自己紹介
私たちは、長崎県南島原市の大野木場小学校PTAです。
本校は、1991年9月15日に雲仙普賢岳の噴火災害により校舎を焼失しました。
それから約8年間、仮設校舎での生活を経て、2000年に今の新校舎が完成、多くの子供たちが自然豊かな場所で、元気いっぱいに学校生活を送っています。
教育理念は「児童の笑顔、教師の笑顔、保護者の笑顔が魅力ある学校を創る」
保護者の中には卒業生も多く、学校と保護者と地域が寄り添った教育を目指しています。
ちなみに、噴火災害で焼失した旧校舎には、防災砂防学習施設である「旧大野木場小学校被災校舎 砂防みらい館」が併設しております。
皆さんお近くへいらした際はお立ち寄りいただけると嬉しいです。

プロジェクト立ち上げの背景と実施したいこと
私たちの地域には川や池がありません。
そこで、子供たちがより自然に近い形で水の生き物と触れ合うことができるように、と新校舎完成に伴い、当時の保護者と地域の方が一体となりビオトープを造りました。
今ではオタマジャクシ、アメンボ、フナなどたくさんの生き物が生息しており、子供たちにとって水辺の生き物の観察も楽しみのひとつとなっております。
しかしその完成から24年、数年前より排水設備の不具合が原因で排水ができておらず、現在では子供たちが安全安心に遊ぶことが困難になっております。
そこで全国の皆様にお力添えいただき、修理を実施したいと考えております。

スケジュール
春休み中にPTAによるビオトープの清掃作業を行います。
ゴールデンウィーク頃を目途に排水設備を修理予定、できるだけ早くきれいなビオトープにしたいと考えております。
最後に
~カンドウいっぱい ドキドキいっぱい ワクワクいっぱい キラキラ輝く かどわきっ子~
本校の目指す児童像は「かどわきっ子」です。
このプロジェクトは在校生はもちろん、これから入学してくるたくさんの「かどわきっ子」が学びを通して学ぶ、大切な場所を守るためのチャレンジです。
皆さまのご支援で、子供たちの学びの場を守っていただけると幸いです。








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