
みなさん、こんにちは。MODELYのHARUKAです。
今日は、私がいま取り組んでいる 「ブランドの見つけられ方」や「売れる導線づくり」 について、正直な現状と気持ちを共有させてください。
■「知らなかった」んじゃなくて、「ひとつ深く」が難しかった
実は、私はまったくの初心者というわけではありませんでした。
知り合いにコンサルをしている方がいたこともあり、
アクセス解析の基礎や数字を見る考え方は、ある程度学んでいたんです。
でも、それでも限界を感じました。
たとえば、
- 離脱ポイントから導線を見直すこと
- 検索意図とコンテンツのすり合わせ
- コンバージョンにつなげる設計づくり
こういった “もう一歩踏み込んだ分析” をしようとしたときに、
「これは自分ひとりじゃ無理」と、本気で思ったんです。
■ 実は、まだ支援金を使っていません
ここでひとつ、お伝えしておきたいことがあります。
この分析や土台づくりの段階では、支援金はまだ使っていません。
理由はとてもシンプルです。
いま私のそばには、Yさん(クラファン担当、エンジニア)と、Nさん(マーケティング解析)という優秀な2人がいて、
この初期の基礎固めにおいては、彼らの力を借りるには逆に費用対効果が悪いと感じたからです。
この判断を、実際に2人に相談してみたところ、
「それでいいと思う」と納得してくれました。
そして一回目のミーティングでは、
今の数字の見方や仮説の立て方、別方向からのアプローチ方法など、
“どうやって見ていけばいいか”を惜しみなく教えてくれました。
なんだか不思議な空気のミーティングでしたが、
その時間が今、私にとってすごく大きな財産になっています。
■ 背中を押してくれたのは、Yさんの一言でした
「はるちゃんもできる。
やり方はあるし、一緒に見ていこう」
そう言ってくれたのが、クラファン担当のYさんです。
“できる/できない”の話じゃなく、
信じてもらえたことが嬉しくて、やってみようと思えた。
せん
■ 私は服が好きで、売ることが好きで、ずっと感覚でやってきたから
ずっと感覚を信じて服を選び、届けてきました。
それがMODELYのスタイルでもありました。
でも今は、「届ける」ってどういうことかを、ゼロから考え直しています。
数字を見ることは、まるで別の職種みたいで、違う頭を使う感覚です。
■ 数字で見えてきた、確かな前進
Google Search Consoleのデータによると、
直近の28日間で、以下のような数値が出ています
- 合計表示回数:29,300回
- 合計クリック数:1,260回
- 平均CTR(クリック率):4.3%
- 平均掲載順位:13位
さらに直近1週間では:
- 表示回数:8,470回
- クリック数:340回
- 掲載順位:11位
そして、24時間だけでも38回のクリックがありました。
■ この数字の意味を、少しだけ補足すると…
おそらくこの数字、今の段階としてはかなり良い方だと思っています。
(わかる方いたら教えてください)
特に注目したいのは「掲載順位」。
Googleでは、検索順位10位以内=1ページ目に表示されるとされています。
つまり、MODELYのページは多くのキーワードで、すでに1ページ目に入ってきているんです。
さらにCTRも4%以上あるので、
「見られて」「気になって」「クリックされている」という動きが、数字でしっかり確認できています。
■ じゃあ、売上は?――ここが今の課題です
ただし、今のところこの数字が売上に直結しているとは言えません。
今はまさに、以下のようなことを検証しています:
- なぜ見てもらえているのに購入につながらないのか
- ページのどこで離脱されているのか
- 商品の魅力が伝わりきっていないのか
- 価格やサイズ感などにハードルがあるのか
一つずつ仮説を立て、修正して、検証する日々です。
■ 支援してくれた人がいたから、ここまで来れました
この作業、ひとりでは続けられなかったと思います。
見てもわからない、考えても正解がない――そんな壁に何度もぶつかりました。
でも、みなさんの支援=信頼のお金があるからこそ、
「ちゃんとブランドを育てよう」
「逃げたくない、止まりたくない」って思えたんです。
最後に
今の私は、まだまだ未完成なブランドオーナーです。
でも、「売る」だけじゃなく、「見つけてもらえる」「選ばれる」「買ってもらえる」ブランドに育てたいと思っています。
この数字の変化は、その第一歩。
そして、みなさんの応援があるからこそ、一歩ずつでも前に進めています。
また次回は、導線改善や売上変化の進捗もご報告できるよう、引き続き取り組んでいきます!
本当にありがとうございます。





