自己紹介
私たちは、神奈川県西部にある松田町立松田小学校の教員および保護者の協力チームです。子どもたちの未来を創造する力を育むため、2016年から最先端の教育環境を提供することを目標に日々努力してきました。特に、ICT教育に力を入れ、子どもたちがデジタル・スキルを身につけることができるようサポートしています。当初は、外部の講師を呼んでプログラミングの授業をして貰いました。現在はボランティアがつくった教材を使って、担任が授業をしています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、松田小学校の古くなったPCを最新のものに更新し、5年生にスクラッチ、6年生にプロセッシングの授業をよりスムーズかつ効果的に行える環境を整えたいと考えています。新しいPCを導入することで、プログラミング教育の質を大幅に向上させ、子どもたちにより多くの創造的な学びの機会を提供したいと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
2015年にイギリスではBBCが11歳と12歳の小学生全員にマイクロビットを配布しました。2015年にはロシアとハンガリーで、2016年にはオーストラリアとフィンランドで、2017年には韓国で、それぞれ小学校においてプログラミング学習が始まっています。
松田小学校では、2016年からICT教育に取り組んできましたが、現在のPCはすでにWin7であり、故障が多発しています。このため、授業が中断されることが増え、子どもたちの学びに支障が出始めています。2025年4月からPCを更新し、安定した教育環境を整えるために、このクラウドファンディングを立ち上げました。教育の未来を支えるために、皆様のご協力をお願いしたいと考えています。
現在の準備状況
5年生にはスクラッチを年に7時間(14コマ)、6年生にプロセッシングを年に10時間(20コマ)実施しています。子供たちは授業が終わっても、PCの前から離れるのが心残りらしく、とても残念そうにPC教室を出て行きます。
35台あるPCのうち、22台はWin7、13台はWin10で、1台は故障で使用できません。6年生は1クラス35人ですが、毎回お休みの児童がいるので辛うじて授業が出来ています。来年の5年生は36人となるのでPCが足りなくなります。
これまで、私たちは地域の企業や教育機関との連携を深め、ICT教育の重要性を発信してきました。保護者や地域住民の方々との対話を通じて、プロジェクトへの理解と協力を得るための準備を進めています。さらに、PC更新に必要な具体的な計画を策定し、実現に向けた詳細なスケジュールを作成しました。
リターンについて
授業への参加と、小学生の給食を食べて頂きます。
日時:2025年4月以降の授業のある日12:30-1:00
場所:松田小学校
支援者様の交通費:支援者様の交通費は各自でご負担ください。
支援者様との連絡方法:日時など詳細はメールで連絡させて頂きます。
スケジュール
2025年3月 クラウドファンディング終了
4月上旬 PC購入、授業開始
4年下旬 リターンのお知らせ
最後に
松田小学校の子どもたちの未来を共に支えていただけませんか。新しいPCが導入されることで、子どもたちはより深い学びの世界に飛び込むことができます。皆様の温かいご支援が、次世代の創造力を育む大きな力となります。どうか私たちのプロジェクトにご協力いただき、子どもたちの夢をかなえる手助けをお願いします。
最新の活動報告
もっと見るPCを決めようと思います
2024/11/21 17:36当初の目標額は300万円でしたが、購入するPCを絞り込んだ結果、マウスコンピューターのBH-Iを採用することで225万円ですみそうです。しかし、まだまだ不足ですので、ご協力をお願いします。 もっと見る
感謝状の続き
2024/11/10 15:07感謝状の2枚目。 もっと見る
5年生から感謝状を貰った
2024/11/10 15:06今年の5年生はクラスのまとまりが良く、担任が<まつだっち>たちの自由意志にまかせるクラス運営がきわめて上手くいった。授業の初めに、「変数」とか「乱数」といったキーワードだけ説明し、あとは<まつだっち>たちを放任した。そして、授業中はクラスの中をまわって、じつにまめに個別指導していた。担任にも感謝状を贈呈したいくらいである。 もっと見る





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