こんにちは。
aizome-「I」の金子智志です。
今回の活動報告は、私が地元に愛情を持てていなかった時代に、地元を愛する「きっかけ」を与えてくれた先輩のお話です。
現在、東京でディライトコンサルティング株式会社(不動産業)を経営している斎藤豪さんは、伊達市で生まれ、私の兄と同級生であり、同じ小中高を卒業後、専門学校を経て東京に就職しました。
高校卒業後、接点がなく、共通の知人から豪君の話を聞くことはあっても、「頑張ってるんだなぁ」という程度の関心しか持っていませんでした。
25歳頃、周囲が次々とステップアップしていく中で、わたしは「何で自分だけが…」という思いに駆られ、取り残された気持ちで過ごしていました。
未来に不安しか見えず、何をしても面白くなく、唯一の癒しは温泉に浸かることでした。
その頃、札幌に住んでいた私は、暇さえあれば伊達に帰り、伊達温泉(料理も美味しい)に浸かって札幌に戻ることが唯一のリフレッシュ方法でした。
そんなある日、伊達温泉の露天風呂で、先輩の豪君と再会しました。
高校卒業後、久しぶりに会ったのでやや緊張しましたが、過去の話や現在の話を交わす中で、地元を忘れずに頑張っている豪君の姿に感動しました。
その時、久しぶりに心が動かされたのを覚えています。
地元を愛するその気持ちが、当時の私には理解できませんでしたが、この出来事が私にとって地元を見つめ直すきっかけとなり、今の自分の生き方に大きな影響を与えました。
今ではこうして藍染めに出会い、地元を盛り上げたいという気持ちが自然に湧いています。
しかし、もしあの時豪君に会っていなければ、藍染めにも今の自分にも出会えていなかったかもしれません。
大げさに思えるかもしれませんが、人生のターニングポイントは、実はほんの小さな出来事にあるのかもしれないと、改めて感じています。
今は、連絡も取り合い、自分がイベントを主催する際には「地元を盛り上げるために頑張れ」と応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからももっともっと成長していく姿を見せて、倍返しできる存在になると決めております。
今回の活動報告は、豪君からもらった地元を見つめ直すきっかけのお話でした。
写真は、つい先日豪君の事務所に納品させてもらった暖簾と豪君です。
豪君のやっているハンドサインは、地元を愛しすぎて21歳の頃から生み出したものらしいです!
ぜひ、伊達市の方だけでなく、北海道民の皆さんにもこの北海道のハンドサインを覚えて広めてください!
使用する際は、ハッシュタグに『#斎藤豪』ってつけてくれると嬉しいです(笑)
話はそれましたが、クラウドファンディング終了まで引き続きどうぞよろしくお願い致します!
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▶︎ 藍染め工房と宿泊施設で地元と人々が繋がる「藍染めワンダーランド」を創ります!
このプロジェクト期間は、2025年3月31日(月)まで。
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どうぞよろしくお願いいたします。
aizome -「I」
金子 智志



