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氷都くしろに冬の遊び場を!巨大スケートリンクでバンディを楽しもう!

2023年1月に釧路市に初めて約90m×50mのスケートリンクの設営を実現。日本ではまだマイナースポーツである”バンディ”が出来る巨大なスケートリンクを設営する事で、地域の冬の遊び場を作り、氷都くしろの盛り上げにも繋げたい思いで3度目となるプロジェクトが始動。開設・運営に必要な資金を募っています。

現在の支援総額

213,000

35%

目標金額は600,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/05に募集を開始し、 23人の支援により 213,000円の資金を集め、 2024/12/23に募集を終了しました

氷都くしろに冬の遊び場を!巨大スケートリンクでバンディを楽しもう!

現在の支援総額

213,000

35%達成

終了

目標金額600,000

支援者数23

このプロジェクトは、2024/11/05に募集を開始し、 23人の支援により 213,000円の資金を集め、 2024/12/23に募集を終了しました

2023年1月に釧路市に初めて約90m×50mのスケートリンクの設営を実現。日本ではまだマイナースポーツである”バンディ”が出来る巨大なスケートリンクを設営する事で、地域の冬の遊び場を作り、氷都くしろの盛り上げにも繋げたい思いで3度目となるプロジェクトが始動。開設・運営に必要な資金を募っています。

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子供たちが公園に行き、
バスケットボールやサッカーをする。

同じように、冬には気軽に立ち寄れる
スケートリンクがあったらいいじゃないか。

そう言った環境を私たちが創る事で、氷都くしろの氷上競技普及と地域活性化に繋がると考えています。

実際に設営したバンディリンク(@釧路市民サッカー場)

▼プロジェクト立ち上げの背景

バンディリンクは新得町で2017年1月に日本で初めて設営されました。
その新得町では現在でも毎年全国大会が開催されています。

2020年2月の世界選手権に向けて、初めて女子日本代表チームが結成されたのですが、選手の半数以上が釧路在住または釧路出身の選手でした。

そして、女子世界選手権では初出場でBプール優勝という快挙を成し遂げ、この女子世界選手権を機に釧路市でのリンク設営の意義が強まりました。

2020年以降、コロナ禍やウクライナでの戦争といった背景から日本は世界選手権の参加を辞退していますが、そのような中でも普及活動を続け、2023年1月には釧路市で初めてのバンディリンク設営が叶いました。
私たちの主な拠点である北海道釧路市は、”氷都くしろ”と言われる程氷上競技が盛んであるとされてきました。しかし、現在は人口減少やスケート離れが進み、昔は各小学校のグラウンドに設営されていたスケートリンクも数少なくなりました。

私たちがバンディ普及活動をしている中で、バンディが出来るスケートリンクがあればなぁ…と考えた時に、この壁にぶつかりました。

そして、様々な方とお話していく中で、人口減少だけが理由ではない事に気が付きました。

小学校のスケートリンク設営は保護者や教員の皆様で協力して設営、管理をしてきたものです。
今では共働きのご家庭も多く、教員の方の労働時間問題等も厳しくなってきた中で、朝早くまたは深夜に水を撒いての設営や管理をしていくのは中々難しい事は容易に想像が出来ます。

しかし、小学校のスケートリンクでは休日に子供たちがスケートをする姿は、地元の皆さんがよく見ている光景です。

担い手さえいれば、夏場に公園に遊びに行くような感覚でスケートをしに行く。
そんな場所が出来ると考えています。

元々はバンディの普及という所が出発点ではありましたが、考えれば考える程、地域活性化の担い手の一つになって行きたい、氷都くしろを盛り上げていきたい、という想いが強くなりました。


▼自己紹介

遅ればせながら、本プロジェクトページを閲覧頂きありがとうございます。
釧路バンディ協会と申します。

本協会では、日本ではまだマイナーな”バンディ”というスポーツの普及活動をしています。

バンデって何?と思われる方も多いかと思いますので、その紹介をさせて頂きます。

見た目はアイスホッケーと似ていて、ルールはサッカーと思って頂くとすごく分かりやすいかと思います。

釧路バンディ協会は、前述にもあった世界選手権への出場決定を機に2019年に発足され、毎年月に1~2回の屋内スケートリンクでの講習会・体験会を行ったりと普及活動をしています。

本格的なバンディを体験してもらうためには、バンディが出来る広さのスケートリンクが必要と考え、2020年以降は様々な準備を行い、毎年リンク設営が出来るまでになりました。


▼このプロジェクトで実現したいこと

設営したスケートリンクの無料開放や体験会を通じて、”氷都くしろ”の冬の遊び場として認知して頂き、氷上競技を通じて地域活性に繋げたいというのが一番の想いです。

本来、協会の目的であるバンディの普及は、これを実現する事で後々ついてくるものと考えています。

大は小を兼ねるという言葉の通り、バンディリンクがあれば様々な氷上競技が可能となります。
バンディ、アイスホッケー、フィギュアスケート、スピードスケート、カーリング、長靴ホッケー等、氷上競技はたくさんありますが、これら全てを同時に行えるほど広いスケートリンクなのです。

そして、現在のバンディは日本での競技人口が少ないからこそ、大人だけでなく小さな子供たちにもバンディを体験してもらい、将来、世界へ羽ばたく選手に育っていく事も期待しています。

”氷都くしろ”でスケートリンクを通じて、子供から大人まで「釧路にいたい」「釧路に戻りたい」と思える場所にしたい。

イベント等で市外から人を呼び込むこともも地域活性化の大きな指標でしょう。
中長期的にはそういったものも視野に入れながら、まずは身近な地域の方々に利用してもらえる環境を創る。それが私たちの挑戦です。

例年通り、釧路市教育委員会より今シーズンのリンク設営も快く許可を頂く事が出来ました。
設営場所は昨シーズン同様、大規模運動公園内にある釧路市民サッカー場で決定しました。

また、昨シーズンまでの取り組みや地域活性化へ繋がる事業という事で、釧路市の『2024年度 輝くまちづくり交付金交付対象事業』として交付金の支給も決定しました。

昨シーズンまでのリンク設営では様々な反省点、課題を少しずつ減らしながら、よりより良いリンクの設営を目指します。

冬は利用されていないサッカー場にバンディリンクを設営することで、冬季間の有効活用にも繋がります。

このプロジェクト通じて、そんな私たちの挑戦を応援して頂きたいと思っています。


▼リターン品は”記念グッズ”

今シーズン新たに制作した新ロゴ入りのグッズを多数ご用意しました。

中でもニット帽やタオル等、今回初めて制作するグッズもあり、どれも普段使いに大変重宝するものばかりですので、ぜひプロジェクトへのご支援をお願いします。そして何よりも設営したスケートリンクへの来訪もお待ちしています。

▼スケジュール

11/1 クラウドファンディングスタート

12月中旬 リンク設営の現地準備に着手

~リンク設営、活動報告~

12/20 クラウドファンディング締め切り

12/23~リターンの用意・順次発送、お礼のメール~

~2月末頃 シーズンクローズまで活動報告を継続予定です。


▼最後に

私たちの夢は、釧路市に新たな冬の楽しみを提供し、地域の皆様と共にスポーツを通じた絆を深めることです。このプロジェクトを通じて、地域の未来を共に創っていきたいと考えています。皆様の温かいご支援とご協力が、プロジェクトの成功には欠かせません。どうぞ、私たちと一緒にこの素晴らしい夢を実現させてください。心よりご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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