Toshihiro Ozawa 神奈川県在住の中学2年生です!

こんにちは!
僕のプロジェクトに関心を寄せていただいた皆様へ、まず、自己紹介をさせて下さい。
神奈川県在住の中学2年生、Toshihiro Ozawaと申します!
将来の夢は、日本国内の航空会社のパイロットになって、まだ日本のことを知らない外国人の方々を日本各地にお連れして、それを通して日本の魅力をお伝えすることです!そこで約4年後の18歳になったときに旅客輸送ができるパイロットになるためのステップとしてに、ステップ1で17歳に自家用操縦士免許を取得、ステップ2で18歳に事業用操縦士免許を取得することが目標です!
幼少期の私についてのお話

⬆️当時私が大好きだった新幹線。
私は神奈川県と東京都の県境付近の街の中で育ちました。
実は私が生まれてから約13年間は鉄道一筋のオタク人生でした。なぜ、僕が鉄道業界から飛行機業界に好きなものが変わってしまったのかお話しましょう。
時は2023年の8月17日、この日はお盆後半で、帰省していた山口県から自宅のある神奈川県に戻る日でした。最後に帰省したコロナ禍前の2019年まで毎年、神奈川と山口の間は家族で新幹線に乗って往復していましたが、コロナ禍が明けて2023年、中学生になったということもありこの年から山口に一人で帰省することになりました。帰省準備として新幹線で乗る列車を決めていたところ、家族から「今飛行機のチケットを手配すれば運賃が激安になる」と言われました。当時、鉄道一筋だった私にとって、「ゆったりとした鉄道の旅が楽しめないしな」と思いましたが、復路だけお試しでということで飛行機に乗ることにしました。
搭乗した便は「ANA638便」岩国発の東京行きでした。
飛行機に実際に搭乗したところ、鉄道一筋の僕にとって驚くところが沢山ありました。
まずドリンクについて。新幹線ではグリーン車とかグランクラスにでも乗らない限りドリンクが出てこないのですが、飛行機に乗ったら大手であれば普通席でも無料で出てくるので、とても驚きました。
次は、これは飛行機に乗ったあとにネットでわかったことなのですが、上級クラスに搭乗したときやその航空会社の常連顧客にはラウンジに入ることができるのです。新幹線では確か東京駅にグランクラスに乗車する人用のラウンジがあると聞いたのですが、飛行機のラウンジは中規模以上の空港ならどこにでもあるのでとても驚きました。
最後はスピードについて。新幹線では新岩国➡️東京まで約4時間かかるのですが、約1時間半でスピーディーにかつ乗り心地よく快適に到着できました。
「こんなに素晴らしいサービス受けながら快適に移動できるのは飛行機以外ないのではないか!!!」
ということもあり、この日この瞬間から飛行機が大好きになりました!
そして、現在の将来の夢「日本の航空会社のパイロット」になりました!

⬆️飛行機が大好きになったきっかけとなった出来事の写真
プロジェクト立ち上げの背景
本来ならパイロットになるならアメリカやカナダに留学して航空機の免許を取得したいところですが、残念ながら海外に留学に行けるほどの経済力はありません。
お金がないから夢を諦めないといけないという事があってはならないと思います。
しかし現実問題お金がないとどうにもなりません。
また、調べていくと茨城県のほうに海外留学より安くパイロット養成訓練を受けることができるフライトクラブがあることがわかりました。
今後の世代にも希望を与えることができるのではないかと思い、今回のプロジェクトを実施することになりました。
このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトで集まった資金を使って旅客機のパイロットになるために、事業用操縦士免許取得を目指します!
僕が入りたいと思っている茨城県のフライトクラブの入会費が11万円。さらに年会費18000円と正直経済力のない家庭からすると手が出せません。
また、自家用免許取得のために最低40時間以上かつ10時間以上単独飛行、事業用は200時間以上の飛行実績が必要なので、できるだけ長く訓練を受けたほうが操縦に慣れて確実に免許を取得できるのではないかと思いました。
そこで、今回のプロジェクトで自家用・事業用・定期運送用操縦士免許を取得するための費用をクラウドファンディングに挑戦して集めようと思いました。
集まった資金の使い道
航空身体検査4回 100000円
航空機操縦練習許可証申請4回 5600円
フライトクラブ入会 110000円
フライトクラブ年会費4年分 72000円
自家用操縦士免許学科試験 5600円
実地試験 46400円
登録免許税 3000円
事業用操縦士免許学科試験 5600円
実地試験 56500円
登録免許税 7500円
航空無線通信士試験 9000円
第2種航空身体検査 40000円
その他 38800円
合計 50万円
スケジュール
12月 クラウドファンディング終了
2025年1月 航空身体検査受検
4月 フライトクラブ入隊
5月 リターン発送
2027年 自家用操縦士免許試験受験
2028年 事業用操縦士免許試験受験
最後に
今回のプロジェクトは、ハードルなどと相談し、事業用操縦士免許取得までを目標に入れていますが、事業用操縦士免許の取得が完了次第、定期運送用操縦士免許の取得も前向きに考えています。
そして、定期運送用操縦士免許の取得も完了し、航空会社で一流のパイロットになれるように頑張ります!
応援宜しくお願い致します! Toshihiro Ozawa




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