9/6まで募集していましたアルバム〈Re-Born〉の感想小山卓治へのメッセージ長年の熱い思いを表現していただいた、A・Nさまからのメッセージを紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢の懸け橋僕は夢を見ていたんだ 風吹く夜に君も夢を見ていたかい 嵐の夜明け前にファンの人に愛され続けている小山卓治の名曲、代表曲を今 届ける 夢の懸け橋を作るような話が舞い込んできた。夢は愛だよ 無力な愛なのさ希望を捨てるな 理想を投げるな夢を実現するために 仲間が集まった。多くのファンの賛同、協力があった。だが完成には多くの時間と労力が必要だ。音楽家たちの試行錯誤がはじまる。ここにコーラスを入れたい。SAXの音も欠かせない。夢は愛だよ 無力な愛なのさ希望を捨てるな 理想を投げるな1987年 当時自分は21歳「表現と自主規制の狭間で」歌詞を変更せざるを得なかった名曲『いつか河を越えて』は心の境界線の歌だと自分は理解していた。「タブーや分断された世界を越えて向こう側へ行く」という暗喩ではない筈だが 歌詞のチェック担当者はサビを英語表記する案が採用に至ったらしい。卓治の歌を愛する友はここに辿りつくまで いくつもの河を越えてきた。無論卓治本人も西本明さんも。それに比べて自分はどうなんだ。直面した課題から逃げてばかりだったような気がする。進学した学校は中退、資格やスキルの習得をいとも簡単に諦めてしまった。でも 卓治は そんな俺に こう歌ってくれた♪昨日のことなど聞かないでくれよ誇れるものなど何ひとつなかった忘れる方がいい後悔するより人は何度だってやり直せるはずさ約束するよ傷ついた分だけ成長していくことを♪今までの僕は詞:小山卓治 曲:小山卓治 より「困難な状況や暗闇の中でも、未来や希望を信じて進み続ける強さ」俺は卓治の歌から学んだ。「誰か(あるいは自分自身)の存在や生き方を肯定し、寄り添うこと」をモットーにして生きていく決意をした。そして 今 プロジェクトは完結。繊細かつ壮大なサウンドに生まれ変わった。細部までこだわり抜かれた奥深さはCDを聞けば聞くほど発見がある。俺たちはここに辿りつくまで いくつもの河を越えてきた。河を越えるには橋が必要だった。たくさんの人たちの力に支えられてきた《小山卓治・夢プロジェクト》我々ファンのクラウドファンディングは夢の懸け橋に成り得たと断言したい。参加ミュージシャン:長田進、美久月千晴、古村敏比古、小田原豊、佐橋佳幸、松藤英男(甲斐バンド)、江口正祥など、浜田省吾や佐野元春、尾崎豊らのバックを務めてきた錚々たる豪華レジェンド陣がセッションに参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A・Nさま、メッセージをありがとうございました。小山卓治の音楽を通してそれぞれの物語があるかと思います。あの頃の挫折も、いくつもの河を越えてきたこれまでの日々も、すべてを肯定し新しい一歩を踏み出させてくれるアルバム『Re-Born』私たちは、これからもそれぞれの河を越え、未来へと進み続けていきましょう!◎小山卓治セルフカバーアルバム〈Re-Born〉好評発売中!⇒Dream on 夢プロジェクト販売ショップ◎ 小山卓治〈Re-Born〉DREAM LIVE2026年11月8日(日)会場 新横浜Bell's(旧:新横浜LiT)開場 18:00 開演 18:30前売 ¥6,000 当日 ¥6,500(1drink別 / 自由席)出演 小山卓治(Vo / Gt)西本明(Pf)江口正祥(Gt)田口政人(Ba)吉浦芳一(Dr)今回のレコ発ライヴ会場は新横浜のみとなります。(ご予約はこちらから)⇒専用予約フォーム




