先日、開催した『夢プロジェクトレコ発ライヴ』東京会場に参加していただいた支援者の西沢勝則さんから熱いライヴレポートが届きましたのでスタッフ撮影画像と共に紹介させていただきます!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※チケットは早々とソールドアウトになるほどの人気のライヴです。開場前からライヴハウスの入り口には長蛇の列ができ期待感が徐々に高まっていきます。開場になると客席は満席となって身動きするのがちょっと困難な状況に・・・今夜のライヴは1部が小山さんのワンマンライブ、2部がセッションタイムです。この形態は1984年12月26日に渋谷 LIVE INNで行われた「小山卓治VS The Conx」の時と同じであの時の壮絶な酸欠ライヴが思い出されました。バーボンのロックを飲みながら友人と談笑しているうちに小山さんが颯爽と登場しました。(1部:小山卓治ソロ)夕陽に泣きたい真夜中のボードビルPrimaとNoirNight After Nightばあちゃんごめんねジャングルジム種の歌※第1部の小山さんのワンマンライブが終了しました。終わってみれば、あっという間だったのですが、小山さんの魅力が凝縮された王道セットリストでした。少しのインタバールをはさんで、とっても楽しみにしていた第2部の始まりです。※ゲストミュージシャンの西本明さん(ピアノ)、長田進さん(ギター)に続いて小山卓治さんの登場です。『微熱夜』・・小山さんの元気なカウントからいきなり始まった曲は、一気に僕を微熱夜の世界に引きずり込んでしまいました。長田さんの手から繰り出されるリズムギターが大きなうねりを生み、時折入るリードギターは僕の胸を2つに裂いてしまった。エンディングではギターに西本さんの疾走感のあるピアノの音が追随して微熱気味の渋谷のセンター街を彷徨っているような気分にとらわれました。『Blind Love』・・前の曲とうって変わって静かなカウントで始まりました。長田さんのギターの1音1音が心に響いてくると同時に西本さんの柔らかなピアノの音が心を癒してくれます。まだ2曲しか終わってないのに大きな拍手と歓声が客席から沸き起こります。『FILM GIRL』・・新アルバムの「Re-Born」ではデビューシングルでギターを弾かれた佐橋佳幸さんが弾いているのですが、贅沢にも今夜は長田さんのスーパープレイが楽しめます。ディストーションを効かせたギターの音色は去って行った恋人の事を思う男のやり切れないもやもやとした心情を表しているようです。耳に馴染んでいるリフは予想に反して西本さんのピアノで演奏されたのですが、このヴァージョンも甲乙つけがたい。演奏に後押しされてか、小山さんのサビでの咆哮がいっそう激しくなっていきます。スッゲェ-!!『いつか河を越えて』・・すでに第1次レコーディング音源としてダウンロード販売されている曲です。家の中でじっくり耳を傾けるのもいいのですが、こうしてライブ会場で実際に音の振動から伝わってくる空気感は何物にも代えがたいです。この曲を聴いていると以前住んでいた場所に流れていた多摩川が思い出されます。※ ここで本日のスペシャルゲストの柿島伸次さん(ハープ)の登場です。もちろん歌も歌われていますが、西本さんからハープの演奏が絶品だということで呼び寄せられました。『ILLUSION』・・出だしの音で心を鷲掴みされてしまいました。安定したリズムでしっかりと聴こえてくるピアノの音に寄り添うような長田さんのギターの音が絡んで小山さんのシャウトはもはや限界点をゆうに越えています。間奏では哀愁と憂いに満ちた柿島さんのハープの音の虜になり、まさにILLUSIONという幻想的な世界に誘われました。曲が終わると拍手と歓声に会場がすっぽり包み込まれました。素晴らしい!!『Show Time』・・この曲を聴くとプロモーションフィルムの情景が目に浮かんできます。そこに西本さんと長田さんと柿島さんの趣深いコーラスが聴こえてきて、とても新鮮です。「Show Time」の世界は色鮮やかなカラーではなくモノクロの世界がピッタリです。この曲ではピアノが前面に出てギターが優しく寄り添っています。※ 柿島さんがステージから降ります。『Midnight Primadonna-真夜中の天使』・・次から次へと繰り出される歌の世界に心の動揺が止まりません。一瞬のブレイクで静まり返った時には時間が止まってしまったような錯覚に陥りました。エンディングの長田さんの力強くも穏やかなギターに西本さんの荘厳な音色が重なり、たまりません・・『ひまわり』・・イントロの演奏からウクライナの風景が浮かび上がり、名作映画「ひまわり」の主演女優のソフィア・ローレンが見え隠れしました。ダウンロード音源でもメロメロになってしまったのですが、直に伝わってくるピアノの音に身も心も溶けてしまいそうです。2人の演奏ばかりに夢中になってしまいましたが、今夜の小山さんのヴォーカルも筆舌しがたいほど激しく時には情緒に満ちていて、心を打たれっぱなしです。『Hustler』・・最初は撮影していたのですが、ステージから溢れ出てくるとんでもないパワーにのまれて拳を振り上げて叫びまくりました。胸にズシリと響く長田さんの超絶なギタープレイが半端ない。もちろん、スマイリーの姿が条件反射のように思い出されました。スンゲェー!!『Aspirin』・・この歌では条件反射というかパブロフの法則のようにサビで一緒に歌うことが暗黙の了解となっています!?うねりをあげて吠えまくり凄まじいギター音に負けじと小山さんのシャウトもどんどんギアが上がっていきます。西本さんの超ハイスピードのロックンロールピアノもイカシテルぜ!!それまで座って演奏していた長田さんも乗りに任せて途中から立ち上がって楽しそうに弾きまくってました!!最高!!※ 本編終了。会場全体が一体となり、盛大な手拍子で小山さんと西本さんを迎え入れます。『Yellow Center Line』・・にぎやかなロックンロールピアノも好きだけど、そっと優しく包み込んでくれるバラードでのピアノ音はもっと好きです。歌うことだけに専念して楽器を演奏しないで歌う小山さんのヴォーカル力には改めて感服します。胸の奥まで染み入る西本さんのピアノの音に渾身の力を込めて歌うスーパーヴォーカルが重なり合って背筋がゾクゾクしました・・・※ これで新アルバム「Re-Born」の曲を全曲歌い終えたのですが、客席からはまだまだ聴き足りないぞとばかりに嵐のような手拍子が鳴りやみません。最後は小山さん、一人での登場です。(アンコール:小山卓治ソロ)傷だらけの天使最終電車 ※ この曲で今夜のライブは全て終了です。※ 新アルバム「Re-Born」を手にすることはおあずけとなってしまいましたが、サックスの古村敏比古さんの音が加わり、よりクオリティの高い演奏を届けてくれるということなのですから滅茶苦茶うれしい限りです。※ 小山さん、西本さん、長田さん、柿島さん、スタッフの皆さん、会場で歴史的な夜を共有できた皆さん、素敵な夜を本当にありがとうございました!!新アルバム「Re-Born」の発売をワクワクしながら待ちましょう!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西沢勝則さん ライヴレポートありがとうございました!!ライヴ第二部とアンコール1曲目で披露した計11曲は、新アルバム『Re-Born』に収録。引き続き、先行予約受付中です!→アルバム Re-Born 予約申込フォーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”さあ、新しい夢に向けて出発だ!”小山卓治・夢プロジェクト実行委員会





