自己紹介
逗子のサッカーショップMIZOAK SPORTS兼サッカースクール蹴斗塾代表の高橋と申します。蹴斗塾は神奈川県逗子市に今年3月から開校したできたてのスクールとなります。現在キンダークラス、スタンダードクラス、エリートクラスの3カテゴリーに分けてスクール事業を展開しています。8月からはマストレとコラボした「DF特化型スクール」を立ち上げており、横須賀・逗子から世界へ挑戦できる機会創出に挑戦しています。
現在少子化が進む中、サッカーを選ぶ少年少女の数が減っています。少しでもそのような現状を食い止めれないかと考えて、まずは逗子市内にいる未就学児や小学生にサッカーボールを配布できないかを考えクラウドファンディングを立ち上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、サッカーボールを一定個数を配布する形になります。当社主催イベント「サッカーの日」にて配布する形になります。
プロジェクトを通じて、少なくない経費が発生するため誰でも参加できる環境にすることができません。少しでも将来の夢がプロサッカー選手とする子供たちを増やすため、皆様のご協力が本当に必要になります。
サッカーの日でサッカーボール40球は先着順で、イベントに参加した子供1名につき1球をプレゼントする形です。
今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は下記の用途に使用させていただきます。
○ボール購入費(サッカーの日イベント配布用4号サッカーボール、合計40球)
○広告・宣伝費用
○イベント運営費用(人件費・交通費)
○施設利用料(逗子市池子の森グラウンド)
○リターン仕入費用
◯キャンプファイア掲載手数料
プロジェクト立ち上げの背景
サッカーを通して本当に様々な経験や喜びを体験することができました。初めて決めたゴール、終了間際の逆転ゴールなど今でも思い返すとにんまりします。40歳を超えても楽しめるサッカーをすべての子どもたちに届けたいと考えています。しかし、レベルが日々日進月歩で進歩する日本サッカーでは、チーム戦術に合わずに伸び悩む選手がいたり、高いレベルのサッカーで自信を失っている選手など見てきました。
素晴らしいスポーツであるサッカーが経済的・少子化などの環境によって将来の宝である子供達にサッカーを奪うということはあってはならないと考えています。少しでも子供たちサッカーを触れてもらえる機会創出と何かに向かって「挑戦する」という情熱を守るために何かできればと考えました。
サッカーが遠い存在になっていくことは日本サッカー界にとり、大きな損失となります。少しでもサッカーが身近で「楽しめる」「打ち込める」「挑戦できる」存在になってもらいたく考えています。
現在の準備状況
現在プロジェクト成功に向けて、サッカーボールの確保の見込みが立ちました。また、並行して「サッカーの日」というイベントを企画しこれから集客に向けて宣伝告知を開始していきます。また使用可能なグラウンドを確保することも併せて進めています。
リターンについて
この度のクラウドファンディングにてご支援をいただきました方々にはリターンとして、感謝のメールや、オリジナルグッズ、ミゾークスポーツでご利用できるクーポンのリターンをさせていただきます。
そして何より、皆様の温かいご支援を頂戴し、保護者そして主役である子どもたちの自身や笑顔が届けられるようにしていきたいと思います。
スケジュール
2025年7月スケジュール調整開始
2025年9月スケジュール調整完了
2025年10月 クラウドファンディング開始
2025年10月31日 クラウドファンディング終了
2025年11月 プロジェクトの日
2025年12月〜 リターン開始
最後に
このプロジェクトは、サッカーを子どもたちに少しでも触れてもらう機会を創り提供することです。その先にサッカーを通じて夢や可能性をスクールで提供することができればと考えています。皆様のご支援があれば、サッカーに興味を持つ、挑戦することを選択することができます。また、その選択できるからこそ人間として成長できる場を提供することができます。私たちの活動をご支援いただき、それぞれの子どもたちが笑顔でサッカーを楽しみ夢に向かって走る姿を一緒に見届けてください。





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