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火災で全焼した岡山の銭湯「清心温泉」を復興したい!

創業70年。「人の繋がり」を大切にしてきた地域憩いの銭湯を絶やしたくない。番頭と常連客が紡いだ素敵な想いを何とか形にしたい!復興後はシェアキッチンとフリースペースを設けた交流の場。温泉マルシェや地酒飲み比べイベントなど。人の繋がりを育みながら、地域を盛り上げる「皆で創るワクワク銭湯」を目指します!

現在の支援総額

1,744,000

17%

目標金額は10,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/17に募集を開始し、 2018/07/29に募集を終了しました

火災で全焼した岡山の銭湯「清心温泉」を復興したい!

現在の支援総額

1,744,000

17%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数134

このプロジェクトは、2018/06/17に募集を開始し、 2018/07/29に募集を終了しました

創業70年。「人の繋がり」を大切にしてきた地域憩いの銭湯を絶やしたくない。番頭と常連客が紡いだ素敵な想いを何とか形にしたい!復興後はシェアキッチンとフリースペースを設けた交流の場。温泉マルシェや地酒飲み比べイベントなど。人の繋がりを育みながら、地域を盛り上げる「皆で創るワクワク銭湯」を目指します!

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6月22日、重大活動報告追加『西粟倉村のようびさん、復興プロジェクトに加入』!!!!

↑↑↑↑↑↑↑↑

活動報告はこちらをクリック!

清心温泉と同じく、岡山県で火災に遭った家具屋さんです。

しかし火災から約二年、見事に復興。その軌跡、ノウハウを伝授してくださっております。

ぜひ一読いただければ幸いです。

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親子三代、地域の皆さまに愛され続け70年。火災で全焼した「清心温泉」を復興したい!

「伝統ある銭湯という憩いの場を無くしたくない。番頭さんと常連客が紡いだ素敵な想いを形にしたい!」という思いでプロジェクトを立ち上げました。

復興後は「皆で創るワクワク銭湯」を目指します。「人の繋がりを大切にした地域憩いの銭湯」を守りつつ、シェアキッチンやフリースペースを設けて気軽に交流ができる場。週末にはイベントを募集し開催など。今まで以上に、気軽に人と繋がり、深い関係が育まれる。新たな価値やワクワクが生まれ、地域が盛り上がる銭湯へ発展させていきます。

そのためにはあと1000万円のお金が必要です。どうか皆さまの温かなサポートをよろしくお願いします!

 

 

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6月20日!プロジェクト本文に番頭インタビュー動画を追記しました!

 

①番頭にとって清心温泉とはどんな場所だったか

 

 

②火災のあと

 

 

③もし復興できたなら

 

 

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1.火災により銭湯が全焼。絶望の淵に。


1949年に創業。3世代にわたって受け継いできた、地域の方に愛される銭湯「清心温泉」。

現番頭の二宮丈晴が「思い出がたくさん詰まった銭湯を守りたい」という想いで存続の困難を乗り越えて、来年で70周年を迎える。
「ずっとこれからも地元の方に愛される銭湯として続けていこう。」
番頭がそんな想いを抱える中、2017年11月3日に火災が発生した。

「70年もの伝統が一瞬で炎にかき消されていく。祖父の代から引き継いだ誇りが跡形もなく消えていく。」
番頭はそんな光景を目の当たりにしながら、なすすべもなく銭湯は全焼。

「人生の絶望を感じて、今ここで命を絶とう。」
そんなことさえ頭をよぎる。

「人生を諦めようと思った。」
でも、番頭には家族を養う義務がある。
火災での全焼にはなすすべもなく、廃業を決断せざるを得ませんでした。

 

2.ただの銭湯じゃない。情熱と優しさが溢れる憩いの場所だった


火災前の清心温泉は3代目の現番頭が、不定期営業ながらも会社員の傍ら2足のわらじで何とか守り続けてきた銭湯でした。

正直、利益はない。無理をしながらでも続けてきた理由は
「地域の人が気軽に足を運び、交流を深めることで人が繋がる場所にしたい」
「銭湯の暗いイメージを変えて、皆が集まるワクワクする銭湯にしたい」
という情熱をもっていたから。

そのため、銭湯横のコインランドリースペースに「焼鳥屋台」を設置するなど、お客様同士の交流を促し、繋がりが生まれるような場づくりに尽力していました。

「地域の人の繋がり」に情熱を注いだ番頭ならではのエピソードがあります。
火災後、番頭が今後の未来に絶望を感じる中で後片付けを進めようとしたとき、地元の常連客が集まり、気づけば延べ200人が無償で清掃活動に協力してくれたのです。

常連客達は熱くこう語ってくれました。
「清心温泉があったから今の仲間と出会えて繋がれた。この感謝を何かの形で返したい。」
「清心温泉は日常そのもの。今は人生にかけがえのない場所になっている。」
「一人の客が常連客となり、いつしかボランティアのスタッフをやっている不思議。番頭の人柄に人が集まる。魅力的な場所。」

口々に出てくる言葉は
「清心温泉はただの銭湯ではない。人の温かさと優しさに包まれた場所である」ということ。
そして、「何としても復興させたい情熱がある。」ということだった。

  火災後の清掃活動を通して番頭は
「皆さんに申し訳ない。自分が居なくなって建物が残っていればよかった」と頭をよぎり、「清心温泉がこんなにも多くの人に愛されている。人の暖かさを感じ、希望と元気を貰える場所だと改めて気づいた」
と話します。

それと同時に、押し寄せる猛烈な後悔の念…
「もっともっと、地元に愛される銭湯になるように働きかければよかった。」
「もしも、もしも復活できるのなら、より多くの人が繋がれる交流の場として。悩んでいる人がいれば助け合う駆け込み寺として。愛と優しさに溢れた居場所にしたい。」

でも、現実はそう甘くはありませんでした。
復興には3000万円が必要。そんなお金も時間もない。
「悔しいけれど、やっぱり廃業するしかない。」
番頭は決断しました。

3.気づけば復興活動が展開。想いが繋がり力となった。

番頭が廃業準備を進める中、有志の常連客達が自主的に募金活動を平成30年3月から開始されました。
・街頭に立ってビラを配る活動。
・想いを伝えるために、知人伝いでの講演活動。
・あらゆるツテに頼み込んで協力のお願い。など

 

地道な活動と熱い想いは人伝いに連鎖し、地域の方の協力だけでなく、岡山のTV局と新聞社。
さらには全国区のメディアに多数取り上げて頂き、気づけば2ヶ月で200万円ものお金が集まっていたのです。

  番頭はこう話してくれました。
「人の温かさに生きる気力をもらえた。清心温泉は自分の物じゃない。皆の物だ」
そして、「人の繋がりを育む場所として清心温泉を復興させたいと思った」と。

 

4.何としても復興させたい!熱い想い。

復興後に目指すもの

今までの清心温泉が築いてきた「人の繋がりを大切にした地域憩いの銭湯」を守りつつも、今まで以上に「気軽に人と繋がり、深い関係が育まれる。新たな価値やワクワクが生まれ、地域が盛り上がる銭湯」へ発展させます。
コンセプトは「皆で創るワクワク銭湯」です!

銭湯にシェアキッチン、フリースペースを設置。
①交流の場として
普段は休憩や談笑の場に。フードシェア、パーティーやお茶会、料理教室など。誰もが気軽に利用できる交流の場として活用します。

②夢挑戦の場として
自慢の料理を振舞う店をやってみたい。ハンドメイドの雑貨を販売してみたい。こんな面白いイベントを考えてみた。
皆の「こんなことをやってみたい!」を語れば、気軽に夢に挑戦できる場として活用します。共に応援し合うことで、はじめの一歩は怖くない。むしろ、ワクワクする。そんな場所をつくります。

本プロジェクトを立ち上げた理由

きっかけは僕たち発起人が参加したボランティアでした。
圧倒的な不幸にも関わらず、ここに関わる人の全員が自然と笑顔になれる。
人の温かさと愛を感じられる。番頭さんと常連客達が紡いだ素敵な想いを素直に応援したいと思ったからです。

人の繋がり」は人生をより豊かにします。 

 

「こんなに深い繋がりが生まれる素敵な場所を絶やしたくない。そして、もっと多くの人が繋がれる場所に発展させたい」
と、思ったからです。

僕たちだけでは形にすることは無理だけど、諦めたくない。


もしも、多くの方に知って貰えたら。
もしも、共感し応援してくれる人が集まったら。
もしかすると、奇跡が起きて形になるかもしれない。


そんな思いで、私たちはこのクラウドファンディングを立ち上げました。

 

 

  5.想いとは裏腹に厳しい現実。皆様へのお願い。

復興のためには
・外装費で950万円
・内装費で900万円
・設備費で1000万円
・雑経費で150万円
合計で約3000万円の資金が必要となります。

現状の資金は
番頭の手持金で1000万円
常連客の募金やチャリティイベント、再建助成金などで1000万円を目指しています。

しかし、残り1000万円がどうしても足りません。

何度も相談を重ねた上で、
「7月29日 23:59」までに「1000万円」が集まらなかった場合「廃業」することが確定しています。

もし本当に1000万円を集めることが出来たとしたら・・・
きっと、世界で一番、愛と優しさが詰まった銭湯になる。
そして、実現する過程で関わった全員が人の温かさに包まれる。
ボランティアに参加した僕たちみたいに、無性に元気をもらえて、笑顔が溢れる。
「人の力が集まると、なんだって乗り越えられんじゃないか。」
僕たちは人の力が起こす奇跡を本気で信じています。

岡山の皆さま。全国の皆さま。どうか力を貸して下さい。
この活動を拡散、シェアして頂けるだけでも心から喜びます。
復興を実現するためには、皆さまの応援の力が必要不可欠です。
不幸を乗り越え、復興していく過程。
復興後の進化した清心温泉を皆で共有できれば嬉しいです。

 

 

共感、賛同頂ける方へ

クラウドファンディングの実施期間は『6/17~7/29』を予定しております。
ご支援をよろしくお願い致します!

①記事のシェアと拡散のお願い
「本プロジェクトを本気で成功させたい」と思い、事前にこの活動を一人でも多くの方に知って頂くために作成しました。
ご賛同いただいた方は
(1)お気に入り登録
(2)本ページの拡散
をして頂ければ嬉しい限りです。

②リターン協賛のお願い
クラウドファンディングでは様々なリターン(特典)を準備しております。
好意に頼る「寄付型」の他にも、
商品やサービスをお返しする「購入型」を準備しております。

現状では「購入型」のリターンが不足しております。
法人様で「商品やサービスを提供してもいい」「力になれるかも」
と賛同いただける方がおられましたら、お気軽に御連絡下さい。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 清心温泉クラウドファンディング企画、最終日です。 本当にたくさんの方々のご支援、応援を背に受けてここまでやってまいりました。 パトロン総人数はなんと現時点で129人!!!! 本当に本当にありがとうございます。   このプロジェクト中、たくさんの出来事がありました。 一人じゃ成し遂げられない大きな挑戦を通して多くの仲間ができたこと。 助けてくれようと手を伸ばしてくださる方の多さに気づかされたこと。 ひとつひとつの出来事、出会いが大切な財産です。   残り10時間!!!!!!!!!!!!!!   何度もお伝えしておりますが再度お知らせさせていただきます。 [All-or-Nothing]なので残り10時間で1,000万円達成しなければクレジット決済は行われません! 数字を好きに動かして遊ぶなら今です!(笑) 番頭の『楽しんでやってくれるんだったらなんだっていいよ』というこの企画への参加条件を忘れずに最後の最後まで“本気で遊び半分”を貫き通します!!!! このプロジェクトを見守ってくださっている皆様!残り10時間、よろしくお願いいたします! もっと見る
  • パトロン113名、支援総額1,418,000円、達成率14%!!!!!! 本当にたくさんの支援、コメントありがとうございます!!!! このプロジェクトは[All-or-Nothing]。 7月29日までに目標金額の1000万円に到達しなかった場合、クレジット決済はなされません。 賑やかしの方!数字を動かすなら今です!!!!笑   現在 清心温泉復興プロジェクトメンバーは先日の豪雨災害の被災地にて復興支援ボランティアをさせていただいております。清心温泉復興プロジェクトを応援してくださっている様々な方、お店、企業の方も自分たちにできることは何か考えながら、なんらかの形で支援しているようです。このプロジェクトに関わってくださっている方は本当に素晴らしい方ばかりで、その方々こそが一番の財産であると胸を張ってお伝え出来ます。 これまでの清心温泉復興プロジェクトの活動が一人でも多くの方の勇気や、一歩踏み出す背中の後押しになれるよう最後の一瞬まで尽力します!!!!!!!!!!!!!!! もっと見る
  • 7月13日金曜日、FM倉敷!19:00より! クラウドファンディングにかける想いを発信させていただきます! 残り18日です。   今回の洪水で被害に遭われた皆さんへ。 大丈夫です。必ず誰かが助けてくれます。 清心温泉も全焼したのち、募金活動のみならず様々な活動を支援してくださる多くの方のお陰様で今日も全力で活動できています。このプロジェクトも“結果は”どうなるかは最終日の7月29日になってみないとわかりません。ですが、その過程で本当にたくさんの方に支えられている事実を知ることができています。それは幸か不幸か、清心温泉が全焼したからこそ知ることができたことです。 諦めないでください。どんな不幸な出来事があって笑うことを忘れても、いつか絶対に乗り越え、笑い合える日が来ます。 目の前で大切な大切なみんなの場所がただただ燃えていく光景を見ていた、清心温泉の番頭がそうだからです。   清心温泉復興プロジェクトのメンバーも各地へ出向きボランティア活動をさせていただいております。復興するその日まで、支援をやめません!   そして同時に、愛する銭湯を復活させるための活動もしています。 『もしも全焼した清心温泉が復活できたら、悲しんでいる人や何かに挑戦する人たちに夢や希望を与えられる世界でただ一つの、まるでパワースポットのような銭湯になる』 本気でそう思っています。だからこそ、遠慮して活動をやめることはしません。 どうなるかはわからない。でもその過程の素晴らしさを知っているからこそ絶対にやめません。     番頭の『楽しんでやってくれりゃあなんでもええよ!』という指示のもと、楽しみながら、いわば遊び半分で勢いのまま本気で!頑張り続けます! もっと見る

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