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【生牡蠣1個100円】『かきのおきて』を全国に広め、牡蠣への恩返しをしたい!

牡蠣一筋20年。コロナ禍でお店が次々と潰れ「自分が生産現場に入るしかない」と決意。牡蠣の出荷元になった今も、僕の根底には変わらずあるのは「牡蠣好きをもっともっと喜ばせたい」の想い。そのために生牡蠣1個100円で楽しめる居酒屋を全国に広めたい! 一緒に牡蠣の無限大の可能性を切り拓いてみませんか?

現在の支援総額

1,738,000

173%

目標金額は1,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/20に募集を開始し、 72人の支援により 1,738,000円の資金を集め、 2025/01/27に募集を終了しました

【生牡蠣1個100円】『かきのおきて』を全国に広め、牡蠣への恩返しをしたい!

現在の支援総額

1,738,000

173%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数72

このプロジェクトは、2024/11/20に募集を開始し、 72人の支援により 1,738,000円の資金を集め、 2025/01/27に募集を終了しました

牡蠣一筋20年。コロナ禍でお店が次々と潰れ「自分が生産現場に入るしかない」と決意。牡蠣の出荷元になった今も、僕の根底には変わらずあるのは「牡蠣好きをもっともっと喜ばせたい」の想い。そのために生牡蠣1個100円で楽しめる居酒屋を全国に広めたい! 一緒に牡蠣の無限大の可能性を切り拓いてみませんか?

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このクラウドファンディングは、株式会社ジャッピーダイナーによる「生牡蠣1個100円の居酒屋『かきのおきて』を、全国に広めるためのプロジェクト」です。


産直でおいしい生牡蠣を1個100円で提供できるのは、究極の牡蠣愛を持つ相馬慶一さんが牡蠣の出荷元となり、「かきのおきて」のパートナーとなってくれたから。


「牡蠣好きに心から喜んでもらいたい」と願う、相馬さんの力をお借りして、牡蠣そのものの魅力、そして牡蠣好きのためのお酒や料理まで揃う「かきのおきて」の魅力をお届けします!


(集まった支援金は、ジャッピーダイナーがかきのおきての広告宣伝等の費用として使用します)

***



はじめまして。


牡蠣一筋20年——。


まだまだ道の途中ですが、牡蠣道(かきどう)を極めるために、牡蠣のことばかり考えて生きている相馬慶一(そうま・けいいち)です。




25歳の頃、札幌で生牡蠣1個100円(税別)の居酒屋をはじめ、そこでお客さんが心から喜んでいる姿を目にしたことをきっかけに、「牡蠣で幸せになる人を増やしたい」という想いで活動しています。


牡蠣の魅力を知ってほしいと、生産から加工、販売、飲食店の経営まで、浜から食卓まで牡蠣にまつわるあらゆる仕事をしています。



今回のクラウドファンディングは、生牡蠣1個100円の居酒屋「かきのおきて」を全国に広めるためのものです。



東京・神田にある「かきのおきて」は、僕が20年かけて築いた独自の仕入れルートによって、「三陸産の生牡蠣を365日1個100円」でお客さんが望む分だけ提供することができます。


ただ安いだけじゃありません。産直だから「新鮮」かつ「おいしい」。そして三陸の牡蠣の特徴である「大きさ」もあって、一つひとつ非常に迫力があります。


▲(*実際に店舗で提供する際のサイズは、シーズンにより異なります。上記はクラウドファンディングのために10月頭に撮影した牡蠣ですが、シーズンになると、もっともっと大粒なんです!)


さらに、かきのおきてには、1個100円の牡蠣に合う料理やお酒も揃っています。


牡蠣小屋やオイスターバーでは味わえない、「話す」「飲む」「楽しむ」という欲求を満たせる場所が、かきのおきてという居酒屋なんです。



そんな「かきのおきて」はまだ、神田にしかありません。


僕はこの牡蠣居酒屋を、もっともっと日本中の牡蠣好きに広めたい。そして、牡蠣で幸せになる人を増やしたい


今回のプロジェクトは、牡蠣によって救われ、牡蠣とともに成長してきた僕にとっての「牡蠣への恩返し」でもあります。


なぜ僕が牡蠣居酒屋の全国展開を願うのか。牡蠣への想い、そして日本全国の牡蠣好きへの想いについて、少し話させてください。




飲食の世界に興味を持ったのは、会社員を辞めて旭川のバーで働き始めたことがきっかけです。


20代前半の頃でした。僕はそのバーで、ひとりのおじいさんに出会います。


元々は旭川のホテルで中華のトップシェフをされており、めちゃくちゃ料理が好きな方でした。業者から食材を納品するのではなく、朝早くに自分で食材を調達しにいくというスタイルで、僕は「この人に料理を教わりたい」と思いました。


一緒に仕入れについて行き、一緒に厨房に立っているうちに知ったのは、仕入れから自分でやることの楽しさ。


自分で仕入れた食材を、お客さんにどう喜んでもらおうかと考えながら料理できる日々に、心から満たされました。




そこから僕自身は、和食に興味を持って、知り合いの紹介で和洋食の居酒屋で働くことに。お店としては、牡蠣を扱っていこうと考えていたタイミングでした。僕はそこではじめて、牡蠣のおいしさを知ったんです。


当時、牡蠣は1個300円から500円で提供する店がほとんど。



でもその店で始めたのは、浜直の新鮮な生牡蠣を1個100円で提供すること。すると、お客さんが本当に喜んでくれたんです。



最初はみなさん「100円って、大丈夫?」と心配されるんですけど、食べてみると、安くて、新鮮で、おいしいということに、めちゃくちゃ感動してくれて。



これをきっかけに「もっと生牡蠣1個100円のお店を増やして、牡蠣で喜ぶ人を増やしたい」という思いを抱きました。



相馬になら牡蠣を卸していい。漁業関係の方々にそう思っていただくために、生産現場に直接足を運ぶように。



そうして生牡蠣1個100円で提供する居酒屋を、札幌市内で十数店舗ほど一気に展開していったんです。




そこから牡蠣一筋20年。


浜直で、安くて、おいしい牡蠣を提供し続けることに喜びを感じ続けています。




牡蠣のおいしさは、外側のびらびらと内蔵のぐにゅぐにゅした食感、そして貝柱の旨味が三位一体となって生まれるものなんです。



でも結局、食べた瞬間ダイレクトに「海いいいぃぃぃ〜!!!!」と感じられることが、牡蠣好きにとっての一番の魅力じゃないかと思います。




あまり知られていませんが、日本の牡蠣は世界の中でもトップレベル。


これは栄養が豊富な海洋資源に由来していることが大きな理由。これだけ瑞々しく大きい牡蠣が獲れるのは、アジアで日本のみなんです。


僕らが提供するのは、北海道・東北の三陸地方の牡蠣。かきのおきてでは、三陸産の上質な牡蠣を使っています。




三陸の牡蠣がおいしい秘密は、牡蠣のエサとなるプランクトンが豊富であることと、養殖に理想的なリアス式海岸という環境で育つことにあります。濃厚で上品な味わいと、プリッとした食感が魅力のこの牡蠣を、ぜひ多くの人に味わっていただきたいです。




札幌で「牡蠣1個100円」の文化を広めたあと、国内外で飲食店プロデュースや業態開発を行ってきました。


紆余曲折ありながらも、会社の経営は右肩上がり。


次々とお店を展開していくことができ、このまま牡蠣と一緒にいれば何もかもうまくいくだろう、という気持ちすらありました。


しかしコロナが到来。


世界中で食品の物価も上昇するなか、グループ内でお店が8軒も潰れました。


そこで僕は気づきました。


「牡蠣のプロだったわけではなく、牡蠣に飯を食わせてもらっていた、ただの飲食社長だった」と。



それまで、お客さんに牡蠣をどのように食べてもらうのが一番喜んでもらえるかを、20年近く考え続けてきました。牡蠣に合う料理やお酒などを練り上げてきた日々。


会社の仲間、支えてくれる漁業関係の方々の支えもあり、「牡蠣のお店のプロ」になれた自負もあります。


でもいつの間にか、「牡蠣そのものまで知っているつもり」になっていた。


飲食店で牡蠣を使う消費のプロであっても、生産側は、漁師さんや彼らから仕入れている漁業関係者に任せっぱなしだったわけです。




もっと深く牡蠣の生産現場に入って肉体労働をするべきなのに、飲食の華やかな世界にいたいという思いが邪魔をして、実行できていなかった。


今のままではこれ以上、自分が牡蠣にワクワクすることも、牡蠣が好きでお店に足を運んでくれるお客さんを喜ばせることもできないだろう。


「だったらもっともっと、牡蠣の生産現場に入っていこう」


そう決めました。今まで通り牡蠣に助けられながら自分でも牡蠣を活かしていこう、と。


それが、自分をこれまで支えてくれ、成長させてくれた、「牡蠣への恩返し」になると思ったのです。






自分が牡蠣の生産現場にまで入る。


そう決めてからは、お店のことを部下に任せ、僕は毎日浜に足を運びました。




僕たちが飲食店で扱う牡蠣はすべて、様々な方々のたいへん手間のかかる仕事によって提供できています。


牡蠣の掃除、バラし、磨き、洗浄、そして選別。


消費の場からは見えてこない、牡蠣の末端の作業。こういった作業を経てやっと、飲食店に牡蠣が卸されているんです。これらのノウハウを獲得することが、本当の意味で牡蠣を知ることだと、僕は確信していきました。


そして、生産現場での作業を自社で担うことによって、もっともっと扱える牡蠣が増える。牡蠣の価格・量・サイズ・クオリティをコントロールすることが可能になり、おいしくて新鮮な1個100円の牡蠣を、もっとたくさんの牡蠣好きに届けることができる!


だから浜に出なければならなかったのです。社員に任せるのではなく、社長である自分が。




満を持して2023年、自社に工場を構え、三陸の牡蠣卸の「出荷元」となりました。


生産者から直接牡蠣を仕入れ、自分たちで市場や飲食店に牡蠣を卸すことができるようになったんです。



また、出荷作業をするための工場ができたことで、それまではなかった「発想」が自分に生まれました。


牡蠣の生産現場や加工現場には、飲食店には卸されない“宝”が眠っています。欠けた牡蠣や、牡蠣の端材などです。それらを見て、自社の商品開発や、新たなメニューの開発ができるんじゃないかと思い、着手し始めました。


飲食店にそのまま卸せない牡蠣まで余すことなく扱えるようになったのは、本当にうれしいこと。


生産現場に入るようになって、改めて「牡蠣の可能性は無限大だ」と気づかされました。


自分を支えてくれ、楽しませてくれる牡蠣に「足を向けて眠れない」と本気で思っています。




牡蠣1個100円の事業をはじめてから今日までずっと、「牡蠣が好きな人たちに、新鮮でおいしい牡蠣を1個100円で提供できること」に喜びを感じ続けています。


牡蠣で幸せになる人を増やしたい


これが僕の一番の願いです。


だからこそ自分が身を置くべきなのは、牡蠣の安定供給のためにも、新しい商品やメニューを開発するためにも「現場」がいい。


あくまでも自分は牡蠣に振り切って牡蠣と向き合うことに集中すべきだという判断から、コロナ以降、直営店を最小限に絞りました。


そして、牡蠣1個100円の文化を広めていくためのお店の「展開」は、プロの手を借りようと思ったのです。



今回の「かきのおきて」の全国展開は、その第一歩。


自分たちが20年かけて築き上げてきたノウハウ、そして僕らが出荷元となり店舗に直接卸すことができるという独自の仕入れルートが、理念を共有できるプロフェッショナルと組むことによってより活きていくんじゃないか。現場主義の自分ではできないような「広がり」が生まれるんじゃないか。


そう考えて、「日本の食文化を世界に広げる」という思いで活動する株式会社ジャッピーダイナーと、手を組むことにしました。




かきのおきては、1個100円の生牡蠣が食べられる「居酒屋」です。


僕はこの「居酒屋」という形態にあえてこだわっています。


なぜなら、オイスターバーでもなく牡蠣小屋でもなく「牡蠣居酒屋」であることが、「牡蠣好きを本当に喜ばせられること」だと信じているから。




牡蠣が好きな人はたくさんいますが、牡蠣小屋とオイスターバーしか知らないケースがほとんどじゃないかと思います。



もちろん、それぞれよさがある。


オイスターバーはその時期その時期でいい産地から厳選した牡蠣を提供しています。だから高くても「様々な地域の牡蠣を一度に楽しめる」という特別感がある。牡蠣小屋は、漁師さんや浜から直接買い付ける方々が経営していることが多いので、安くて新鮮な牡蠣を食べることができます。


ふたつに共通しているのは、目的が「牡蠣を食べること」。でも牡蠣居酒屋はそれだけじゃないんです!


牡蠣居酒屋は「牡蠣」「居酒屋」「話す」「飲む」「楽しむ」など、酒場に求める欲を満たせる場所。


僕はこの居酒屋スタイルは、動物園やテーマパークのようだと思っています。




パンダが好きな人が動物園に行ったとき、パンダだけじゃなくてキリンや猿もいると、パンダがより輝いて見えますし、ただパンダを見るよりも楽しい思い出ができますよね。


僕にとって牡蠣は、動物園のパンダのような存在なんです。


さらに、パンダが一匹だけじゃなくて親子でいるとうれしくなりますよね。だからかきのおきてでは、生牡蠣だけじゃなくて、焼き・蒸し・ナマを選べるようにしています。これまで研究し尽くした「牡蠣をおいしく味わうため」の料理、お酒も揃えています。


▲注文が入ってから生パン粉をつけて揚げる「カキフライ」は、サックサクの衣と、ぷりんぷりんの牡蠣がたまらない食感!


今から20年前、牡蠣1個100円でお客さんが心から笑顔になったのを見たときから、「牡蠣好きをもっともっと喜ばせたい」という思いは変わりません。



このクラウドファンディングを通して、牡蠣で幸せになれる場所が、日本中に増えたらうれしいです。




▲女性に人気なのが牡蠣のアヒージョ「カキージョ」。熱々の「カキージョ」をバケットに乗せて、ハフハフしながら食べるのが最高です


▲濃厚でクリーミーな牡蠣の旨味が麺にからむ「牡蠣ボナーラ風のまぜそば」は、ぜひ〆に食べてほしい一品


▲牡蠣のためにセレクトした牡蠣専用の日本酒やシードルも!


■かきのおきて(神田店) 店舗情報

平日:11時30分~14時、16時~23時30分

土日祝:12時~22時

住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田2-13-6-1F

アクセス:神田駅より徒歩3分 

電話番号:03-3527-1444

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!「かきのおきて」プロジェクト事務局です!昨年から始まった「かきのおきて」クラウドファンディングプロジェクトも残すところあと1週間(プロジェクト最終日は1月27日)となりました!!私たちにとってはじめてのプロジェクト。開始当初は、「まだ神田に1店舗しか無いのに支援が集まるのだろうか・・・?」と不安になる日もありましたが、お陰様で当初目標の100万円を超え、現時点で150万円も突破しました!!日頃からご利用いただいているお客様のおかげです(嬉涙)そして本題ですが・・・本日の活動報告は・・・なんと・・・2025年3月に新店舗オープンが決まりました!!㊗しかも、場所は「三軒茶屋」です!!神田1号店はサラリーマンの街「神田」。そして2店舗目の場所は若者が賑わう街「三軒茶屋」となります。新店舗を記念して、下記のリターンを追加しました!よろしければご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!■新店舗記念追加リターン※詳細はプロジェクトページのリターンよりご確認ください。1、三茶店オープン祝い花(小):1.5万円「かきのおきて」三軒茶屋店のオープンを祝っていただけるお花のスポンサーです。2、三茶店オープン祝い花(大):3万円「かきのおきて」三軒茶屋店のオープンを祝っていただけるお花のスポンサーです。3、「かきのおきて」三軒茶屋店レセプション参加券(1名様分):5,000円2025年2月27日〜28日にて開催予定のレセプションへの参加券です。期間中のご飲食で利用できる6,000円分の食事権(電子チケット)が付きます。4、「かきのおきて」三軒茶屋店レセプション参加券(2名様分):1万円2025年2月27日〜28日にて開催予定のレセプションへの参加券です。期間中のご飲食で利用できる1.3万円分の食事権(電子チケット)が付きます。5、店舗スタッフ及び関係者へのオープン祝いシャンパン!!:3万円※レセプションにて振る舞わせていただきます。6、店舗スタッフ及び関係者へのオープン祝いシャンパン!!:10万円※レセプションにて振る舞わせていただきます。■既存リターン「公式ファンクラブ!【牡蠣こみ隊】への参加権利」及び「プレミアム付き食事券」について上記のリターンにつきましては、三軒茶屋の新店舗でもご利用いただけます!※プレミアム付き食事券は電子チケット(チャージ式)となります。その為、1回で使い切る必要はございません。1回目5,000円利用、2回目8,000円利用とお好きな額ご利用いただけます!また、今後増える予定の新店舗でもご利用可能ですのでぜひご購入くださいませ!!以上、活動報告となります。神田店や新店舗で皆様とお会いできること、楽しみにしております☺ もっと見る

コメント

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  1. 2024/11/20 21:01

    「牡蠣で人々を幸せにしたい🦪」その想いをしっかり受け取っています!!全国に、世界に、羽ばたいて下さい!!応援しています٩(^‿^)۶


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