「注文に時間がかかるカフェ」を京都府京田辺市で開催しました!
ご支援ありがとうございました!ARCO(京田辺)です。
2025年3月15日(土)に京都府京田辺市の南部まちづくりセンター(通称:ミライロ)にて、「注文に時間がかかるカフェ」を開催しました。
ご支援いただいた皆様のおかげにより、開催できました。本当にありがとうございました!!
以下に活動報告を記載させていただきます!また、リターンは4月初旬ごろに順次送信予定です。よろしくお願いいたします。
当日のタイムスケジュール
9:00~ 準備、リハーサル
11:30~ お昼休憩
13:00~ 営業1回目
14:00~ 営業2回目
15:00~ 営業3回目
16:00~ 営業4回目
17:00~ 片付け
18:00 解散
※1時間ごとにお客様を入れ替える形で営業を行いました。
活動の様子
9:00~ 準備、リハーサル
会場の準備と飲み物の買い出しに行きました。また、コーヒーの入れ方の確認など、営業のリハーサルを行いました。

13:00~ 営業開始
今回接客を担当する店員の方は1名で、私たちARCO(京田辺)のメンバー6名は調理を担当しました。予約枠は各回7~8枠を用意していましたが、1枠以外予約枠は埋まり、当日枠での参加もありました。

初めは、店員の方も緊張した面持ちでしたが、徐々にお客様との会話を通して、緊張がほぐれていく様子でした。笑顔を絶やさず、様々な方へ接客をする姿が素敵でした。ARCO(京田辺)のメンバーも各テーブルにお邪魔させていただき、お客様とコミュニケーションを取りました。
中には、来店された吃音当事者のお客様同士で会話されたりと、「注文に時間がかかるカフェ」で新たなつながりが生まれていたのが印象的でした。

〔コラムの作成〕
私たちARCO(京田辺)は同志社大学のボランティアサークルとして活動しており、学生にもっと「吃音」を知ってほしいという思いで「注文に時間がかかるカフェ」の開催を目指していました。
そのため、当日に学生目線で吃音への理解につながるものを作成したいと思い、コラムの作成を行いました。当日は、各テーブルにコラムを置き、お客様にもご覧いただきました。

最後に
今回の開催で、「吃音」についての理解が広まれば幸いです!!これからも「注文に時間がかかるカフェ」は様々な地域で開催されます。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
私たちARCO(京田辺)も、今回の経験を今後の活動に生かしていきたいと思います!改めまして、ご支援いただき、誠にありがとうございました。
同志社大学ボランティアサークル ARCO(京田辺)




