
12月22日、全国大会前の最後の練習をしました。一日の練習で、急に強くなることはできませんが、自分たちが目指している野球を胸に刻み、全国大会への全員の思いを再確認するには十分な時間でした。
気づけば、全国大会は2日後に迫っており、クラウドファンディングも残り5日で終了します。
子どもたちにとって、今のメンバーで試合をするのは最後になりますので、三重県での5戦を勝ち切ることを目標にしつつ、まずは、足元を見て、一戦一戦、全力を尽くす気持ちでいるようです。子どもたちで定例ミーティングを行い、結束力を高めてもいます。
さて、このたび、全国大会出場を機に、登録選手全員について、応援のぼりを作成しました。ご支援をいただいている中で全国大会に向けた準備をしていますので、本当に必要なのだろうか、あまり贅沢をしても良くないのではないか、とも考えました。ただ、思った以上に低予算で作成できることも分かり、選手に勇気と活力を与えて、練習の成果を存分に発揮させることは、ご支援いただいてる皆様のお気持ちに応えることにもつながると考え、作成に踏み切りました。
南観マリナーズは紳士的で、清々しいチームを目指しており、応援も、手拍子が中心でした。しかし、このたびの全国大会では、応援のぼりをはためかせながら、応援しゃもじを手にして、いつも以上に熱の入った応援になることと思われます。このような応援によって、子どもたちに、フライやゴロを処理する際に更に一歩を踏み出す勇気や、エラーをしたときに、下を向かず、次のプレーに集中する活力を与えることにつながれば、と思います。ベンチと応援席が一体となって、試合に臨みたいと思います。
あと、わずかな時間しかありませんが、子どもたちは精いっぱいの努力をしています。見守っていただければ、幸いです。
南観マリナーズスポーツ少年団




