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一畳あれば設置可能!浮力式発電「アクアジェネレーター」のプロトタイプを作りたい!

浮力式発電機「アクアジェネレーター」の開発に取り組んでいます。環境に優しいクリーンエネルギー。実用化に成功すれば、気象条件に関係なく、どこでも発電できるようになります。実用化には、プロトタイプの製作が必要です。エネルギー問題への新たなアプローチに挑戦する仲間になって頂けませんか?

現在の支援総額

0

0%

目標金額は4,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 2025/04/30に募集を終了しました

一畳あれば設置可能!浮力式発電「アクアジェネレーター」のプロトタイプを作りたい!

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終了

目標金額4,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 2025/04/30に募集を終了しました

浮力式発電機「アクアジェネレーター」の開発に取り組んでいます。環境に優しいクリーンエネルギー。実用化に成功すれば、気象条件に関係なく、どこでも発電できるようになります。実用化には、プロトタイプの製作が必要です。エネルギー問題への新たなアプローチに挑戦する仲間になって頂けませんか?

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ページをご覧になって頂きありがとうございます。この度、浮力式発電機「アクアジェネレーター」の開発を実現するため、クラウドファンディングを起案致しました石原です。

新たな再生可能エネルギーであり、社会を変えるポテンシャルを持つアクアジェネレーター。1人でも多くの方に知って応援して頂きたいと思っています。

アクアジェネレーター実用化へ向けたプロトタイプ開発のため、ご支援のほどよろしくお願い致します。

はじめに、私たちが開発に取り組んでいる「アクアジェネレーター」について説明させてください。

アクアジェネレーターは、小型の水力発電。水を上から下に落下させ、下から上へ浮かせる。このエネルギーを使って電気を生み出します。

一般的な水力発電と原理は似ていますが、大きな違いはアクアジェネレーター1台で発電が完了すること。

通常の水力発電ではダムに水を貯めたり、川の水を利用したりして電気を生み出します。つまり、非常に広いスペースが必要になるのです。

一方で、アクアジェネレーターは1台で発電ができるので、ご家庭での発電も可能です。電線のない工事現場やキャンプ場など、様々な場所で電気を作れます。

①一畳のスペースがあれば設置可能!

アクアジェネレーターの設置に必要なスペースは一畳です。このスペースさえあれば、どこにでも設置し、発電することができます。音もほとんど出ないので、安心です。

②気象条件に左右されない!

太陽光発電は、太陽が出なければ発電できません。風力発電は、風が吹かなければ発電できません。その他、あまりの酷暑や極寒では、発電ができないケースがあります。

しかし、アクアジェネレーターはそういった気象条件に左右されません。水と一畳のスペースさえあれば、いつでも安定的に発電ができるんです。

③環境にもお財布にも優しい発電!

アクアジェネレーターによる発電は、環境に優しいクリーンエネルギー。他の再生可能エネルギーよりも環境への負荷が少ないんです。

たとえば太陽光発電で使う太陽光パネルは、およそ15年で寿命を迎えます。そうなれば、パネルは廃棄するしかありません。

あれだけ大きなものを捨てるには利用者のコストにもなりますし、ゴミも増えます。太陽光発電は環境に優しいイメージがあるかもしれませんが、実際には大量な廃棄物を生んでいるわけです。

それに比べて、アクアジェネレーターはメンテナンスをしながら長く使える。環境に負荷をかけず、景観も損ねず、お財布にも優しい。これこそが真のクリーンエネルギーなのです。

続いて、アクアジェネレーターの開発の過程について説明させてください。

開発を始めたのは5年前。コロナ禍で、人が少なく自然に触れながら暮らしたいと思ったのがきっかけでした。山の中で生活してみたい。そんな素朴な思いが芽生えてきたんです。

ただし、1つ大きな課題がありました。電線が通っていない地域で、どのように電気を確保するか。そこで浮かんだのが、アクアジェネレーターだったんです。

私含めた3人でアクアジェネレーターの仕組みを考え、模型を製作。試行錯誤を繰り返し、模型3代目でようやく思っていた通りに作動するようになりました。

とはいえ、これはあくまで模型。上下の水槽から水が流れてエネルギーが生まれる仕組みはできたものの、本番環境と同じではありません。水の流れを可視化するために、パイプには透明なアクリルを使用しましたが、実際はステンレスを使用します。

次のステップはプロトタイプの製作です。機械の大きさや材質などを本番環境にあわせ、実際に発電の仕組みが機能するかを確認します。

しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。資金問題です。特に発電モーターのコストが高く、モーターの取り付けには約1000万円かかることが判明。資金難により、開発はストップしてしまいました。

でも、ここで諦めるわけにはいきません。山の中で暮らしたい。そんな個人的な願いがきっかけで始まった開発でしたが、もはや私一人のプロジェクトではありません。

電線のない地域でも電気を生み出せる。家庭に置いておけば、非常用電源にもなりうる。太陽光発電よりも環境に優しい、新たな再生可能エネルギー。アクアジェネレーターには、そんなポテンシャルがあるんです。

実用化に向けた道のりは簡単ではありません。しかし、その険しい道を歩んでいくだけの価値があると確信しています。なんとしてもプロトタイプを作り、開発を前に進めたいんです。

今回のプロジェクトでは、目標金額を400万円とさせて頂いています。プロトタイプの

製作にかかる費用は本体だけで約200万円、取り付けるモーターは約1000万円。皆様からご支援頂いた全額をアクアジェネレーターのプロトタイプ開発費用に充てさせて頂きます。

また、今後のスケジュールについて説明させてください。

本プロジェクトが成功した場合、すぐにプロトタイプ製作に取りかかります。プロトタイプが完成して作動するまでの期間はおよそ半年。そこから試行錯誤を重ね、早期の実用化を目指します!

応援してくださる方向け
感謝のお手紙を送付 5,000円
スポンサー様向け
ブロンズスポンサー 200,000円
シルバースポンサー 500,000円
ゴールドスポンサー 1,000,000

Q:アクアジェネレーターはいつ頃実用化されますか?
A:まだ実用化の目処はたっておりませんが、プロトタイプができ次第、本番環境の開発を進めていきます。

Q:アクアジェネレーター1台でどれくらいの発電ができるのでしょうか?
A:大きさと横並び台数によって変わります。今のところ1台で1ヶ月約600kw〜700kwの電力を使える目標と致しております。

Q:アクアジェネレーターのような発電機はこれまでになかったのでしょうか?
A:水槽の中でエアーを送る機会を使ったもので、LEDの豆電球を照らすものは存在しますが、現実的かつ実用的な物はまだございません。

ここまでページを読んでくださりありがとうございました。

最後に、今回のプロジェクトにかけた私の想いをお話しさせてください。

電線のない山間地域で暮らしてみたい。そんな私の個人的な欲望をきっかけに始まったアクアジェネレーターの開発。進めていく中で、私は大きなポテンシャルを感じるようになりました。

これほど環境に優しく、世界中どこでも使える発電方法はありません。アクアジェネレーターの開発は世界を変えると、私は心から信じています。

当面の目標はプロトタイプを製作し、実用化すること。まずは最速でここに辿り着くことを考えていますが、その先の夢も見据えています。

山間地域だけではなく、都心部にも普及させていきたい。目指すは一家に一台、アクアジェネレーター。多くの世帯が自宅で発電できる「自家発電社会」の到来です。

各世帯にアクアジェネレーターが備わっていれば、電気代の節約にもつながりますし、災害時のバックアップ電源としても利用できます。

さらに言えば、この技術は国内で留めておくものではありません。世界にはエネルギー事情が厳しい国々がたくさんあります。アクアジェネレーターを通じて、後進国へ安定した電気を届けたい。

電気はインフラと呼ばれます。つまり、私たちの生活の基盤であるということ。電気が使えることは、安心で豊かな社会の支えになります。アクアジェネレーターがその一翼を担う日が1日でも早く来るように、全力で開発に取り組んでいきたいと思います。

今回のプロジェクトを通して1人でも多くの方にアクアジェネレーターを知って頂き、開発事業を応援して頂けますと幸いです。ご支援のほど、よろしくお願い致します。

石原

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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