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病気があっても『自分らしく』希望を持って過ごして欲しい!

看護師ドライバーによる民間救急事業×訪問看護事業により「医療依存の高い方の外出支援・医療的ケア児童の登校支援」「救急車の適正利用促進」といった地域医療課題の解決に取り組みます!包括的なサポートを必要としている「その人」に必要なサービスを届けられるようにするバランスの取れた社会へ。

現在の支援総額

1,389,333

138%

目標金額は1,000,000円

支援者数

137

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/20に募集を開始し、 137人の支援により 1,389,333円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

病気があっても『自分らしく』希望を持って過ごして欲しい!

現在の支援総額

1,389,333

138%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数137

このプロジェクトは、2025/02/20に募集を開始し、 137人の支援により 1,389,333円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

看護師ドライバーによる民間救急事業×訪問看護事業により「医療依存の高い方の外出支援・医療的ケア児童の登校支援」「救急車の適正利用促進」といった地域医療課題の解決に取り組みます!包括的なサポートを必要としている「その人」に必要なサービスを届けられるようにするバランスの取れた社会へ。

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2025年高齢化は進み、65歳以上の高齢者人口は約3650万人、国内全体の約30%を占めます。今後、団塊の世代が後期高齢者に移行するにつれ、介護や医療に依存する方が増加することが予測されています。

私は、訪問看護師として在宅療養をサポートする中で多くの課題に直面してきました。救急車不足や療養中の方のQOL(生活の質)の向上が大きな課題であることに気づき、これを解決するためのプロジェクトを立ち上げることを決意しました。

このプロジェクトを通じて、少しでも多くの方々に事業の取り組みを認知していただき、自分の大切な方を守るための手段として応援していただけることを心から願っています。


「必要な人に、適切な支援ができる環境を整える」
「救急車不足の解消」

日本では高齢化が進み、2025年には団塊の世代が75歳以上となる「2025年問題」を迎えます。この影響により、医療や介護を必要とする方々が急増し、そのご家族の負担も大きくなっていくと予測されています。

老々介護により、移動手段もなく何かあれば救急車を呼ばざるを得ない状況。訪問看護師として、緊急訪問をして、「119」が繋がらないという状況でとても大きな危機を肌で感じました。

もし、それにより「緊急を要する方に救急車が届かなければ。。。」

また、現状では療養中の方の大半の人々が適切なサポートの存在を知らず、困難な状況を抱えたまま生活しているのが実情です。

私たちは、医療的ケアが必要な方々の移動を支援するため、**看護師ドライバーによる医療搬送(民間救急)サービス「ナースモバイル」**を神奈川県相模原市で展開し、医療依存のある方々やその家族をサポートしてきました。

医療搬送(民間救急)ナースモバイル2024.08に開業。

現代の医療は在宅ケアと病院ケアの連携がますます重要になっています。私たちは、その隙間を埋める架け橋となり、「誰もが安心して任せられる看護師同行の包括的支援」を目指し、地域の皆さまに寄り添いながら日々挑戦を続けています。

そして、その新たな挑戦として、今回「訪問看護ステーション」を設立するプロジェクトを立ち上げることにしました。

「ばでぃ訪問看護」を2025年04月01日にOPEN!
~いつでも、どこでも、あなたらしく。を支える相棒でありたい。~
主な活動地域:神奈川県相模原市・東京都町田市その他一部地域

このプロジェクトでは、以下の課題を解決することを目指します。

1. 医療搬送の情報不足

現在、多くの人が「医療的ケアが必要な方の移動手段があること」を知らずにいます。病院や介護施設のケアマネージャーなどを通じたB to Bの紹介が主流であるため、直接ご利用者様に情報が届きにくいのが現状です。そのため、より多くの方にサービスの存在を知ってもらうことが重要な課題です。

地域のイベントに出店させていただき事業の紹介、アンケート調査をやらせていただいています。

2. 外出や移動の選択肢の少なさ

医療的ケアが必要な方は、「通院や施設への移動」に限られ、自由な外出が難しい現状があります。

例えば、

  • 病気を抱える家族を、もう一度大好きだったお寿司屋さんへ連れて行きたい

  • 施設ではなく自宅で最期を迎えたい

といった願いを叶えられずにいる方も多くいます。訪問看護と医療搬送の両輪で支えることで、「移動の制限によって諦めていた外出の機会」を増やし、「自分らしく生きる選択肢」を広げることを目指します。

様々な事態を予測して対応できるよう定期的な勉強会を行っています。専任講師による状況設定課題取組中


3. 家族の精神的・肉体的負担の軽減


介護や医療ケアが必要な方の家族は、常に大きな負担を抱えています。特に移動時の付き添いは精神的にも肉体的にも大きな負担となります。私たちのサービスを利用することで、ご家族が「一人で抱え込むことなく、安心してサポートを受けられる」環境を提供します。


4. 医療的ケア児童への登校支援

最近、県内の支援学校から神経難病を患っている児童の登校支援の依頼がありました。訪問看護の介入により、児童やその親御さんへの精神的な負担を軽減し、社会的なつながりを築くことの大きな意義を改めて感じました。医療依存のある子どもたちが学校生活を送る機会を増やし、社会とのつながりを持ち続けるために、訪問看護と医療搬送を組み合わせた支援を強化していきます。

緊急性の低い搬送は民間救急へお任せください。弊社では、看護師ドライバーが安全・安心を第一に運行中。

5. 救急車の適正利用の促進

現在、救急車の利用が急増しており、必要な時に119が繋がらない事態が発生しています。この課題を解決するために、搬送事業を通じて適切な車両利用を促進。在宅で療養されている方々につきましては医師の指示確認のもと弊社の車両で搬送を行うことにより、救急車を本当に必要としている方々に適切に手配される環境を整備したいと考えています。

本プロジェクトは、医療搬送における「安心」「自由」「支え合い」を地域全体で実現するための新たな挑戦です。支援者の皆様からいただくご協力は、単なる資金提供ではなく、「訪問看護&医療搬送サービス」が地域に根付くための重要な一歩です。この取り組みは、地域全体が一丸となり、誰もが安心して暮らせる社会を築く基盤となります。

「外出」「移動」の自由を取り戻す社会を目指し、医療依存が高い方々が外出や移動の制約を乗り越え、自分らしく生きられる社会の実現を目指します。

本プロジェクトのリターンでは、事業をシンプルに応援していただくことを目的とした物から、災害時に必須となるアイテムを災害看護師としても活動していた代表が厳選。もしもの時のためになるそんなリターンをご用意させていただきました。また、人命救助を目的とした勉強会も盛り込ませていただいております。是非、よろしくお願い致します。

(株)AGORA代表取締役 CEO
長谷部信樹 さん

私の会社は神奈川県の創業支援プログラムを運営しています。
北村さんと出会ったのは、北村さんがまさにこの事業を立ち上げられている真っ最中。
事業のお話を聞き、事業への想い、何より自身のサービスを必要とされる方々への想いが伝わってきて、私も是非支援したい!という気持ちになり、神奈川県の創業支援プログラムにお誘いしました。
見事採択された後も、事業をどんどん前に進められていく姿に、私も沢山の刺激をもらいました。
そして、ビジネスコンテストでグランプリに輝かれたときの感極まった涙も忘れられません。
そんな想いのこもったこのプロジェクト。
北村さんの挑戦の先には、本当にたくさんの人たちの笑顔があります。
お客さんに寄り添いながら、この事業をどんどん世の中に広めていってください!
たくさんの人がこのサービスを待ち望んでいます。これからも応援しています。

株式会社Glocal Gunshi 代表取締役軍師CEO兼Founder
AGORAコワーキング・シェアオフィスインキュベーションマネージャー
東京創業ステーションTAMA専門相談員
吉井慎人 さん

大切な人との時間を、安心して過ごせるサービス!
不安や心配で外出が難しい状況でも、寄り添って支えてくださるこの取り組みは、多くの方々にとって大きな支えとなると思います。応援しております!



株式会社カタパルト代表取締役
中小企業診断士 
山岸智也 さん

医療依存度が高い方が自分らしく暮らせる社会を実現しようと熱い想いをもって奔走している北村さん。このプロジェクトは、その想いをカタチにする大きな一歩。私も心から応援します!


相模原商工会議所
中小企業振興部 経営支援課
岩﨑真人 さん

「ばでぃ訪問看護」クラウドファンディングプロジェクトのスタート、誠におめでとうございます!!
北村さんとの出会いは、商工会議所主催の「さがみはら創業ゼミ」。
当時は、北村さんが受講生、私が事務局の立場でしたが、ゼミの参加当初から、地域医療への問題意識と、課題解決に向けた明確なビジョンが、受講生の中でも際立つ存在でした。
実直な人柄であるが故に、事業化への道のりには、多くの壁や悩みがあったと思います。
しかし、それを乗り越え、「ナースモバイル」に続く新たな挑戦へ果敢に踏み出す姿に心から敬意を表します。そして今、行政をはじめ、多くの方々が北村さんの想いに共感し、応援の輪が広がっていることに深い感銘を受けています。
このクラウドファンディングを通じて、さらなる支援の輪が広がり、医療依存度の高い方々が自分らしく生きられる社会の実現に向けて、大きな一歩が踏み出されることを心より期待しております!!



株式会社小田急SCディベロップメント
企画開発部 課長代理 
加藤啓太 さん

北村さんの情熱と行動力、そして温かい人柄にいつも刺激を受けています。プロメディック看護が地域社会に貢献できる未来を信じ、私も全力で応援しています!ビジョンの実現を心より願っています!



県内支援学校職員 さん
もし、このプロジェクトが成功されることによって、助けられる子どもや家庭がどんなにたくさんあるのだろうと感じています。期待感でいっぱいです。



在宅支援クリニック彩 
院長 秋山貴志 さん

私は北村さんと大学病院勤務時代に救急外来とICUで共に働き、救急医療の最前線で多くの患者様と向き合ってきました。救急搬送が容易でない現状を肌で感じる中、北村さんの「ナースモバイル」と「ばでぃ訪問看護まちだ」の取り組みは、地域の方々に安心を届けるだけでなく、本当に救急搬送が必要な方々が適切な医療を受けられる環境を整える大きな一歩です。この志ある挑戦を心から応援し、多くの方に支援の輪が広がることを願っています。


一般社団法人Nurse-Men 代表理事
株式会社Nurse -Men FAST 代表取締役
看護師 秋吉崇博 さん 

同じ男性看護師として、Nurse-Menメンバーとして、人としてリスペクトしています。ともに命懸けで災害支援に行き、夜な夜な夢を語り合った中で、匠くんの熱いビジョンに感銘を受けました。共に医療業界をより良いものにアップデートしていく、そして看護業界を牽引していくビジョンを持つ仲間として、Nurse-Menは全力でこのクラウドファンディングを応援します!!


株式会社Grit代表取締役 
看護師 内田祐介 さん

看護師ドライバーによる民間救急事業×訪問看護事業のクラウドファンディング心から応援しています!!地域医療課題の解決とバランスの取れた社会への取り組みを通じて、多くの方々に必要なサポートが届くことを願っています。頑張ってください!

2024年 3月 相模原創業ゼミ2024最終成果発表会にてグランプリ受賞🥇(主催:相模原商工会議所)

2024年 7月 AGORA Hon-atsugi チャレンジャー3期生

2024年 11月  ビジネスコンテスト レベルアップステージ2024 BUSO地区 GOLD賞🏅                                                (主催:(株)AGORA、多摩信用金庫、町田新産業創造センター)

2024年 12月 神奈川県のベンチャー支援拠点「 SHINみなとみらい」拠点利用メンバー採択

2025年  2月20日〜3月31日 クラウドファンディング期間

2025年 1月    事務所契約・備品購入。指定申請準備。☑️
2025年 2月  福祉局への指定申請届提出☑️                  

2025年 3月  開業準備
2025年 4月  開業                            
2025年 5月~6月 リターン提供実施

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを提供します。

〈資金の使い道〉

地域の声に応える訪問看護ステーション設立の設備資金に充てさせていただきます。

改めまして、株式会社プロメディック看護代表取締役の北村匠と申します。

私たちは2025年4月1日に神奈川県相模原市、東京都町田市を中心に活動する訪問看護ステーション「ばでぃ訪問看護まちだ」を開設いたします。

この事業名「ばでぃ」には生活を支える相棒として、子どもから大人まで疾患により支援を必要としている方々に寄り添うという意味が込められています。

元々、私が訪問看護師としてサービスを提供中に終末期である利用者様から「元気だった頃はよく妻と海へドライブに行ってました。また行けたらなぁ。」という願いがあり、ご家族様も共感されているのを聞きました。

酸素や点滴を使用し、日常生活が困難な状態であり「終末期」という「いつ、状態が悪くなるかわからない。」という不安の中でしたが、その厳しい現実の一瞬を忘れさせるかのような温かな笑顔が浮かび上がりました。その光景を見た際に、病気と闘いながらも、最期まで「自分らしく」希望を持って過ごしてほしいという想いが強くなりました。医師と相談し患者様の願いを実現させることに同意を得ることができました。

この場面に直面した私は、「他にもこういった希望を持った人たちがいるのではないか。」しかし、その希望を叶えられる環境は整っているのか。という疑問が上がってきました。

この経験が私が起業する決意したきっかけとなり、現在の医療搬送サービスの立ち上げに繋がっています。

「医療依存度が高くても看護師が支えることにより、夢を実現できる搬送サービスを提供できる世の中にしたい。」私はこの想いに共感してくれる仲間と共に2024年4月に法人を設立し、同年8月からは看護師ドライバーによる民間救急事業「ナースモバイル」を開始いたしました。長距離の転院搬送や病院からの外出支援を通じ、医療依存度の高い方々の希望を叶えるサポートを行っています。

このプロジェクトには、「誰かの生活や移動を支えることが、未来の自分や家族を支えることにつながる」という強い想いが込められています。支援の形は人それぞれですが、皆様のご協力が、この挑戦を成功へと導く力になります。一つ一つの支援が、地域全体の未来を変える大きな一歩となります。

代表・管理者筆頭に看護師6名体制で力を合わせて開業に向け準備中です!

私たちは、このプロジェクトで「医療搬送×地域の支え合い」という仕組みを創り上げることに挑戦しています。この仕組みを通じ、多くの方に知っていただくことで、必要としている方々の「願い」を叶え、「安心」を届ける未来を実現します。

どうか、皆様の力をお貸しください。一人ひとりの支援が、地域全体を支える大きな力となります。心からのご支援をよろしくお願い申し上げます。

本プロジェクトは、神奈川県が運営するクラウドファンディング支援事業「かなエール」の審査・採択を経て、実施されています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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