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エルサルバドル現地にて教育支援を行い、子供達の未来の可能性を最大限引き出したい

来年の3月ごろに中南米のエルサルバドル現地にて英語教育や衛生支援などを行うため、その渡航費用や支援物資の購入費用などを集めたい。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は1,093,517円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/11に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/02/20に募集を終了しました

エルサルバドル現地にて教育支援を行い、子供達の未来の可能性を最大限引き出したい

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額1,093,517

支援者数1

このプロジェクトは、2024/12/11に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/02/20に募集を終了しました

来年の3月ごろに中南米のエルサルバドル現地にて英語教育や衛生支援などを行うため、その渡航費用や支援物資の購入費用などを集めたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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プロジェクトの実行者について

こんにちは!

私たちは東京都の上智大学を拠点とする、国際ボランティアサークルのGiversです。現在、約110名のメンバーが中心となり活動をしています。Giversでは、毎年3月にエルサルバドル現地での支援活動として、エルサルバドルプロジェクトを行うことを目標に掲げています。エルサルバドルプロジェクトの目的は、継続的かつ連鎖的な貧困状態で暮らす子供たちに必要なツールや機会を提供することで、子供たちがより明るく自立した人生を歩むための基盤を作ることです。

また、日本国内では、3つの活動を行なっています。1つ目はビーチクリーニング、2つ目は保護犬の里親探し、そして3つ目は、貧困状態で暮らし、いじめなどで不登校になってしまった子供たちの学習支援や居場所づくりです。


プロジェクト立ち上げの背景

Giversは、日本人の母とエルサルバドル人の父を持つアンチェタ練木理沙子によって設立されました。彼女は両国を訪れる中でエルサルバドルの顕著な社会経済的格差を目の当たりにし、現地の子供たちの未来をより良いものにするため、このプロジェクトを発足しました。


エルサルバドルプロジェクト2025で実現したいこと


まず、皆さんはエルサルバドルという国を知っていますか?

この国は中米に位置し、日本の四国と同程度の面積で、若者と子供の多い希望に溢れた国です。しかしながら、1980年から約20年にわたる内戦によって多くの市民が犠牲になり、治安が悪化して、経済的に貧しくなり、国全体が荒んでしまいました。貧しい国の中で居場所を失った若者が犯罪に手を染めたことで治安はさらに悪化しました。幼い子供が家庭内での精神的・肉体的虐待や性的暴行などの危険にさらされ、通学路が安全でないことから学校に通えない子供も多くいます。現在では犯罪率の低下に伴い、治安が改善されつつありますが、依然として多くの課題が残っています。

他に、教育面においても深刻な問題を抱えています。エルサルバドルには、教員免許を取得するための試験が存在しないため、教員の教育レベルが極めて低くなっています。子どもたちが夢を実現したいと思っていても、夢を追うための機会を得る手段が不足しており、機会を得たとしてもそれを使用して将来のためにスキルアップするツールがないのです。子供たちがより簡単に夢を実現するための支援とツールを提供することで、将来的に貧困から脱出して、さらに良い人生を送れるようになると私達は考えています。


〈エルサルバドル現地>

1. 物資の提供:

・ 学校用石鹸100個

・1年間分の学校用品

・100枚の布製生理用ショーツおよびナプキン

・120個の月経カップ

  株式会社Deye様から既に女性支援のために120個の月経カップを無償提供していただくことが決定しております。

2. 機会の提供:

・高校生が応募できる日本やエルサルバドル、その他の国の大学の奨学金制度を調べ、申請の手助けをします。

3. 子どもたちのモチベーションの向上:

・10歳以上の子どもたちを首都であるサン・サルバドルへの遠足を企画し、国内で最も発展した地域や成功した人々を見せることで将来の夢を思い描くきっかけを提供します。

4. スキルの教育

・英語教育

・ビットコイン教育(エルサルバドルの法定通貨がビットコインであるため、ビットコインの専門家と協力)

・保健・衛生指導

・プレゼンテーション作成のためのスキル指導

・ 高校生向けの食育指導

・日本文化体験

〈日本国内〉

フェアトレードの実施と促進

・各製品にQRコード付きのタグを付け、伝統工芸品作家のストーリーと写真を紹介。

・エルサルバドルのコーヒー農園とフェアトレードを行っている日本のビジネスを推進し、エルサルバドルのコーヒー豆農家の経済支援を行う。

・エルサルバドルから仕入れたコーヒーや手工芸品を日本でのマルシェ・販売提携店で販売。

・エルサルバドルの写真を撮影し、Giversオリジナル製品制作に繋げるとともにエルサルバドルの認知を広めるきっかけにする。

〈物資寄贈詳細〉

本プロジェクトで支援いただいた資金の一部を活用し、以下の団体に物品を寄贈いたします。

寄贈先:Centro Escolar Cantón Shucutitan 、Centro Escolar Caserío San Jorge、Institución Nacional Lic José Daniel Carias。

寄贈内容:石鹸100個、文房具(122人分:5キロ程度)、生理用ショーツと月経カップ。

寄贈時期:2月20日から3月10日の期間。

なお、各寄贈先には、本プロジェクトを通じた寄贈の実施および、寄贈先としてプロジェクトページ内で記載することについて、事前に同意をいただいております。

 2024年12月:購入物資の購入先を確定し、寄贈計画書を作成。

 2025年1月:購入先で物資を購入し、渡航メンバーが保管。

 2025年2月:現地にて物資の引き渡しを行い、活動記録として撮影を行う。

 2025年4月:日本で寄贈報告を行う。

これまでの活動と準備状況

 2023年

2023年3月にエルサルバドルを訪れた際は、2週間の滞在期間のなかで小学生には空手などの日本文化、ダンス、英語を教えました。高校生にはオンラインビジネスの起業の仕方、ビジネスで売れそうなラーメンのレシピを教えるなど私たちが持つ知識やアイデアをたくさん伝えることができました。子供たちの笑顔や活気あふれる姿を見て、エルサルバドルが復興していける可能性を感じると同時に、現地に行ったからこそより多くの問題を目にしました。集中的にスキルを2週間教えたあと、生徒達の親と先生方を招待し、学んだ空手の技・ダンス・英語を使った自己紹介の発表会が行われました。そのほか、現地調査として、人々が陥っている問題を明らかにするために、様々なインタビューを子ども達と一対一になって行いました。その結果、14歳に満たない女の子の意図しない若年妊娠や学校の衛生問題、勉強がしたくても貧困によってその機会が妨げられていることなど、エルサルバドルのリアルな現状が私たちの心に重く残りました。そして、私たちは子ども達が犯罪に手を染めることなく、自分が生きたい未来を生きられるにはどうすればいいか、そのために私たちに何ができるかを考え、更なる支援をしようと決めました。


2024年

2024年はGiversから7人のメンバーとメキシコから1人の計8名でエルサルバドルに渡航しました。現地では2つの小学校と一つの高校、そして一つの中高一貫校で英語、日本語、空手、ダンス、Googleのアカウントの作り方を教えました。計約200人以上の生徒に私たちのスキルを伝えることができました。小学校では学んだ英語を生かすために親や先生の前で英語版桃太郎の劇を発表しました。また、去年に引き続き、数人の子供に個人インタビューを行いました。その結果また多くの問題が明らかになり、その問題解決のために2025年の目標を定めました。都市の方ではエルサルバドル政府とUNHCR、FAOが共に企画したプロジェクトを見学させていただきました。その際、一緒に見学したCuscambiaという現地のNGOの方々から、エルサルバドルの歴史や貴重なお話を聞くことができました。そして今年は小学校にプロジェクターと2つのテレビ、高校生に状態のいい古着、石鹸200個、そしてインターネットルーターとそのルーターが使えるためのインターネット一年分の契約を寄付しました。


資金の使用内訳

この支援金によって私たちのプロジェクトを有意義に形成し、強い責任感を持って挑むため、航空券、宿泊費、食費、保険料、ESTA取得費といった旅費の25%は自己負担いたします。


渡航費 (7名分)

・渡航費+荷物 + 燃料費(75%援助)

1人当たり: ¥300,000 x 0.75 = ¥225,000 

7人分の合計の援助額: ¥ 1,575,000 

宿泊施設費

〈エル・トゥンコ〉

・2室: ¥ 10,000 

・1人当たり: ¥ 1,430/日 x 0.75= ¥ 1072 

・7人分5日間合計: ¥ 37,537 

〈アパネカ〉

・1人当たり: ¥ 1,600/日 x 0.75 = ¥ 1200 

合計の援助額:¥ 75,600 (9日間)

支援物資費用 (保険衛生用品、料理教室、学校用品)

保険衛生用品: ¥ 60,000 

料理教室: ¥ 20,000 

サッカーボール(10個):  ¥ 23,760 

合計の援助額:  ¥ 103,760 

食料品(2週間)

  • 合計の援助額:¥26,250 x 0.75 = ¥ 19,687

  • バスレンタル料金(遠足)

・ ¥ 210,700 

輸送費

・エルサルバドル→日本: ¥ 226,305 

・日本→エルサルバドル: ¥ 91,185 

・合計の援助額: ¥ 317,490  

日本で販売する商品の仕入れ費用

・ ¥ 20,000 

旅行保険

・合計の援助額:  ¥ 60,340 

ESTA

・一人当たり: ¥ 3,000 x 0.75 = ¥ 2250 

・7人分の合計の援助額:¥ 15,750 

Giversオリジナル商品費用

・トートバッグ: ¥ 500 × 50 = ¥ 25,000 

・ステッカー: ¥ 5,000 

合計

¥ 2,446,177円


※一部自己負担を差し引いての総額となります。

これらの目標の実現に向け、ご支援お願いいたします!

ご質問等ございましたらご気軽にお問い合わせください。

今年度の資金集め状況

・定期的なマーケット出店

・ビットコインカンファレンス2024への運営としての参加

・オークションへの参加

・企業主催の学生団体ピッチイベントでの優勝

などを通して、約100万円の資金集めを達成しております。

リターンについて

エルサルバドルプロジェクトにご支援いただいた方々には、ささやかながら感謝の気持ちを表すお返しをご用意しております。


1.想いを込めたお礼の言葉。

2.Giversの支援者として任意でSNSにお名前または企業名を記載。

3.エルサルバドルの子供たちからの手紙と写真付きの活動報告冊子データ。

4.エルサルバドルの子供たちからの感謝の動画。

5.エルサルバドルでの写真がプリントされたトートバッグ(条件付き)。


皆様のご支援によりエルサルバドルの子供たちの未来がより明るいものとなり、子供たちが新たな社会を想像する活力となります。

何卒温かいご支援ご協力をお願いいたします。



スケジュール

エルサルバドルプロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。

2024年9月:資金集め開始

2024年10月:参加メンバー募集・選考開始

2024年11月:参加メンバー確定

2024年12月:航空券の購入

2025年2月中旬:資金集め終了

2025年3月:上智大学生徒7人でエルサルバドルへ渡航

2025年3月:現地での活動実施

2025年4月:活動報告会の開催

皆さまのご支援により、計画通りにプロジェクトを進めていく予定です。進捗状況などの詳細は、定期的にご報告いたしますので、ご期待ください。

〈物資寄贈詳細〉

最後に

このプロジェクトは、子供たちの未来に希望を与えるために行われる活動です。貧困や困難な環境にある子供たちが、教育や人権などの基本的なニーズを受けられるようにするため、皆さまのご支援が不可欠です。どんなに小さな支援でも、子供たちの笑顔を増やす大きな一歩となります。私たちと一緒に、子供たちの明るい未来を支えていきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 渡航費、支援物資購入費用、輸送費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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