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貧困や虐待...不安な毎日を送る子どもたちが安心して暮らせる場所を作りたい

2025年4月、青森県八戸市に「自立援助ホームはれ」を開設するため現在準備を進めています。今回、施設の居室を個室にするためのリフォーム費用としてクラファンを実施する事になりました。地域で孤立している子どもたちのよりどころになるような施設を目指しています!

現在の支援総額

1,169,000

58%

目標金額は2,000,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/25に募集を開始し、 100人の支援により 1,169,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

貧困や虐待...不安な毎日を送る子どもたちが安心して暮らせる場所を作りたい

現在の支援総額

1,169,000

58%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数100

このプロジェクトは、2024/12/25に募集を開始し、 100人の支援により 1,169,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

2025年4月、青森県八戸市に「自立援助ホームはれ」を開設するため現在準備を進めています。今回、施設の居室を個室にするためのリフォーム費用としてクラファンを実施する事になりました。地域で孤立している子どもたちのよりどころになるような施設を目指しています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめまして。一般社団法人あおぞら育成会代表の細越華子と申します。

この度、青森県八戸市に自立援助ホームを立ち上げる事になり、クラウドファンディングを実施することになりました。
今回の事業を始めるきっかけは、私の過去の体験が大きく関係しています。

以前老人デイサービスで介護福祉士として勤務していた際、送迎で伺ったお宅で養育環境に恵まれない子供たちの姿を目の当たりにしました。両親がいなくなり祖父母宅で暮らしたり、就学、就労をせず1日自宅で過ごしていたり・・・・・。

もし祖父母が亡くなったら、この子たちはどうなってしまうのだろう。
自宅に引きこもる生活から、自立して社会にでていくことはできるのだろうか。

送迎で訪れるたびに、そこで暮らす子どもたちの生活へ思いをはせるようになりました。

きっと望んでその生活を送っているわけではない。
なにかきっかけさえあれば、子どもたちがもっと穏やかに自立して生活することができるのではないだろうか。

その思いを実現するために、一般社団法人あおぞら育成会を立ち上げました。

このクラウドファンディングで自立援助ホームという施設の役割を知っていただき、少しでも私たちの思いに共感してくださる方がいれば大変うれしく思います。

月刊経営情報雑誌「MASTERS」の取材でつまみ枝豆さんと対談しました。

自立援助ホームとは、「さまざまな原因で、家庭や施設にいられなくなった若者たちが就労や就学をしながら自立を目指す場所」です。そして、入居の理由として一番多いのが「父母からの虐待」です。

本来一番信頼できるはずの両親からの虐待。中には幼少期から長きにわたって続いているケースもあります。多感な10代の子どもたちがどれだけ不安な毎日を送っていたかと思うと、本当に心が痛みます。

入居の経路としては、児童養護施設など施設からの入居(36.5%)に対して、家庭からの入居(43.3%)が約半数を占めています。これは、多くの子どもたちが不安定な家庭環境で生活していることを意味しています。

自立援助ホームは、このような子どもたちが精神的にも経済的にも自立した生活を送れるように援助する場所です。

他人に不信感を持ってしまっている子、愛情を感じずに育っている子、進学やなりたい自分を諦めている子……さまざまな子どもたちの気持ちを受け止め、認め、サポートする。

虐待や貧困など多くの社会問題を抱えるこの時代に、自立援助ホームは今や「最後の砦」とも呼ばれる施設なんです。


自立援助ホームは現在、全国で320か所あります(令和6年12月現在)。
しかし定員は5~20名と限定されていて、その多くが定員6名の施設です。

そして青森県内には現在4施設のみ。すべての施設の定員を足しても23名と、まだまだ受け入れ先が足りていない現状です。同じ東北地方の宮城県が10施設。人口の違いはありますが、青森県は施設自体が少ない地域に該当します。

施設を利用したくても、何のゆかりもない地域へ引っ越して生活するのは不安も大きくなるでしょう。

遠く離れた場所に行かなくても、生まれ育った地域で安心して暮らす場所が提供できたら、子どもたちの心の安定にもつながると考えています。

私たちあおぞら育成会では、2つのことに力を入れます。

その1つ目が「アニマルセラピー」

アニマルセラピーは近年医療や福祉の分野でも多く取り入れられており、どうぶつとの触れ合いを通じてストレス解消や情緒の安定をもたらすとされています。

あおぞら育成会では、動物保護の観点から地域の保護猫1~3匹を施設に迎え、ホーム猫として子どもたちと一緒に暮らすことを決めました。

自立援助ホームに入所する子どもたちの中には、幼少期から虐待やネグレクト(育児放棄や育児怠慢)を受けてきた子も非常に多いです。過去のトラウマを克服することは難しいですが、ホーム猫との触れ合いを通じて少しづつ心のケアを進めていきたいと考えています。

また、保護したホーム猫は生涯面倒をみるという事業も同時に行います。傷ついた者同士が心を寄せ合いながら、共に安心して暮らせるホームを目指します。

2つ目は「スポーツ活動」です。

入所する子どもたちには、外部との関わりをあまり持たずに暮らしてきた子たちも多くいます。

スポーツを通じて健全な肉体と精神を育て、地域社会とつながることで社会性を身に着け、自立後も、社会的孤立を防ぐことを目的としています。

具体的には地元のスポーツクラブとの繋がりがあり、入所する子どもたちも活動に参加できるよう前向きに協議中です。

特にチームで行うスポーツは、活発なコミュニケーションが必要になります。多くの人と関わりながらプレーする事で、社会に出てからも必要なスキルが身に着けられると考えます。


令和6年10月:法人設立

令和6年11月:ホーム物件決定・スタッフ採用開始

令和6年11月:開設に向け、関係機関と調整開始

現在の内装です。工事の中心は、子どもたちの居室を個室にしたり、快適に生活が送れるようにするためのリフォームです。

トイレまでの通路確保のため間仕切り壁を造作するなど、部屋ごとにリフォームが必要です。

各階のリフォーム詳細はこちらです。


このリフォームを進めるにあたって必要な費用が以下の見積りです。



今回は青森県八戸市で開設を進めておりますが、ここを私たちのスタート地点と考えています。

現在多くの家庭がさまざまな悩みを抱えて暮らしています。発達障害や引きこもり、ヤングケアラー、貧困……挙げたらキリがないくらい、状況も必要なサポートも異なります。
中には親が障害や病気を患ってしまい、ネグレクト家庭になっていることも珍しくありません。

このような状況の中、自立援助ホームの数は全国的にもまだまだ足りていません。

私たちあおぞら育成会の自立援助ホームが、今地域で孤立している子どもたちの安心できる居場所になりたい。辛い過去と向き合いながら、前向きに頑張る子どもたちを近くで支えたい。

ホーム開設後は、ひとりひとりの人生に寄り添いながら必要なサポートをしていきたいと考えています。

私たちの3年後の展望は「地域と助け合いながらうまく共生できるホーム」になり、地域の子どもたちのよりどころや拠点になることです。
そのために、まずはこのプロジェクトで自立援助ホームを開設し、取り組みをたくさんの方に認知していただきたい。

学校関係者や地域の方々には、支援を必要としている子どもたちがいることを知り、少しでも気にかけていただけたらとても嬉しく思います。

このプロジェクトが成功したら、ゆくゆくは青森県内のまだ施設のない地域にも自立援助ホームを開設したいと考えています。そしてべての子どもたちが、進学や将来の夢などなりたい自分を諦める必要がない社会を作る取り組みや活動を行って参ります。

養育環境に恵まれず不安定な生活を送っている子どもたちを、一人でも多くすくい上げて、支援の輪を広げていく事が私たちの責務だと思っています。

青森県議会議員・元養護教諭  
田端 深雪(タバタ  ミユキ)様

私は長年、保健室で、様々な事情を抱えた子どもたち、家庭にも学校にも居場所を見つけられない子どもたちと出会ってきました。今でも、何もしてあげられなかった子どもたちの顔が浮かんできます。「あの子は今どうしているだろうか」と。

子どもが育つには、衣食住はもちろん、暴力のない安心感のある「安全基地」が必要です。自立援助ホーム「はれ」が来春、開設されると知って、大いに期待を寄せています。

何より、一人ひとりを大事にしたいと、自立援助ホームを立ち上げてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、クラウドファンディングへのご協力、よろしくお願いいたします。


八戸少年ラグビースクール 校長   木村  順也様


この度、本プロジェクトをきっかけに、養育環境に恵まれない子供たちの多さ、状況、末 路等を知り、非常に重大な問題という認識を持ちました。そういった子供たちには社会と繋 がること、とりわけ社会での居場所が必要であるとともに、生きる力を身に付ける必要があ ると考えます。当スクールでは、ラグビーを通して相互に信頼し合える仲間づくり、ラグビ ー精神に則った人間性と非認知能力(=生きる力)の育成を指導の柱として活動しています。 あおぞら育成会さんの方針の一つである「スポーツ活動」の側面から、一人でも多くの孤立 した子供たちが救われるようサポートし、プロジェクトの成功を祈念いたします。

株式会社 きれいや様

ei8ht door BASKETBALL AKADEMY様


木ノ下塗装様


資金の使い道は主に2つです。

・子どもたちの居室を一人一人の個室にする為のリフォーム費用

・地域社会に自立援助ホームが浸透するためのPR活動費用(各種学校機関に配布掲示するためのポスター及びリーフレット作成費用、講演会活動費用)

リターン品の一部をご紹介します。

①青森県名産品セット(20,000円)

・マルゲン水産 いかの一夜干し 大サイズ2枚入り
・マルゲン水産いかの青とうがらし味噌 2 個 
・八戸中央青果株式会社 帆立と野菜の玄米スープ三種セット
【南瓜、トマト、りんご 】または【長芋、 人参、ごぼう】 
・八戸中央青果株式会社 五戸町倉石 夢の森 ストレート果汁100%りんごジュース200ml 2 個

②青森県名産品セット(30,000円)

・ヤマモト食品株式会社 ねぶた漬け 1kg 
・ヤマモト食品株式会社ギフトほたて貝柱200g
・八戸中央青果株式会社五戸町倉石夢の森ストレート果汁100%りんごジュース200m×4個 

 ※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。 
商品開封前に必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。

2024年12月20日~2025年2月28日 クラウドファンディング実施

2024年12月上旬頃      リフォーム開始

2025年3月下旬頃       工事完了

2025年4月1日         オープン予定

最後までお読みいただきありがとうございます。

自立援助ホームの入居者は、家庭環境に何かしら問題があり、心に傷を負った子どもたちです。今でも毎日のように、多くの家庭内暴力や虐待がニュースに取り上げられていますよね。

昔に比べ地域のつながりが希薄になったことで、家庭内の問題に外部の人が気づきにくい状況にもなりました。

もし、一人でどうにもできず悩んでいる子どもたちがいるなら、社会が力を合わせて助ける必要があります。そして自立援助ホームは、受け入れることがゴールではありません。

まずは子どもたちの心をケアし、安心して生活できる場所を提供する。そして生活の中で主体性をはぐくみ、退居後も安定した生活が送れるように支援します。
仕事をして自分で稼いだお金で生活する、結婚して自分の家族を築く方もいるでしょう。

もし彼らが悩むことがあれば、いつでも相談にのってあげられる関係性を地域社会と共に作りたいと本気で思っています。

近年少子化や若者の貧困、闇バイトの問題が大きく取り上げられていますが、未来を担う子どもたちを自立に導き、就学及び就労を支援することは日本において重要な役割です。
それが国としての発展、引いては国民が幸福な生活を送るための基礎であると考えています。

今回のクラウドファンディングを通じて、支援を必要としている子どもたちがいる事を知っていただき、関心を持っていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

未来の宝であるすべての子どもたちが、優劣なく活躍できる環境づくりを目指したい。

微力ながら、私たちのできる支援を引き続き進めて参ります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 自立援助ホームとは自立援助ホームは、義務教育終了後、様々な事情で家族と暮らせない15歳以上の若者が、社会に出るための準備をするための家です。共同生活を送りながら、自立に向けた生活習慣や社会性を身につけたり、進学や就職のサポートを受けたりできます。全国自立援助ホーム協議会では、自立援助ホームについてより詳しく知っていただくためのパンフレットを作成しています。当ホームも、東北ブロックの一員としてこの活動に参加しています。パンフレットは以下のURLからご覧いただけます。ぜひパンフレットをご覧いただき、自立援助ホームの活動へのご理解と、若者たちの未来を応援していただけたら幸いです。全国自立援助ホーム協議会パンフレットhttps://zenjienkyou.jp/wp-content/uploads/2022/01/pamphlet.pdf自立援助ホームはれ インスタ いいねフォロー歓迎します。https://www.instagram.com/hare_hachinohe?igsh=d3l0azh6bHEzZHduyoutube ホーム内を紹介中です。チャンネル登録、いいね、コメント歓迎します。https://youtube.com/@hare_hachinohe?si=CcNwcnKgiZAvJ0hDLINE公式 入居相談、入居見学随時!友達追加から、お問い合わせを受付しています。お気軽に!https://lin.ee/1BBSi8p自立援助ホーム はれ (青森県八戸市)ホームページ 各種お問い合わせは、お問い合わせフォームから受付しています。お気軽に!https://aozora-ikuseikai.jp/チルドレンサポーター100人の輪https://syncable.biz/campaign/7737?fbclid=PAdGRjcAMhO3JleHRuA2FlbQIxMQABp3EM2ZAqulL9IE5H2iptL7AxGjFVHL13iw8hOxKSD6t4UTmB8okqrVcwc3m8_aem_RqFAW8m6FeRiFLF73bWa8A もっと見る
  • 子どもたちの安心と成長を支える!!

    2025/08/22 08:40
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【2025年4月29日、自立援助ホーム はれ デーリー東北新聞社 掲載記事】2025年4月29日付け、デーリー東北新聞社様にて、はれ 開設後、初の取材記事が掲載となりました。2024年12月に開設準備時に、第一回目今回は、2回目の取材記事掲載となります。本記事及び、あおぞら育成会、自立援助ホーム はれ が青森県の児童福祉事業発展に貢献していくことを祈り、法人及び、ホーム運営に邁進していきます。八戸地域の児童福祉分野の社会インフラとして、貢献してまいります。何卒、ご協力、ご支援引続きよろしくお願い申し上げます。チルドレンサポーター100人の輪プロジェクト もっと見る

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