自己紹介

佐野貴司(デザインオフィスATTA代表)
青森県出身。都市や農村がかかえる社会問題を未来志向で課題改善に取組んでおります。特に生活の基礎となる「衣食住」の質や利便性の向上等、人々が明るい未来を描けられる安心・安全な街創りに取組んでおります。
このプロジェクトで実現したいこと
安全な国産の農産食材を外食産業へ採用させたい
一部の輸入食材にみられる不自然な食材が私たちの食の安全を脅かしています。健康への影響が問題視されてもなお状況は変わらぬままです。 まずは首都圏、大阪都市圏で店舗展開する外食産業企業へ国産(東北)の農産食材を採用していただき、安心・安全な新たな商流を築いてゆきたいと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
外食が当たり前となった一方、食材の安全が脅かされています
一部の輸入食材には抗生剤やホルモン剤を添加されて作られ、遺伝子組み換えされた農産物もあります。更に海外からの輸出時に発がん性が指摘されている防カビ剤が散布され、海上を何ヵ月もの長期間船で移動し、腐ることなく日本に輸入されています。これら不自然な食材による健康への影響が問題視されても状況は変わらず、私たちの食の安全を脅かしています。
自然の微生物の力を借りて、作物の生命力を高める農法
私の故郷、東北には自然農業に取組む大規模な農業法人がおります。自然の微生物の力を借りて、作物の生命力を高める農法であり、私たち日本人が培ってきたスーパーノウハウと言えます。今そこにある食や健康の危機を外食産業から変えることができれば、その効果は絶大なものになるでしょう。
収穫作物のうち、3割~4割もの規格外作物は市場に流通せず、畑に廃棄されている現状
いわゆる見た目や大きさが規格に満たない作物は、規格品に値が付く現在の取引では商品にならないため、市場に流通されずに畑に廃棄されています。その割合は作物によりますが、根菜類では約3割~4割にまでなります。
現在の準備状況
大都市中心部に物流拠点を置き、効率的な供給を行います
首都圏、大阪都市圏の最も利便性良い都市の中心部に物流倉庫を設け、中心部の外食産業店舗へ速やかに供給できる機能を創ります。
ブランディングを図るため、わかりやすいロゴマークを制作しメニュー表に載せます
安全な国産農産食材としてのブランディングを図るため、飲食店の顧客が一目でわかるようにロゴマークを制作します。ロゴマークは安全な国産農産食材を採用された飲食店メニュー表に表示できるものとし、信頼性向上にも寄与致します。
リターンについて
ご支援いただいた際には、心からの感謝メールをお送り致します。また、金額に応じて東北地方の農産物や、本場青森県のストレートりんごジュースをお贈り致します。
スケジュール
2025年1月 クラウドファンディング開始
2025年3月 クラウドファンディング終了
2025年6月 健康需要とブランディングについて調査・研究
2025年12月 リターン発送
2026年1月 物流機能の構築
最後に
私たちは不自然な輸入食材を供給されるがまま食してきましたが、これからは消費者個人が安心・安全な素材を選び自らの健康を守る時代がやってきます。食や健康のブランディングが進めば、おのずと不自然な食材は淘汰され、物流も農業も新しい未来型のものへと変化してゆくでしょう。
自然農業とは、自然の微生物の力を借りて、作物の生命力を高める農法であり、私たち日本人が培ってきたスーパーノウハウと言えます。何度も繰り返しにはなりますが、今そこにある食や健康の危機を外食産業から変えることができれば、その効果は絶大なものになるでしょう。





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