【中高生の未来を本で応援】ブックバディ - パーソナライズされた月額読書サポート

「本を通じて、すべての中高生の可能性を広げたい」という思いがあります。そのため今回、中高生向けに、パーソナライズされた月額読書サポートサービスを立ち上げたいです。

現在の支援総額

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0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/22に募集を開始し、 2025/01/31に募集を終了しました

【中高生の未来を本で応援】ブックバディ - パーソナライズされた月額読書サポート

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目標金額3,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/11/22に募集を開始し、 2025/01/31に募集を終了しました

「本を通じて、すべての中高生の可能性を広げたい」という思いがあります。そのため今回、中高生向けに、パーソナライズされた月額読書サポートサービスを立ち上げたいです。

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はじめに

本を通じて、すべての中高生の可能性を広げたい

はじめまして、「中高生の世界を読書で広げる」ブックバディ運営の光山(こうやま)と六車(むぐるま)です。

中高生の「活字離れ」が社会問題となって久しいです。SNSや動画メディアなど、楽しいものが周りに溢れているので、必然の流れだとも感じていますし、それらを否定する意図は全くありません。一方で、読書でしか味わえない体験が、確かに存在します。本には無限の可能性が詰まっています。私たちは、新しい世界との出会いが、若者の人生を大きく変える力を持っていると信じています。

自己紹介

光山

【企画への思い】
猛勉強の末東京大学に入学するも、その後燃え尽き症候群に陥りました。やりがいを見出せない大学生活において、救いは読書でした。貪るように読んだ本で、自身の世界が広がりました。
この経験から、学生や若い社会人に対して、自分自身の目指す姿を理解し実現するためのサポートをしたいと決意し、ブックバディを立ち上げました。

【影響を受けた本】

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち (ポール・グレアム)

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった (ジョン・ウッド)

とんび (重松清)

六車

【企画への思い】
高校から、海外大学への進学・就職に興味を持っていましたが、親からの「そんなことは無理」の一言を真に受け、そのまま何も情報収集することなく国内大学に進学しました(大学中に短期留学)。周囲から適切な情報を得ることができていれば、異なった選択ができたと考え、ブックバディの企画に携わっています。

【影響を受けた本】

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 (森岡毅)

ピクサー流 創造するちから (エド・キャットムル他)

その日のまえに (重松清)

このプロジェクトで実現したいこと

中高生一人ひとりに寄り添う、パーソナライズされた月額読書サポートサービス「ブックバディ」を立ち上げます。書籍の調達・配送費用やマーケティング費用などが必要のため、クラウドファンディングを利用させていただくことにしました。


プロジェクト立ち上げの背景

我々の好きな考え方に「インプット→プロセッシング→アウトプット」というものがあります。

これは、良質なインプットであればそれ以降の判断やアウトプットも自ずと良質になっていくし、粗悪なインプットであればそれ以降の判断やアウトプットも粗悪になってしまうという考え方です。(コンピューターサイエンスの世界でよく言われる、Garbage in, Garbage Out 「ゴミを入れればゴミが出てくる」 という考え方に似ています。)そして中高生にとって、親や先生が必ず持っているバイアスや住んでいる場所などに囚われることなく、良質なインプットを行うことができる手段の1つが“本“だと思っています。

しかし中高生にとって、自分の課題を特定し解決したり、興味の幅を広げてくれたりする良書に触れ続けるのは難しいことだとも理解しています。ただ、私は多感で人生の方向性を決める中高生が良質な本に触れ続けられないことはとても勿体ないことだと思っています。

そこでこのブックバディというサービスを通じて、一人でも多くの中高生に一冊でも多くの良書を届け(インプット)、学生時代の過ごし方や進路の選択(プロセッシング → アウトプット)をよりベストなものにしていただきたく、このサービスを立ち上げたいと考えています。

ブックバディとは?

ブックバディは、中高生一人ひとりに寄り添う、パーソナライズされた月額読書サポートサービスです。
サービスの特徴

1.本が読みたくなる

・「読書が好きになる」入門冊子をご提供します

2. 本に出会える

・毎月1~5冊の本をお届けします

・利用者様の興味・関心に合わせてお届けする本をカスタマイズをします

・話題の新刊から名作まで幅広いラインナップを揃えています

3. 本が読める

・本の内容を深める読書ガイドをお届けます

4. 本を勉強や生活に活かせる

・読書記録アプリの利用(※今後開発予定です)

なぜ、今このサービスが必要なのか?

読書は良質なインプット手段の1つですが、その効用は大きく3つに分かれます。読書を通じて中高生にこれらの効用を届けたいと考えています。

1.知識の幅の拡大

2.知識の質の向上

3.知識の幅と質の複利的効果

1.知識の幅

読書をすればそれまで知らなかったことを知ることができます。例えば、夢を叶えるための勉強法(鈴木光著) を読むと、スタンフォード大学のカリキュラムが日本人の高校生向けに作られ、無料で受講することができるStanford e-Japanの存在について知ることができます。( https://spice.fsi.stanford.edu/fellowship/stanford-e-japan ) 

こういった周囲の環境(親・先生・友人など)からは得られない知識を獲得することは、中高生にとっての可能性を広げることになります。

2.知識の質の向上

読書をするとこれまで知っていたことでも、より正確に細かく知ることができます。例えば、夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル著)を読むと、悪名高いアウシュビッツの厳しい現実をより知ることができます。

教科書からは得ることができない深い知識を獲得することは、中高生のより確かな将来の選択につながります。

3.知識の幅と質の複利的効果

読書を続けることで知識の幅と質が複利敵に拡大・向上し、より広く深く世界を把握することができます。例えば、友人関係について悩んでいる中高生にコミュニケーション論の本を読んでいただくことは、心理学や文化人類学に興味を持つことにつながる可能性があります。

なぜ、今このサービスが必要なのか?(他媒体との比較)

若者に人気のSNSは、知識の質が低く、幅が狭いという特徴があります。
ブックバディは、良書を選んでお届けすることで、質が高く幅広い知識が得られる体験を中高生の皆さまに提供します。


リターンについて

3,000円

・お礼のメール

・「読書が好きになる」入門冊子をご提供

・本を1冊をお届け

5,000円

・お礼のメール

・「読書が好きになる」入門冊子をご提供

・本を3冊をお届け

10,000円

・お礼のメール

・「読書が好きになる」入門冊子をご提供

・本を3冊×2ヶ月(計6冊)をお届け

・「本の理解を深める」読書ガイドをお届け


最後に

あなたの支援が、次世代を変える一歩に

本との出会いは、人生を変える力を持っています。私たちと一緒に、中高生の知的好奇心を育て、より豊かな未来を創っていきませんか?

ご支援、心よりお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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