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【スポーツパーク企画】千葉県に世界発信のインターナショナルサーキットを作りたい!

海、山に囲まれる自然あふれる千葉県に世界規模の観光地としてアピールをする一大プロジェクトです。 自動車レース・オートバイ世界選手権の開催ができる複合スポーツリゾート型のインターナショナルサーキットを作りたい!

現在の支援総額

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目標金額は10,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/07に募集を開始し、 2018/08/25に募集を終了しました

【スポーツパーク企画】千葉県に世界発信のインターナショナルサーキットを作りたい!

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目標金額10,000,000

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このプロジェクトは、2018/06/07に募集を開始し、 2018/08/25に募集を終了しました

海、山に囲まれる自然あふれる千葉県に世界規模の観光地としてアピールをする一大プロジェクトです。 自動車レース・オートバイ世界選手権の開催ができる複合スポーツリゾート型のインターナショナルサーキットを作りたい!

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▼はじめにご挨拶

企画は大きく!夢は大きく!実現を手繰り寄せる。そんなプロジェクトです!

はじめに、今回のプロジェクトはあまりにも規模が大きく、リゾート計画性が高いため通常実現は難しいかなと考えています。多くの方の賛同とお力添えが必要となりメーカーや関連企業、また地域住民の方々、さらに地方や国のご協力いただき初めて実現に近づけることができるプロジェクトと考えています。世界的観光地に向けた交通機関の整備や、宿泊施設、また多くの人材確保、書き上げたらきりがないほどの事前準備が必要なBIGプロジェクトです。

この先「誰かがまた大手自動車メーカーなどが千葉県という立地で建設や開催をいつかはこれを実現をしてくれるだろう」と想像するだけのもので終わらせず、先ずは一歩踏み出し行動することが、日本における今後のモータースポーツ発展に加え、地域活性化を目指すものと考えています。

今回のこのプロジェクト立ち上げることで、多くの方と活動を共有し夢で終わらないインターナショナルサーキット設立のプロフェッショナルを目指したいと考えています。

多くの文字を書きましたので、ザっと読み進めていただけるように要点はわかりやすく太文字にしています。
お時間がある時に最後までお読みいただければ幸いです。

※また掲載する写真は、イメージを表現する目的でフリー写真(CC0 Creative Commons)を利用しています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

なぜ今千葉県なのか。

今回のプロジェクトの実現は非常に難しいと書き始めましたが、今回サーキットの地として選んだ千葉県での実現にはとても多くの利点があります。まず交通機関を考えても都心からの最短アクセス国内外の離発着可能な空港が近隣に2つもあり、世界規模のプロジェクトを実現できる立地を兼ね備えているにもかかわらずクリエイティブアクティビティについて、誰も声を上げていない(実現していない)千葉県という好立地でモータースポーツ観戦やシーズンを通したスポーツアトラクション開催地として名乗りを上げ、世界規模のリゾート観光地を実現できるのではないか?と考えました。さらにプロモーションとしての時期です。世界発信をする時期としても2020年東京五輪開催のこのタイミングは東京都に隣接する千葉県のスポーツプロモーションとして今スタートを切る絶好のタイミングです。

もちろん、今回提案する同内容のプロジェクトについて、長い年月多くの方がその実現に尽力をされ叶わなかったものかもしれません。

今回のプロジェクトは、サーキットを作るという多額な資金に加え地域住民の方のご協力が無ければもちろん実現不可能なプロジェクトでもあることは承知の事実ですが、『企画は大きく!夢も大きく!』を今回のプロジェクトタイトルに掲げました。コレを見てモータースポーツに興味の有る方・無い方に関わらず、地域活性化という観点だけでもこんなことが実現出来たら夢がある、希望が持てる、そんな心躍る企画ではないでしょうか。

またスポーツは音楽・芸術・文化とのつながりも多く様々な相乗効果をもたらすことが可能です。

今後、千葉県がモータースポーツというタイトルを掲げることで世界的なリゾート地として様々な芸術・文化の国際交流の場ともなります。この実現が日本として、また地域として未来に向けた観光収入に伴う見返りは途方もないものと考えています。

サッカーでいう毎年ワールドカップがやってくるような大きなプロジェクトでモータースポーツを愛する方々が世界中から日々訪れるのですから夢も希望も大きく膨らみます。

更に世界中の自動車メーカーの新しい祭典を実現する場ともなります。
自動車生産大国である日本が〝世界発信〟をする場所としてやらなければならない課題とも感じるプロジェクトではないでしょうか?

地域活性化には、観光資源・観光収入・観光による仕事の増加、地域への大小を含めた多くの企業参入や都市開発など書ききれないほどのメリットがあり、それに伴うデメリットも存在します。
一般的には村おこしなどといわれますが、千葉県は資源の宝庫ともいえるとても魅力ある街です。しかしながら同じ千葉県の中でも都心から離れた地域の過疎化が進んでいることも事実です。

『夏だ!海に行こう!千葉に行こう!と1990年代は毎日のようにサーフィンや日焼けに盛んだったことを覚えています。冬はスキーだ!スノボだ!雪山に行こう!というシーズンになると夏が嘘のように道路が閑散としていたことも記憶しています』

日本人はリスクマネージメントばかりに気を取られ、大切なことが欠落しているとも良くいわれています。何か向かう決断力、夢に向かう第一歩を様々な視点や情報収集から前に進める努力が今必要なのではないでしょうか。

このプロジェクトを面白いと感じていただければ、このプロジェクトを上げた意味もあるのかもしれません。ある意味で資金が集まらなくとも。

以下が今回提案するプロジェクトです。
読み進めていただく前に誤解の無いようにプロジェクトでの資金活用イメージは、コースを作ることまた運営をすることを目的とした『千葉インターナショナルレースウェイアソシエーション』団体の設立資金であることを先にお伝えします。詳しくは下記の<資金の使い道>をご覧ください。

▼このプロジェクトで実現したいこと

CHIBA INTERNATIONAL RACEWAY(仮)の実現に向けスタートを切る

千葉県に世界有数といわれるサーキット『CHIBA INTERNATIONAL RACEWAY(仮)』を作りたい!
このサーキットの観光収入に伴う地域活性化とモータースポーツの国内外での認知を進めたい。

日本の自動車産業は世界一といって良いと思います。しかしながらその自動車大国である日本のモータースポーツへの認知度はとても低く、次世代の若いライダーやドライバーへ夢を与えられる場所があればと考えました。地元での勝利はどのスポーツでも夢であり、皆に勇気や活気を与えられるものと思っています。

海外では賞金レース・スポンサー収入・プロモーション収入などなど、日本のメジャースポーツである野球・サッカーなどと同じく夢を追う若き次世代のライダーやドライバーも多く育つ環境づくりやサポートも充実しています。これも地域の相互的な関係やエンターテイメントのイベント興行として成功と遂げ成り立っています。

 

少しメディア風に書くと、サッカー選手で海外組などと呼ばれる日本人が活躍をしています。海外組の日本代表招集や海外活躍組など少し違和感のある言葉でもあります。『日本代表選手が海外で活躍をしている=海外で活躍をしている日本代表選手』同じ言葉でも入れ替えるとどうでしょう。『素晴らしい選手が多い海外でもまれる(切磋琢磨する)ことで更なる成長ができる』など、現状では確かにとも感じる文章ですが聞き方を変えると「日本の器では才能の開花はあっても器が小さく先がないから才能は枯れてしまう」ということにも取れます。逆に外国人の方々が『環境の良い日本へ行くことで様々なチャレンジングがあるんだ』といわれる日本にしたいものです。現状のモータースポーツでは実現できていないことですが、世界で活躍をする自動車やスポーツメーカーが多数ある日本です。出来ない訳がないと感じるのは普通のことではないのでしょうか。

余談ですが、個人的なインスタグラムで海外のトップライダーやレーシングドライバー達が遠く日本に住む日本人の#JAPAN、#INDYCARなどハッシュタグをつけた投稿写真に(いいね!)をしてもらえる、そんな時代にもなりました。それだけモータースポーツと日本(人)は各メーカーの努力やその技術の発展により、世界に与える影響から切っても切れない関係性があるのだと感じています。

日本は島国でマリンスポーツ・モータースポーツ・アウトドアスポーツなど世界発信ができる立地を持つ国ですが、この実現は様々な部分から未だなしえていません。

もちろん、世界的にも有名で多くのドライバーにも愛される日本のモータースポーツの宝といっても過言ではない三重県『鈴鹿サーキット』、森の中のモビリティーテーマパークである栃木県『ツインリンクもてぎ』、静岡県『富士スピードウェイ』など世界発信の伝統持つサーキットやサーキットブランドの成長もございます。共に現在ある国内の最大級のサーキットです。ぜひ参考までにリンクをご覧ください。

千葉県は、海(マリンスポーツ)・山(アウトドアスポーツ)・土地(モータースポーツ)の複合的な施設を実現可能な立地でもあり、海外でも世界的に人気のあるサーキットコースのモナコ(モンテカルロ市街地コース)やアブダビ(ヤス・マリーナサーキット)のようなサーキットを日本で実現できる地でもあると考えています。また国内では難しいといわれているインディーカー(INDYCAR)が走れる世界基準のオーバルコースを実現できれば集客力はもちろんさらに世界基準のブランド力も高くなると感じています。日本には世界に誇れる自動車とレーシングドライバーがいます。

オーバルコース?佐藤琢磨選手が参戦するINDYCARシリーズ

オーバルコースとは、全米で人気のロードカーレースである(NASCARシリーズ)もっと一般的にわかりやすいものとしては、ピクサー制作の(映画カーズ)で登場するサーキットコース。まだ観ていない方はぜひご覧ください(笑)。またNASCAR同様にINDYCARシリーズでも使用するバンク(傾斜)のついた楕円型のコースをいいます。

※インディカーシリーズは、ロード・ストリート・オーバルの違うコンディションのコースでシーズンを競う。

世界三大レースとは、モナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レースという3つの自動車レースに対する伝統的な呼称です。

上記で上げた伝統的な世界三大レースを集客ベースのイメージとして例えても現実味はありませんが、知らない人にもしていただきたい日本人ドライバーがいるのでこれを例に詳しくご紹介します。

昨年2017年世界三大レースの一つであるインディ500優勝という快挙に内閣総理大臣顕彰を受賞した佐藤琢磨選手(当時、アンドレッティオートスポーツ/ホンダエンジン)が日本人で初優勝とモータースポーツ界が沸いた世界三大レースの一つ、インディ500開催の集客数はなんと約35万人といわれています。

アメリカ・インディアナ州の州都であるインディアナポリスにあるインディアナポリス・モータースピードウェイ(1周2.5マイル=約4km)でインディカーシリーズの1戦として開催され、そのレース賞金も桁違い(総額15億円を超え)世界中のトップドライバーが一度は出場したいというレース。走行距離500マイル(約800km)200周で争い、平均スピードも350km以上と超高速バトル。

出場が決定するだけでも名誉であり讃えられる世界有数なレースだけに一周毎に獲得できるリードラップ賞金が採用され、優勝賞金で2億円以上、出場する33台のほとんどが日本円で1,000万円以上を獲得できるレースとしても有名です。レースウィークはプラクティス・予選2日間・レース本番と全米でも放送され、約1か月前からインディアナポリス総出でお祭り騒ぎになることを考えるとザっと考えても100万人以上の行き来があるといわれています。空港もインディー500一色となります。またインディー500の優勝者はスポンサーである全米酪農協会よりミクル(牛乳)をジャンパンファイトの代わりに飲むという伝統を続けている事からも地域性の高い興業の一つといわれています。

このように伝統と歴史のあるエンターテインメント興行として開催されるチケット販売売上や関連グッズ販売、メディア放映権、その他イベント開催による収益に加え、スポンサー料や広告料など一大イベントであることは間違いありません。さらに地域の関連した売り上げを考えるとものすごい観光収入となります。

さすがに集客数を表示するにはあまりにも大きすぎたお話かもしれませんが、このレースで日本人が優勝したということも事実です。もちろん才能や努力また運などもそこにはあると思いますが、このドライバーも多くの方に支えられ、多くの先人がいたからこそこの偉業を成しえたものと考えます。

モータースポーツの世界では『アメリカでは超有名人』などという言葉をよく聞きますが、日本人ですから、日本でも超有名人になれる環境づくりは必要なのではないでしょうか?

この内容を皆様に知っていただきたくために詳細まで詳しく書いていたら、今回のこのプロジェクトも小さい企画?にも感じてきました(笑)

先ずはこの第一歩を皆様と一緒にスタートが出来たらと思っております。
レースでいうところのスターティンググリッド(スタートライン)についたところです。

▼スポーツリゾート型の国際サーキットが千葉県に出来たら。

<他の国際サーキットを参考にした事例>

ーーーーーーサーキット内の設備イメージーーーーー

サーキットエリアには、外周に1周のオーバルコース、その外枠にダートコースを、内周にオーバルコースから繋がるコーナーが複合するロードコース、タイヤ交換や給油作業を行うピットレーンエリアにコース全体を見渡す観客席、各セクションを目の前で楽しめるコース内の芝生エリア、管制塔(レースコントロール)・メディカルルーム・メディアルーム・トレーニング設備、関係者の宿泊設備などが標準的なイメージです。来場者のパーキングエリアも車・バイクの駐車スペースを含め最大級のものが必要と考えます。

●ロードコース(ロード)
一般的にコーナーとストレートが連続するサーキット。
※三重県にある鈴鹿サーキットは、歴史と伝統のあるロードコースで『世界から最もファンタスティックなコース』ともいわれ、多くのトップライダー・ドライバーから愛されています。世界最高峰といわれる自動車レースフォーミュラ1(F1)やロードレース世界選手権(MOTO GP)などのコースがロードコースです。

●オーバルコース(オーバル)
コーナーにバンク(傾斜)をつけ楕円系に作られたコース。バイクのオートレース場などがオーバルタイプのコース。

日本では平均速度が世界最速となるオーバルコースは危険であるという認識が高く、NASCARやINDYCARが行われる海外では安全面の確保の元、人気のコースレイアウトです。近年のセーファーウォール(セーファーバリアー)の設置やMOTO GPライダーでは転倒時に作動するツナギ内のエアバックの採用、レーシングカーのコックピット内の構造や素材を含め安全性も日々向上しています。ある意味では街中を走るバイクや車よりも一方通行のレース場の方が様々な検証から安全ともいわれています。

※上記でMOTO GPでの安全性を記載しましたがオーバルコースでのレース開催はありません。

●ダートコース
コースがアスファルトではなく、土でできたコースで、ダートトラック(オーバルタイプ)とレースコース(複合コーナー/例:モトクロスレース)、室内に土を運び込みコースを設営した(仮設コース)などもある。

●テストコース
一般の方が走行会や様々なドライビング・ライディング走行テストを行う事を目的に作られたコース。
よりわかりやすく説明すると走行目的の大きな自動車教習所のような場所でしょうか。

●初心者の楽しめるカートコース
レーシングアトラクションの一つのイメージです。
だれでも楽しめる室内設置の低速だけど楽しめるスリックカートなどもあります。

●選手のトレーニング施設

●パーキングエリア

 

ーーーーーーサーキット周辺のイメージーーーーー

サーキット外では、地域性により市街地コースレイアウトも存在します。より世界に向けたエンターテインメント観光地として海・山・川など自然と調和した新しい観光施設の開発を進め、都市開発に加え地域の伝統を取り入れた地域づくりを目指します。

●市街地コース(ストリート)

文字通り市街地を利用したコース。レースウイーク以外は通常の道路となる。
※世界三大レースであるモナコグランプリが有名。

●中心部の宿泊・娯楽を楽しめるエンターテイメント市街地のイメージ

●地域の伝統や歴史を守る自然環境施設

●地域の林道・ツーリング・サイクリングコースなど

●マリーナ

●ゴルフ場

・テニス場

●スタジアム(スポーツ・音楽イベント)

●劇場・シアター

その他、スポーツ関連で趣味や娯楽といった(フィッシング・アトラクション・レジャー施設)や地域サービス型の(ホテル・温泉街・飲食店・お土産売り場)などあげればきりはありませんが、シーズン(年間を通じた)イベントも多く開催され周辺にはこぞって出展されることと思います。ただ楽しいイメージを持っていただけるように上記の写真を見ていただきましたが、このイメージ写真は世界有数の成功事例です。1つ1つの素敵な地域活動を多くの企業や地域の方たちが実行をし集まった集合体でしかありません。 初めにも書きましたが、スポーツは音楽・芸術・文化とのつながりも多く様々な相乗効果をもたらすことが可能です。

日本国内では閉鎖が相次ぐサーキット場を作るということは並大抵のことではありません。
簡単ではありますが、常設するサーキットでは様々な難関があります。騒音・排気ガスなどなど多くの環境面への配慮、また様々な申請および許可が必要です。これらの問題と安全面だけでコース運営はできません。これだけでも専門家を交えながら多くの時間と費用を要します。まだまだ壁は厚くまず国の法律、地域である県の許可に加え、メリットやデメリットの検証、地域住民の方の賛同をいただけなければ資金を除いても実現はできません。

しかしながら、諦め何もしなければ希望も生まれませんし実現しないのも事実。
宝くじも買わなければ当たらないなどと良くいいますがそれも確かです(笑)

何事もプロジェクトを進めることから、メーカーや企業、その他多くのご支援をいただき実現ができることも多くございます。今回のプロジェクトがその足掛かりとなれればと思っています。

▼これまでの活動

2008年より約10年、エンターテインメントプロモーション事業を中心としたメディア出版を行っております。テレビ・映画・音楽・舞台/ミュージカルなどで活躍をする多くの著名人(タレント・俳優・モデル・アーティスト)の取材を中心に活動をし紙媒体の発行およびWEBメディアの運営を行っています。開業当時よりインターネットで独自の販売流通経路を持つことから国内外へ提供を実現しております。

また新しくスポーツ・エンターテインメントジャンルをこのたびスタートし、今後は多くのスポーツ選手やレーシングドライバーなど国内外で活躍をするスポーツエンターテインメント取材を行っていきたいと考えています。

刊行物の内容や詳細は下記のオフィシャルサイト情報リンクよりご確認ください。

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オフィシャルサイト情報

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▼資金の使い道

今回のプロジェクト目標は、CHIBA INTERNATIONAL RACEWAY(仮)の実現に向けた活動団体CHIBAインターナショナルレースウェイアソシエーション(CIRA)の団体設立に伴う活動資金です。
今回活動団体をつくることから、インターナショナルサーキットの実現に向けた様々な調査活動を行ってまいります。

必要となる様々な調査をレポートにまとめ、関係各所およびどなたでも閲覧可能な状態を作ります。

それに伴う活動資金として目標金額を最低額の1,000万円に設定しました。しかしながら以下でもお分かりいただけるように初期資金が多く募ればそれだけ多くの活動が可能となります。

<活動内容イメージ>※要点のみ記載
・サーキット構想に向けた地域促進(プロモート)
・様々な専門家との協議(セッション)
・建設地の立地調査(ロケーション)
・建設資金の準備を目的としたネゴシエーション(スポンサー)
・環境に対する影響と対策調査レポート(リサーチ)
・運営に伴う安全性の調査レポート(リサーチ)
・調査報告書の作成と発表(レポート)
・モータースポーツネットワーク(コミュニティ)
・オフィシャルWEBサイトの運営(インフォメーション)
・季刊誌の発行(インフォメーション)
・各種メディアプロモーション活動(プロモーション)
・催事および交流会など(イベント)

それ以外にも多くの準備が必要となり、様々な調査をしレポートにまとめモータースポーツを推進するメーカーや企業、メディアや広告代理店、国内外のレーシングドライバー・ライダーとの意見交流なども、とても重要な要素となります。

<活動準備に伴う資金の内訳>
・活動拠点となる来訪可能なオフィスの準備/改装費用等を含む(約500万円~600万円)
・プロモーション活動費用(200万円以上)
・刊行物に伴う取材および印刷発行費用(1回の発行で約200万円)
・WEBサイト初期費用/運営費用は除く(約30万円)
・団体設立費用(約30万円)

ここまでで約1000万円となります。
その他大きい金額のものでは、地域調査費・設備費用・プロモーション費用・活動遠征費(旅費交通費)・交際費・グッズ製作費用などございます。

 

▼活動を支える開始後の収入モデル

<活動開始後の収入イメージ>
・WEBメディア運営による収入(広告収入)
・刊行物に伴う広告および販売での収入(広告収入)(販売)
・協力・協賛金の獲得(スポンサー)
・活動支援グッズの制作販売(販売)
・追加活動資金の募集ほか(寄付)

またメディアプロモーション活動、独自取材でコンテンツを構成するCIRAのWEBメディアに紙媒体のCIRAマガジンを季刊発行(年4回)を現在予定しています。

皆様から集まった資金はサーキットを作るというプロジェクト実現に向け活動報告も含め随時行っていきたいと考えております。

このプロジェクトの目標金額が達成をし募集期間終了後、団体の申請~登記が完了するまで最短で3カ月程度かかります。また様々な理由から団体設立が難しいという判断の場合は、一般法人として登記を予定しております。
何卒ご了承ください。

▼リターンについて

リターンは、いくつかの種類と組み合わせがあります。

(1)お礼メッセージ
・志を高く持つご支援者の皆様へお礼のメッセージをお送りいたします。

(2)CIRA記念ステッカー(非売品)
・バイクや車に貼れる非売品ステッカーをお送りいたします。

(3)CIRA記念マグカップ(非売品)
・CIRAロゴの入った記念マグカップをお送りいたします。

(4)CIRA記念キャップ(非売品)
・CIRAロゴの入った記念スポーツキャップ(サイズフリー)をお送りいたします。

(5)CIRA記念メダル(非売品)
・CIRAオープニング記念メダルをお名前を刻印しご用意いたします。
 今回限りの記念に残るメダルです。
 ※お名前についてはアルファベットで刻印。

(6)CIRA記念クリスタルトロフィー(非売品)
・モータースポーツらしい記念クリスタルトロフィー(ガラス製)をお名前を刻印しご用意いたします。
 今回限りの記念に残るファーストトロフィーです。
 ※お名前についてはアルファベットで刻印。

(7)CIRA記念トロフィーカップ(非売品)
・モータースポーツらしい記念トロフィーカップ(金属製)をお名前を刻印しご用意いたします。
 今回限りの記念に残るファーストトロフィーです。
 ※お名前についてはアルファベットで刻印。

(8)CIRAマガジン(季刊誌)※2019年春予定
・年4回発行のCIRAマガジンをお送りいたします。
 写真やインタビューなど取材構成する予定です。

(9)CIRAオープニングイベント(パーティ)※ご招待
<現時点では2018年12月~2019年2月の開催を予定しています>
※ドリンク・軽食などのご用意はございます。
※当日はメディア取材が入る予定です。ご理解宜しくお願いします。

 

<マガジンの配送時期について>
季刊誌であるCIRAマガジンの発送は、発行後となるため2019年春を予定しています。


※シンプルなロゴイメージ

▼最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回皆様に企画意図および夢をお伝えしたく箇条書きで勢いをもって多くの記事を書きましたが、ニュアンスの違いや実際と異なる数字や表現がありましたらこの場をかりお詫びいたします。
イメージとしてとらえていただければ幸いです。

まずは夢と希望を持ちモータースポーツレースウェイアソシエーション団体設立を目指し頑張ってまいります。
皆様のご支援宜しくお願いします。

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