自己紹介
40年以上の歴史を持つバッティングセンターを私が引き継いでから10年が経ちました。少子化や野球離れが進む中、私たちはこの小さな町の野球人口を少しでも増やしたいという想いで、普及活動を続けています。具体的には、野球連盟合同での野球大会の開催、少年野球チームのバッティング無料招待、BCリーグ地元球団による無料野球教室の実施などに取り組んできました。こうした活動を通じて、野球の楽しさや魅力を次の世代に伝え、将来この町からプロ野球選手が誕生することが当店の目標であり最大の夢です。
このプロジェクトで実現したいこと
施設の老朽にともないバッティングマシーンの入れ替え・修理及び設備の補修、ネットの補修
プロジェクト立ち上げの背景
10年前、前オーナーの高齢化や売上減少により、ミズノスポーツセンターの継承者を探しているという話を聞きました。この場所を守りたいという想いから、私は経営を引継ぎ、今日まで運営を続けてきました。しかし現在、電気代や維持費の高騰に加え、ネット、バッティングマシーンの老朽化が進み、設備更新のための十分な資金を確保できない状況です。それでも長年地元の皆さまに愛されてきたミズノスポーツセンターを、これからも地域の野球文化を支える場所として存続させたいその思いから、本プロジェクトを立ち上げました。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
リターンについて
当店をご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意いたしました。
ささやかではございますが、当店の存続を応援してくださったお礼として、お受け取り頂けましたら幸いです。
スケジュール
・2026年3月末 : クラウドファンディング終了
・2026年6月中旬 : 機材修繕
・2026年8月上旬 : リターン発送
【資金の使い道】
・設備維持費用→バッティングマシーンの入れ替え・修繕、ネット補修に充てる予定です
・運転資金(バット・ボールなど)
・返礼品作成費用及び発送費用
・クラウドファンディン手数料17%+消費税
最後に
40年以上の歴史の中で、当店には多くの野球を愛する方々にご来店頂きました。これまでには、甲子園優勝、翌年には準優勝という実績もつ選手や、地元BCリーグの選手にも練習の場としてご利用頂き、お客様との交流も生まれて来ました。しかし地方の小さな町では野球人口の減少が続き、少年野球も年々厳しい状況にあります。私たちは野球の発信基地として、大会や野球教室の開催、横浜・群馬・新潟の少年野球チームとの交流や中古ボールの無料配布など、普及活動を続けてきました。それでも施設の老朽化や維持費の高騰により、現在は存続の危機に直面しています。当店の夢であり目標は、ここから未来のプロ野球選手が誕生することです。この場所を次の世代へつなぐため、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。







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