自己紹介

こんにちは、「くじらもなか本舗」の創業者、鈴木昭爾です。1983年に仙台で誕生した「くじらもなか本舗」は、宮城県沖を泳ぐマッコウクジラを模した愛らしいもなかを製造・販売しています。地域の皆さまに長年親しまれてきたこのもなかは、縁起物として地元のお祝いごとや贈り物にも選ばれる、私たちの誇りです。
私たちが大切にしているのは、伝統の技術と素材へのこだわり。「くじらもなか」は、その名の通り遊び心あるくじらの形に、地元ならではの餡を詰め込んだ特別な一品です。お客様の「おいしい!」という笑顔が、私たちにとって何よりの喜びです。

「くじらもなか」の特徴は、「世界の七つの海」をイメージした7種の餡。定番のあずきやごまに加え、青のり、珈琲、味噌、ワインなど、和菓子の枠を超えた独創的な味わいをご用意しています。すべて自然素材を使い、保存料や着色料は不使用。さらに、夏には冷凍してもふんわりした食感が楽しめるため、幅広い世代の皆さまに安心して召し上がっていただけます。

しかし今、この味と伝統を次の世代へと繋いでいくためには、技術の継承と設備の更新が欠かせません。この課題を乗り越え、さらに「くじらもなか本舗」の未来を築くために、私たちはクラウドファンディングという新しい挑戦に踏み出しました。
地域の皆さまや応援してくださる方々と共に、この「くじらもなか」を未来に紡いでいきたいと願っています。どうか私たちの挑戦にご支援をいただけますようお願い申し上げます。
私たちと一緒に、「くじらもなか」の新たなストーリーを作り上げていきましょう。温かい応援を心よりお待ちしております。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて私たちが目指すのは、1983年創業の「くじらもなか本舗」の伝統を次世代へ繋ぎ、宮城の地域をさらに活性化することです。
■ 職人技の継承
創業者が何度も試作を重ねて完成させた7種の餡。その製法と味を、丁寧に引き継いでくれる後継者の育成が急務となっています。地域の味と想いを未来につなげていくために、職人技の継承は欠かせません。
■ 設備の更新
現在の製造環境は老朽化が進んでおり、生産効率の限界を迎えています。製造設備を一新することで、品質を守りながら、より多くのお客様にお届けできる体制を整えます。
■ 地域との絆を深める
「くじらもなか」は、地域の食材と文化を活かした和菓子です。ずんだや味噌など地元の味に加え、新たに開発した特製の桃餡やレーズンバターチーズ餡など、和洋の魅力を融合させた新商品で、宮城の魅力を発信していきます。
■ 全国、そして世界へ
地元だけでなく、全国、さらには海外にも「くじらもなか」と仙台の魅力を届けるため、バイリンガル対応のホームページやSNSを整備し、発信力を強化していきます。
■ 夢の広がり〜CMソングと映像制作も〜
このプロジェクトを通じて、将来的には「くじらもなか」のCMソングや映像を制作し、全国のラジオやYouTubeなどで発信することも目指しています。実は以前、あるテレビ番組で、地元・宮城にゆかりのある人気タレントの方とご一緒させていただいたことがありました。そのご縁が、いつかまた繋がって「くじらもなか」を応援していただけるような日が来ることを、心の中でそっと願っています。

伝統と挑戦、そして地域への愛を込めて。このクラウドファンディングは、未来への大切な一歩です。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

東日本大震災前は、「くじらもなか」誕生のきっかけとなった捕鯨の町である鮎川、そして女川、うみの杜水族館などでも販売していましたが、震災後は、被災地である仙台での販売に力を入れてきました。しかし、私たちの「くじらもなか」の美しい見た目と上品な味わいは、日本の伝統文化を象徴するものとして、外国人観光客にも人気です。今後は、宮城・仙台の魅力の一つとして、この和菓子を世界中に広めたいと考えています。そのためには、販路の拡大が必要です。
皆様のご理解とご協力があってこそ、これらの取り組みが実現し、さらなる発展へと繋がります。何卒よろしくお願い申し上げます。
「くじらもなか」は、地元の歴史と誇りを象徴するお菓子です。この挑戦で、地域の皆さまや全国の応援者と共に、伝統と地域を未来へ紡いでいきたいと思います。

プロジェクト立ち上げの背景
『くじらもなか本舗』は、仙台の伝統を守り、地域の皆さまに愛されてきた和菓子「くじらもなか」を、創業以来手作りで提供してきました。おかげさまで多くの方々にご好評をいただいており、「もっと多くの人にこの味を届けたい」という思いで日々努力しています。
しかし、現在、人手不足と設備の老朽化により、需要に応える製造が難しい状況です。さらに2023年、創業者である私が高齢により体調を崩し、後継者育成の必要性が急務となりました。限られた職人が、製造から販売までを担っているため、生産量に限界があり、皆さまからのご要望に十分にお応えできないことを心苦しく感じています。
『くじらもなか本舗』震災の思い出
2011年3月11日に発生した東日本大震災により、仙台は甚大な被害を受けました。『くじらもなか本舗』も店舗兼工場が被災し、もなかの製造ができなくなり、しばらくの間休業を余儀なくされました。3月14日のホワイトデーに向けて準備していた特製の和菓子と「くじらもなか」は、一部が型崩れするなどして売り物にはできなくなってしまいました。
途方に暮れる中、隣のお弁当屋さんには多くの人が並んでいるのを見て、「私たちにも地域の皆さんのお役に立てることはないだろうか」と考えました。そして思いついたのが、型崩れしたもなかや手元にある材料を使って作った和菓子を、無料で配布することでした。
お弁当屋さんに並ぶお客様やお店の前を通る方々にお渡しすると、多くの方に喜んでいただけました。「この非常事態で不安な日々が続く中、少しでも甘いものでホッとしていただきたい」「仙台を愛する皆さんと一緒に、この困難を乗り越えたい」。そんな思いだけで行動していました。
今でも「あの時は、お菓子で気持ちが温かくなった」と言ってくださるお客様がいますが、実はお菓子を配って喜んでいただくことで、地域の皆さまから幸せをいただいていたのは私たちなのです。

*東日本大震災翌年2012年JR東日本の震災復興の想いを込めたポスターに掲載
このプロジェクトを立ち上げた背景には、長年親しまれてきた「くじらもなか」を途絶えさせたくないという強い思いがあります。地域の魅力を未来へと繋ぎ、多くの方に喜んでいただくためにも、クラウドファンディングを通じて、後継者の育成や新しい設備の導入を進め、持続可能な製造体制を整えたいと考えています。
現在の準備状況
・技術継承プランの策定
創業者が持つ職人技を次世代に繋ぐため、新たな職人候補生に向けた「餡練り体験」を試験的に実施しています。実際の製造工程を体感していただき、伝統技術の魅力を伝える取り組みです。
・仙台放送「かのおが便利軒」への出演
ぜひ! かのおが営業日誌 をご覧ください
くじらもなか本舗とクラウドファンディングの取り組みをより多くの方に知っていただくため、地元テレビ番組「かのおが便利軒」に出演し、商品の魅力やプロジェクトへの想いを発信しました。
・地元メディアへの働きかけ
この挑戦を地域全体で盛り上げるため、地元の新聞やメディアに記事として取り上げていただくよう依頼を進めています。地域の皆さまの応援を募るため、広報活動にも力を入れています。
・設備更新の計画
老朽化した製造設備を更新するための具体的なプランを立案中です。品質の安定と効率向上を図り、安全で高品質なお菓子を作り続ける基盤を整備します。
・新商品の開発
地元の素材を活かした新しい餡の開発や季節限定の商品企画を進行中。「くじらもなか」の魅力をさらに広げ、多くの方に楽しんでいただける商品作りを目指しています。
・ホームページとSNSの構築
地元の若手ベンチャー企業と連携し、くじらもなか本舗のホームページとSNSを新たに構築しています。この取り組みを通じて、商品の魅力や活動内容を発信し、全国の方々と繋がる基盤を整えています。
・クラウドファンディングの準備
支援者の皆さまに喜んでいただけるリターンの企画や、プロジェクトページの作成を進めています。プロジェクトの背景や想いをしっかり伝え、広く応援いただける内容を整えています。
リターンについて
【くじらもなか詰め合わせセット】 ベーシックな味を楽しめる2個セット+非売品オリジナルバンダナ&お礼メッセージ付き! :3,000円
くじらもなか1個約50g あずき、抹茶、ごま、ワイン、コーヒー、仙台みそ、青のりの中からお好きな2種
【番組で開発!限定もも餡セット地元のテレビ番組で開発/誕生したもも餡。特別に味わえる2個セット+お礼メッセージ付き! :3,000円
くじらもなか1個50g 限定もも餡2個
【くじらもなか定期便季節ごと年4回よりどり5個入り詰め合わせが届く1年間の特別プラン+非売品オリジナルバンダナ付き! :30,000円
くじらもなか1個約50g あずき、抹茶、ごま、ワイン、コーヒー、仙台みそ、青のり、特別お楽しみ餡の中からよりどり5個
【ささき隊長と行く松島自然観察ツアー】 NHK「ダーウィンが来た!」でお馴染みのプロ・ナチュラリストと松島の自然を満喫!親子参加も大歓迎♪ :15,000円(ペア価格)この他にも、限定品や特別体験など、魅力的なリターンをたくさんご用意しています!どれにしようか迷う時間も楽しみのひとつ。お気に入りを見つけて、ぜひご支援ください!
スケジュール
2024年12月 職人候補体験開始
2025年1月 新作開発、クラウドファンディング準備開始
2025年1月 HP、SNSの構築と配信準備
2025年7月初旬 クラウドファンディング開始
2025年6月上旬 製造設備の拡張のため新たな工場探し開始。
8月上旬 クラウドファンディング終了
9月 リターン発送開始
9月〜10月 体験型リターン開催
応援メッセージ
坂本サトルさんより
「初めて松園もなか本舗(旧くじらもなか本舗)さんを訪ねたのは2014年のこと。仙台のうまいものを紹介するという取材でした。
*記事はこちらのリンクから
https://ameblo.jp/koredate/entry-11788376112.html
あれから10年。様々な困難を乗り越えて、今日も店頭に並ぶくじらもなか。
お父様のお人柄がそのまま現れたような優しくて味わい深い最中が、いつまでも味わえますように。
また顔出しますね!」
http://www.sakamotosatoru.com/
ささき隊長(プロ・ナチュラリスト佐々木洋)より
最後に
私たちは、『くじらもなか本舗』を次の世代へと繋ぎ、伝統の味を守り続けるだけでなく、宮城・仙台の魅力を世界に発信することで、地域の皆さまへの恩返しを果たしたいと願っています。この小さな和菓子には、宮城の自然、文化、そして私たちの想いが詰まっています。
創業から40年以上、地元に愛されてきた「くじらもなか」を、どうしても未来に繋ぎたい。このまま志半ばに廃業することだけは避けたいと強く考えています。技術の継承、新たな職人の育成、製造設備の更新、そして地域との絆の深化——これらを実現するためには、皆さまの温かいご支援が必要です。
ご支援いただきました暁には、「くじらもなか」を通じて宮城・仙台、そして日本の素晴らしさを世界中に広めるために全力を尽くします。地域の誇りであるこの伝統を守り、さらなる発展を目指していきます。
どうか、私たちの挑戦にご協力をお願いいたします。一緒に、「くじらもなか」の未来を作り上げていただけたら幸いです。温かい応援を心よりお待ちしております!
最新の活動報告
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皆さまへ感謝!メディア出演も続々決定!【ご支援ありがとうございました】
2025/08/29 03:01この度は「くじらもなか」のクラウドファンディングに、皆さまから熱い応援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで 支援総額1,301,300円/129名 という大きな成果をあげることができました。小さなお店の挑戦に、これほど多くの方が力を貸してくださったことに心から感謝いたします。そして嬉しいことに、皆さまの応援の熱がメディアにも届き、近々テレビ出演が続々と予定されています!放送日や番組名は決まり次第、こちらでご案内しますので、ぜひ楽しみにお待ちください☆*:.。.。.:*☆また、リターンにつきましても一つひとつ心を込めて準備を進めています。こちらも楽しみにお待ちいただければ幸いです。改めて、皆さまのお力添えに心より御礼申し上げます。これからも「くじらもなか」をどうぞよろしくお願いいたします♡ もっと見る
応援の力でNスタ特集へ!クラファン最終日
2025/08/27 15:10冷凍保存した青のりくじらもなか冷んやりサイコー!みなさま、温かいご支援を本当にありがとうございます☆*:.。. .。.:*☆ついにクラウドファンディングも最終日を迎えました。実は…!「くじらもなか」が 東北放送TBCの情報番組 Nスタ に取材いただきました!近日中に、くじらもなかの歴史や、丁寧な手作りの様子が バッチリ特集 される予定です!長年地域に愛されてきた「くじらもなか」が、このように取り上げていただけるのも、皆さまの応援のおかげです。ぜひ放送も楽しみにしていてくださいね♡最後の一日、どうぞ応援よろしくお願いいたします! もっと見る
店頭受け取りリターンも郵送可にします!
2025/08/23 16:51*・゜゚・*:.。..。.:*・'ご支援ありがとうございます*:.。. .。.:*・゜゚・*みなさまの熱いご支援のおかげで、クラウドファンディングはまもなく 100万円 に到達しそうです!本当にありがとうございます❤︎そして、お問い合わせを多くいただいていたリターンについてお知らせです。これまで店頭受け取りのみだった「台ちゃん巾着セット」「ロゴ付きエコバッグセット」を 郵送にも対応 させていただくことになりました!⭐︎⭐︎ご希望の方は、こちらのリターンを選んでいただき、備考欄にご住所とお電話番号をご記入ください。ここでしか手に入らない、とっても可愛い限定グッズです。ぜひこの機会にゲットしてくださいね˚✧₊⁎ もっと見る







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