
みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます。
公開から10日目。
現在 31名の方からのご支援をいただき、45%まで到達しています!
今日は、この数日で起きた“不思議な連鎖”について、少しだけ深く書かせてください。
アメリカ時代の友から届いた、20年越しのエール
20代の頃、NYテロをきっかけに渡米し、その後 学生ビザを取得し直して再渡航した時期に出会った、同い年でご近所の古い友人。
朝まで語り合ったり、一人では行けないローカルのバーに連れていってくれたり、メジャーリーグ観戦で大声で声援したり──あの頃の私を明るく支えてくれた人です。
今回の挑戦にも「そんなことするの!?もちろん応援するよ!」と飄々と返事をくれました。その軽やかさの奥の優しさに、胸がきゅっとしました。
面識もないのに届いた、あまやんさんの“ゆるくて深い一言”
次に温かな支援をくださったのは、私のプローフィールにもある、『ハッピーキャリアプログラム』を通じて存在だけ知っていた方。実は面識はありません。
でもSNSで拝見する投稿のユーモアとエネルギーに惹かれ、今回の挑戦を思い切って伝えてみました。
すると、ご支援とともに添えられたのは、
「よくわからないけど、事業ご成功祈念してます。」
あまりに肩の力が抜けていて、笑ってしまいました。でもその一言の奥には、「わからなくても応援したい」という、あまやんさんらしいあたたかさを感じました。
そして静かに続いた“かつての仲間たち”からの支援
そのあと続くように、かつての勤務先の元同僚や、ハッピーキャリア時代の同期が支援を寄せてくれました。
どちらも慎重なタイプで、プログラムを公開前からそっと見守ってくれていた人たちです。
“今だ”と感じたタイミングで手を挙げてくださったその姿勢に、深いあたたかさを感じました。
書きながら、胸が熱くなりました。
アメリカで迷いながら過ごした日々。学びの場で出会った人たち。かつての職場で共に励まし合った仲間。
それぞれの時代の点が、まるで約束していたかのように一本につながり、いまの私の挑戦を支えてくれている。
そのことに気づいた瞬間、書きながら胸が熱くなりました。
クラウドファンディングは、ただ資金を集めるための場所ではなく、人生の節々で交差してきたご縁が再び息を吹き返し、励ましとなって戻ってくる場所なのだと感じています。
そして、それ以外のすべてのご支援にも
ここに書ききれなかった、ひとつひとつの“静かであたたかな支援”にも、深く感謝しています。
・多くを語らずそっと支援してくださった方・離れた場所から静かに見守ってくださっている方・言葉より先に行動で示してくださった方
どんなかたちの応援も、まちがいなく私の力になっています。
ほんの数秒の「応援しよう」という気持ちが、このプロジェクトを確実に前へ進めています。
本当にありがとうございます。
ー次の50%へー
次の節目は 50万円(全体の半分)。
ここを越えると、新しい流れがまた訪れます。
これからも、いただいた想いに誠実であり続けながら、一歩ずつ丁寧に進んでまいります。
まだまだコース前半。引き続きあたたかく見守ってください。



