
本日1月5日。
目標達成率92%、支援者様59人。
皆様の温かく、そして力強い応援により、ゴールがすぐそこまで見えてきました。
本日、私はこのプロジェクトの大きな一歩となる「先行開発版」のリリースを予定しておりました。
しかし、本日もギリギリまで開発担当の方と詳細な仕様の打ち合わせを行い、一つの決断をいたしました。
「皆様に、より安全で、より使い心地の良い体験を届けるために、あと2日だけ最終調整の時間をいただく」
構想から約2年。
ようやく形になる大切なサービスだからこそ、中途半端な状態ではなく、自信を持って「皆様と一緒に育てていきたい」と言える状態でお披露目したい。
そう考え、リリースを【1月7日(水)】に決定いたしました。
開発チームからも「もう一息です!」と力強いエールをもらっています。
楽しみにしてくださっていた皆様、あと少しだけお時間をください!
父が記憶を失いゆく中で、
最期まで手放そうとしなかった家族(宝物)です。
■ 92%の軌跡。母が託してくれた、家族への想い
このリリース準備と時を同じくして、本日、私の家族から15万円という大きな後押しをもらい、達成率は一気に92%まで到達しました。
実家には、写真の若い柴犬がいます。
元々は父が中心にお世話をしていましたが、認知症の急激な進行により、今は母や私たち家族が代わる代わるケアにあたっています。
父の状態が最も悪かった時期、気力も体力も限界に達していた母は、一度はこの子を手放すことさえ考えたと言います。
しかし、記憶が少しずつなくなっていく中で、父は「犬を手放すこと」に対してだけは、首を縦に振ることはありませんでした。
言葉にならなくても、父の魂が「この子は家族だ」と叫んでいるようでした。
母が今回託してくれた支援は、共に父と犬を支えてきた日々と、私たち子や孫への感謝、そして「あの日、諦めなくてよかった」という母自身の切実な祈りなのだと感じています。
妹家族の支え、そして私が年末年始で身動きが取れない時に、一人 飛行機で駆けつけてくれた我が娘の存在。
家族みんなでこの絆を守り抜いてきた時間が、この92%という数字には宿っています。
■「共創」の仕組み。1月7日から始まる新しいカタチ
1月7日に公開する先行開発版は、単なる完成品の配布ではありません。
開発担当者様とも協議し、「実際にサービスを動かしつつ、皆様からの指摘を真摯に受け止め、改善し続けていく」ための、3つのステップをご用意しました。
- ①まずは【公式LINE】を友だち追加してください
- リリース当日の通知や、最新の進捗状況をリアルタイムでお届けします。
- ②プロジェクトへの「ご支援」が、共創の鍵です
詳細な仕様への意見交換や、将来の「登録者リスト」への先行登録は、このプロジェクトを支えてくださった「仲間(支援者様)」限定のフェーズとして進めていきます。 - ③あなたの声が、アプリを形にします
プロの視点からフィードバックを直接いただき、本リリースに向けて一緒に磨き上げていきましょう。
■ 最後に。あと「8万円」。あと「8人」の仲間の力を貸してください
100万円というゴールまで、残りあと8%(8万円)。終了まで、あと9日です。
正直に言えば、残りの金額を自分で補って100%にすることもできます。
でも、92%という景色を見たとき、私は強く思いました。
家族が繋いでくれたこのバトンを、私一人の負債や無理で終わらせるのではなく、
皆様と「一緒に作った」という事実で、未来へ繋げたいのです。
このプラットフォームの「共同創設者」のような気持ちで、最後のピースを埋める一人になってくれませんか。
残り9日。1月7日のリリースを、どうか楽しみにお待ちください!




