
たくさんの方々に知っていただきたく、勝手ながら吉川からご紹介いたします。
なのはちゃんのお母様にもご了承いただいております。
なのはちゃん(11歳)です。
表紙の写真は、皆さんに「メリークリスマス」のご挨拶をしてくれてます(^o^)
気管切開をして、喉にチューブを入れています。
そのチューブに、痰が詰まり、
呼吸できなくなるのを防止するために、吸入というケアをします。

冬場は、
1回30〜40分✕3回、このケアを、
行っています。
このように、じっとしていられる時間は わずかで、ほぼ親が前かがみで
つきっきりでケアをします。

ご飯は、口から食べることが難しいので、胃ろうというものをお腹につけています。そこから、このように
食べ物、ジュース、水などを
入れます。
日常に彩りを加えてくださる
支援者の皆様、サーカスの皆様に
感謝しています。
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【なのはちゃんの日常生活について】
近況も教えて下さいました。
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①12/5(木)小学校マラソン大会 歩行器で400m完走
②12/7(土)午前 所属クラブ和太鼓 演奏出演
夕方、親戚と会食後、
初イルミネーションに挑戦!(せっかくの、従姉妹と会える場を大切にしたい)
イルミネーションは、「冬&寒い」の組み合わせで避けてきました。
でも、せっかくだから…
でも、これで風邪をひかせたら…
そのような揺れる思いで、寒空の下、見学しました。
夜中から、痰が増える。
③12/8(日)発熱 救急外来受診、入院
【日々の気持ち】
①学校行事に参加できるよう、欠席にならないように暮らしたいな
②クラブには、半分以上病欠が続く為、行ける時は参加したいな
③本人がやってみたい事、そして
親が経験させてやりたい事がある
慎重すぎると、何もチャレンジできなくなる。
でも、12/8のように、あっという間に悪化することもある。
このような急な変化が日常ですので、
人と約束しにくい、予定が立てにくい生活をしています。
そのため、
今回のようなギフトは、
サーカスというギフトだけでなく
精神的に安定した時間のギフトでもあります。
感謝を前もってお伝えしたく書かせていただきました。
「毎日の生活が、大変なんてすよ〜。」と言いたいのではなく、
日常をお伝えしたく、
長々失礼しました。
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メッセージそして、お話しにくい内容だったかもしれませんが、
日常のようすを教えてくださり本当にありがとうございました!!
みなさまどうぞ、シェアしていただけたら幸いです。
また、
みなさまご支援本当にありがとうございます。





