自己紹介
私たちは、酒井尊と酒井遊です。私たちは共に難病を抱えながらも、多くの人が心から楽しめる環境を作りたいという思いで、バリアフリーダーツバーの開設に向けて挑戦しています。
酒井尊は、32歳で筋ジストロフィーと診断されました。身体が思うように動かない日々もありますが、そんな中で再び出会った「ダーツ」は、筋力低下の予防だけでなく、生きる喜びを取り戻すきっかけになりました。
酒井遊は、全身性エリテマトーデスと共に生きる32歳です。病気による困難はありますが、毎日笑顔を絶やさず、支え合いながら生きています。
私たちは、健常者も障がい者も関係なく、誰もが楽しめる空間をつくることを目指しています。この夢を実現するために、皆さまの温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
バリアフリーダーツバー『AXIS』は、そんな「当たり前」を変えていく場所になります。ここでは、難病や障がいの有無に関係なく、誰もが対等に笑い合い、競い合える空間を作ります。健常者も障がい者も、お互いを理解し、支え合える。そんなコミュニティの架け橋となることを目指しています。
私たちが難病と向き合いながら夢を追いかけ、このバーをオープンできたように、同じような境遇の方々へメッセージを送りたいのです。
同じような病気を持っている人に『どんなハンディキャップがあっても追いかけていれば、夢は必ず叶う!』事を伝えていけるような環境を作っていきたい。
このプロジェクトを通じて、以下の3つを実現します
完全バリアフリー対応のダーツバーの開設
難病患者と健常者が交流できるコミュニティの形成
難病患者の就労支援モデルの確立
プロジェクト立ち上げの背景
「人生の中で突然、難病と診断された時、誰もが不安と戸惑いを感じます。私たち夫婦もその道を歩んできました。しかし、ダーツと出会い、そこで生まれた仲間との絆が、私たちの人生を大きく変えてくれました。
たとえ体が思うように動かなくても、車椅子に乗っていても、点滴を付けていても、スポーツを楽しむ権利は誰にでもあります。そんな当たり前のことが、実は当たり前ではない現実があります。
でも、『どんなハンディキャップがあっても、諦めなければ夢は必ず叶う』
この場所が、誰かの希望となり、新しい一歩を踏み出す勇気を与えられる場所になることを信じています。そして、ここから生まれる笑顔の輪が、社会を少しずつ変えていく力になると確信しています。
私達のような難病を抱えても、スポーツを通して仲間が増える環境を作りたいと考えています。
現在の準備状況
現在はまだ店舗がないので、ダーツの出来るお店でダーツ体験会や他店のダーツバーでダーツに触れて頂く活動をしながらSNS発信を頑張っている所です。また、本業でもある家事代行サービスで集客し、将来開くダーツバーに来店して頂けるよう様々な活動をやっています。
リターンについて
2025年3月
・酒井夫婦応援開始
2025年4月
・プレオープンチケット発送開始
2025年5月
・オリジナルロングTシャツ発送開始
スケジュール
2025年3月
・クラウドファンディング開始
・店舗物件探し
2025年4月
・店舗物件探し
・営業許可申請
2025年5月
・店舗物件の最終契約
・バリアフリー工事開始
・設備・備品搬入
2025年6月
・プレオープン(支援者限定)
・運営テスト期間
2025年7月
・グランドオープン
・オープニングイベント開催
・支援者向け特別パーティー
最後に
私たちのプロジェクトは、「ダーツでつながるすべての笑顔」をテーマに掲げ、健常者と障がい者が分け隔てなく楽しめるバリアフリーダーツバーをつくる挑戦です。筋ジストロフィーを抱える私、酒井尊と、全身性エリテマトーデスと共に生きる妻、酒井遊は、共に難病を乗り越えながらも「楽しむ心を忘れずに生きる」ことの大切さを信じてきました。
ダーツは、私たちに希望を与え、苦しい日々の中でも仲間とつながりを持てるスポーツです。だからこそ、障がいの有無を超えて誰もが自由に楽しめる場所を提供したいと強く願っています。この場所が、困難な日々を乗り越えようとするすべての人に勇気を与え、笑顔と友情を生む出会いの場となることを夢見ています。
私たちの思いに共感してくださる方、そして一緒に新しい「楽しさ」を広げていきたい方々の応援が必要です。あなたの支援が、この夢を現実に近づけます。ぜひ、この熱い挑戦を一緒に盛り上げてください!




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