
こんにちは。
絵本「天使のお仕事」の作者、勝治麻由子です。
この度、クラウドファンディング【障害者と健常者をつなぐ国民的アイドルユニットのデビューを成功させたい!】にご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
お陰様で、5日目にして100%を達成することができました。ひとえに皆様のご支援のお陰です。この文章を書いている現在、131人もの方々のご支援をいただきました。そのお一人お一人の愛のおもいに触れ、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。心より御礼申し上げます。
さて、この挑戦を通して、次のようなお声をいただきました。
「私の知り合いにも線維筋痛症(せんいきんつうしょう)の方がいるので、支援させていただきます」
「年齢を重ねて目が見えなくなった友人の励みになると思い、この絵本を贈りたいです」
この絵本「天使のお仕事」には、
「心身に対するコンプレックス、障害、病気、怪我など、不幸と思われるものを抱えられている人に、その意味を知り、勇気や希望をもっていただきたい」
そして、
「自分からあふれ出た幸せで、みんなを笑顔にする“天使のお仕事”に目覚めてほしい」
という念(おも)いを込めて製作しております。
ですので、読んでいただくことで、きっと皆様の心に光を生むことができると信じています。
今思うことは、さらにこの愛の輪を広げ、より多くの人に知っていただきたいということです。
ご支援してくださった皆様には、一緒にこの活動を広めていくお仲間になっていただけたら幸いです。
シェア、拡散にご協力ください。さらに、周りの大切な方々に、この絵本を贈り物として差し上げていただけますと尚嬉しいです。
また、初めてこの記事を読まれた皆様、少しでもご共感していただけましたら、応援していただけますと幸いです。
ご縁をいただきました皆様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
勝治麻由子
こんにちは。
「障害者と健常者をつなぐ国民的アイドルユニットのデビューを成功させたい!」プロジェクトオーナーの吉野みずほです。
すべては、この本から始まりました。
勝治麻由子さんの「天使のお仕事」
この本を小さなイベントで麻由子さんの読み聞かせで聞いたとき、40歳の大の大人の私は人目も気にせず大号泣してしまったのです。
私には夢がありました。
精神疾患のある家族が身近にいる経験から
障害のある方、病気の方と、それをよく知らない人、誤解している人を繋ぐ架け橋のような事がしたい。
障害者と健常者が一緒に出演するミュージカルをやりたい!
そう心の中で夢を持っていましたが、
「失敗したらどうしよう」
「周りにどう思われるかな」
そんな事を思い、なかなか踏み出せないでいました。
そんな時にこの天使のお仕事に出会い、
私は自分を守る事ばかりを考えていた事に気がつきました。
私もこんな風に生きたい!
ただみんなが笑顔になる事を考えていれば真の強さが生まれてくる。
なんだって出来るんだ!
という気持ちになりました。
その日に、麻由子さんに、この絵本を歌にして、もっとたくさんの人に広めて良いですか?
というお話しをしました。
それから可愛い障害者モデルの子たちと出会い、絵本の発売と合わせて全国CDデビュー&世界配信デビューが決まりました。
更に、「天使のお仕事」を原案にミュージカルを作り、障害者モデルの方にも俳優として出演していただき、ボーダーレスミュージカルを私の30周年イベントで上演する事にして、今お稽古をしています。
勝治麻由子さんの「天使のお仕事」を絵本、歌、ミュージカルと色んなアプローチで表現して、たくさんの方に広めたいと思っています。
精神疾患、線維筋痛症、知的障害、他にも、世の中には、たくさんの病気や障害と言う名の個性が溢れていますね。
だからこそ、お互いの違いを知り、認めて、いつかは
「障害者」と「健常者」という言葉すら無くなってしまうボーダーレスな世界を目指しています。
既にご支援頂きました皆様、本当にありがとうございます。
そして、初めてこのプロジェクトを知った方、是非仲間になってください!
引き続き、「障害者と健常者をつなぐ国民的アイドルユニットのデビューを成功させたい!」にご賛同頂けましたら、周りのお友達やお知り合いの方に宣伝して頂けたら幸いです。
もし、4月27日のイベントのチケットをご購入されてない方には、是非劇場に足を運んで、ミュージカル「天使のお仕事」、勝治麻由子さんもご登壇頂きますボーダーレスアイドルのデビューライブ、をご観劇頂きたいです。
会場には足を運べないという方はDVDのリターンもございますので、お家でイベントを楽しむ事もできます。
様々なリターンがございますので是非、リターン商品を見て選んでみてくださいね。
イベントに向けて、お稽古や、準備、がんばります。
皆様、引き続き、ご支援、ご協力、よろしくお願い致します。
吉野みずほ





