「オーケストラ×エレキギター」についての補足説明
いつも応援ありがとうございます。このネクストゴールで目指している「オーケストラ×エレキギター」というのは、たとえばスティーブ・ヴァイやイングヴェイ・マルムスティーンがやっているような“フルオーケストラを背負って1人で弾くコンサート”という形とは少し違います。
僕が実現したいのは、新しく録音する曲にオーケストラで使われる楽器(ストリングスや金管など)を取り入れて、ロックとはまた違う厚みや深みのある作品をレコーディングするというイメージなんです。ギターと弦楽器・金管楽器が一緒に響くことで、クラシックとロックの良いところを融合させたいな、と思っています。
さらに、そういった形態の曲を新たに追加することで、支援者の皆様へお届けする今回のアルバム全体の曲数も増える予定です。また、編成(どの楽器をどのくらい呼べるか)は支援額によって大きく変わってくるので、目標金額を超えるほど、より豪華なアレンジが可能になります。
「フルオーケストラの前でギターソロをかき鳴らす」というよりは、必要な楽器を曲ごとに加えて、新しい音の世界を作っていきたいという感じですね。少しでもイメージが伝われば嬉しいです。今後とも、応援どうぞよろしくお願いいたします!





