
こちらの記事は一般公開向けにnoteへ投稿したものですが、
ご支援いただいた皆様にも読んでいただければと思いシェアいたします。
いつも応援してくださる皆さん、ありがとうございます。
先日行ったアルバム制作のためのクラウドファンディングは無事終了し、応援してくれる人たちのおかげで目標金額の226%にあたる3,393,500円ものご支援をいただくことができました。約1ヶ月間の挑戦を経て、皆さんの温かい支えがこの成果の実現につながったと実感しています。資金を募るだけでなく、このプロジェクトを通して音楽制作に関してさまざまな新たな気づきや学びを得ることができました。これらの経験や思いを、ここに書き残そうと思います。
応援してくれる人たちの力で実現できること
今回のプロジェクトを通して、僕は大きな後ろ盾がなくても、応援してくれる人や共感してくれる人たちの支えがあれば、やりたいことを実現できると改めて感じました。必ずしも夢のまた夢のような成功を目指さなくても、自分の身の丈に合った挑戦には大きな意味があると実感しています。
僕自身、40代前半から自己発信を中心に活動をシフトしました。それまでの音楽業界のルールや常識にとらわれず、自分のスタイルを貫くことを選んだ結果、今回のプロジェクトを進めることができました。前例もなく、決して楽な道のりではありませんでしたが、振り返ればどのタイミングでも新しい道を選ぶことは可能であり、いつでもやり直すことができると感じています。
クラウドファンディングを通じて得た音楽制作の気づき
音楽制作は一人で完結するものではない
「みんなでアルバムを作っている」という意識が生まれ、応援してくれる人たちの想いが制作に反映されていると感じました。資金があることでサウンドにこだわれる
レコーディング環境や機材の選択肢が広がり、細部にまで妥協せず追求できるようになりました。応援が創作の原動力になる
楽しみにしてくれている人がいると知ることで、より良い作品を届けたいという気持ちが一層強まりました。成功体験が新たな挑戦を後押しする
支援が集まったことで、「次はこんなことにも挑戦してみよう」と、これまで考えもしなかったアイデアに取り組む意欲が湧いてきました。一人じゃないという心強さ
いつも一人作業が基本の中、応援してくれる皆さんの存在が本当に心強く、嬉しさを感じています。
これからクラウドファンディングに挑戦する方へ
クラウドファンディングは決して簡単なものではありません。プロジェクトの伝え方、リターンの設計、進捗報告など、細かい点にまで気を配る必要があります。それでも、応援してくれる人や共感してくれる人たちがいれば、道は開けると実感しました。もし挑戦を迷っているなら、遅すぎるということはありません。一歩踏み出してみてほしいです。
音楽制作・サウンドメイクのサポートも可能です
僕はアルバム制作や演奏活動だけでなく、オリジナルのサウンドメイクに関するノウハウ提供にも力を入れています。特にギターサウンドの作り込みやエフェクターの使い方など、スタジオやライブでの音作りをサポートしています。今回のリターンでは、レコーディングで使用するアンプをAIモデリングしたパッチも用意しており、最新技術を取り入れたサウンドづくりの一端を体験していただけます。曲だけでなく、こういった部分にも共感してもらえたことは、これまでの活動とも繋がっており、とても嬉しく感じています。
今後の活動に向けて
今回のクラウドファンディングでいただいた支援と想いは、僕にとって大きな力となりました。アルバム制作は一つの節目ですが、これを新たなスタートと捉え、これからもより良い音楽を届けるために努めていきます。
また、音楽や映像を活かしたPRのお手伝いやコラボレーションのご相談も随時受け付けています。音楽の力を通じて、新たな可能性を共に探っていけたらと思います。
最後になりますが、クラウドファンディングにご協力いただいたすべての方々に、改めて感謝いたします。ありがとうございました。
楽曲制作の進捗は追ってお知らせします!!




