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空気を運んでいる梱包に違和感を感じませんか?ぶかぶか梱包をやめようプロジェクト!

大きな箱、小さな中身。矛盾を解決します!通販で大きな箱が届いたときの「何これ?」という違和感。その原因は「ぶかぶか梱包」にあります。私たちはこの無駄を根本から見直し、小さく効率的な梱包で環境とコストを改善する活動を始めます。

現在の支援総額

1,000,000

500%

目標金額は200,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 53人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

空気を運んでいる梱包に違和感を感じませんか?ぶかぶか梱包をやめようプロジェクト!

現在の支援総額

1,000,000

500%達成

終了

目標金額200,000

支援者数53

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 53人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

大きな箱、小さな中身。矛盾を解決します!通販で大きな箱が届いたときの「何これ?」という違和感。その原因は「ぶかぶか梱包」にあります。私たちはこの無駄を根本から見直し、小さく効率的な梱包で環境とコストを改善する活動を始めます。

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※2月4日追記【目標達成のお礼】

皆様のおかげで、目標達成することができました。
応援、ご支援いただいた方へ感謝の思いで胸がいっぱいです。
本当にありがとうございます。
ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで、より多くの方に知ってもらうために、ネクストゴール100万円を目指します。

みなさん、最終日まで一緒にこのプロジェクトを盛り上げて応援してください。
よろしくお願いいたします。

たくさんのプロジェクトがある中、私たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

私は一般社団法人包装環境改善協会の代表理事を務める木村研次と申します。
みなさんは通販で届いた商品を開けたときに、「え?中身よりも梱包が大きすぎる...」と思ったことはありませんか?私もそんな違和感をずっと抱えていました。

そうした思いから、私は一般社団法人包装環境改善協会を立ち上げました。
この団体の設立目的は、梱包にまつわる無駄を減らし、環境負荷を低減させるだけでなく、脱炭素社会の実現といった課題にも目を向けることです。一つの団体が多くの仲間と共に動き出せば、きっとより良い未来を次の世代に贈ることができると信じています。

私は、これまで20年間営業職を続け、様々な業種の方々と交流し、距離の近いお付き合いができていると自負しております。その経験を活かし、より良い未来を次の世代に贈るために、一般社団法人包装環境改善協会を立ち上げました。この団体を通じて、脱炭素社会の実現や少子化対策といった現代社会が抱える数え切れない課題の一端を改善するために、仲間を募り活動しています。

私たちの目標は、過剰梱包をなくし、梱包材の無駄を減らすことです。
特に日本の「風呂敷文化」に着目し、梱包をシンプルかつ効率的にする技術や仕組みを開発・普及させていきます。また、環境に配慮した認証制度「ピタッと梱包マーク」を導入し、多くの企業や消費者に賛同を得たいと考えています。

過剰梱包をなくすことで得られるメリットは想像以上に大きいものです。
例えば、高さ3cm以下の箱を活用するだけで、送料が劇的に安くなることをご存じでしょうか?関東から関東への配送(20km圏内)の場合、高さ3cm以下の箱を使えば送料が半分以下になるというデータもあります。このような取り組みを進めることで、物流コストの削減だけでなく、効率的な配送が実現します。

さらに、段ボールを適切なサイズにすることで、トラックに積載できる荷物の数を大幅に増やすことができます。
現在、トラックドライバーの不足が深刻な社会問題となっていますが、この取り組みは少しでも人員不足の解消につながる可能性を秘めています。効率の良い梱包と配送が進めば、少ない労働力で多くの荷物を運ぶことができ、物流業界の負担軽減にも寄与できるのです。

また、過剰梱包をなくすことで再配達問題にもアプローチすることができます。
2022年10月の調査では、宅配便全体の11.8%が再配達という結果が出ています。この再配達を労働力に換算すると、年間約6万人分のトラックドライバーの労働力に相当します。無駄な労働力を削減し、効率化を図ることで、物流全体の持続可能性を向上させることができるのです。

環境面でもこの取り組みは重要な意味を持っています。
ゴミの削減に大きく貢献するだけでなく、プラスチックゴミ削減にもつながります。実際、プラスチックゴミとして回収されるものの67.9%は容器包装のプラスチックゴミが占めています。適切なサイズの梱包を普及させることで、プラスチックの使用量を減らし、資源の無駄遣いを防ぐことが可能です。

このプロジェクトを通じて、物流業界や消費者の皆さんと共に「必要なものを適切な形で運ぶ」という新しいスタンダードを作り上げたいと考えています

毎日、多くの通販商品が「ぶかぶか梱包」で届く現状に、私たちは強い疑問を感じています。
この過剰梱包が原因で、輸送効率が悪化し、資源の無駄使いが深刻な問題となっています。特に「空気を運んでいる」ような状態が物流全体の効率を阻害している現実を、何とかして変えたいと考えました。この問題を解決するには、梱包の現場を根本から見直し、新しいアプローチを取り入れることが必要不可欠です。

私たちはこれまで、物流や梱包業界の専門家と協力し、革新的な梱包技術の開発や、その効果を実証するための試験を進めてきました。この中で、輸送効率を向上させるための具体的な方法を模索し、試行錯誤を繰り返してきました。その成果として、過剰梱包を減らし、物流の無駄を削減するための技術と仕組みが形になりつつあります。

さらに、こうした環境改善の取り組みを広く発信し、多くの人に共感していただける場を提供するために、私たちは「一般社団法人包装環境改善協会」を設立しました。この団体を通じて、梱包や物流に関する問題意識を共有し、多くの企業や個人に活動への参加を呼びかけています。私たちは「少ない資源で最大の価値を生む」社会を目指し、環境や物流の在り方をより良いものへと変えていくために、今こそ行動を起こすときだと確信しています。

私たちは、過剰梱包をなくすための取り組みの一環として、新しい認証制度「ピタッと梱包マーク」の準備を進めています。
このマークは、適切な梱包を行っている企業や製品に対して付与されるもので、環境に配慮した梱包の基準を明確に示すものです。

「ピタッと梱包マーク」は、物流効率の向上や環境負荷の削減に貢献する梱包を推奨するために設けられた認証制度です。このマークがついた商品を選ぶことで、消費者自身が環境保護に貢献できる仕組みを目指しています。たとえば、高さ3cm以下の箱を使用することで、物流コストを劇的に削減するだけでなく、トラックに積載できる荷物の量が増え、配送効率を大幅に向上させることが可能になります。

現在、ピタッと梱包マークの認証基準を設計し、これを広く普及させるための準備を進めています。具体的には、認証の基準を明確化し、それを企業や消費者に分かりやすく伝えるためのプロモーション活動を計画中です。また、すでにいくつかの企業と連携し、このマークの試験導入を進めています。この導入プロセスを通じて、認証制度の実効性を検証し、より多くの企業が導入しやすい仕組みを整えています。

「ピタッと梱包マーク」を導入することで、梱包材の無駄を減らし、再配達の削減やCO2排出量の低減にもつながると考えています。このマークを物流業界全体に広げていくことで、環境に優しい梱包のスタンダードを築き、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

さらに、一般社団法人包装環境改善協会には以下の強力なメンバーが参加してくれています。

ロック株式会社 代表取締役 岡部真治
1972年大阪市生まれ。現在、荷造梱包機械メーカーであるロック株式会社の代表取締役を務めています。キャリアの初期にはアパレル業界で3年間デザインに携わり、その後、機械メーカーで営業職として17年間経験を積みました。この豊富な現場経験を通じて、物流や梱包の実態に深く触れる中で、現在の梱包の在り方に強い違和感を抱くようになりました。
特に、過剰梱包や無駄の多い梱包材の使用が物流の効率を損ない、環境に与える悪影響を目の当たりにし、「今こそ変革が必要だ」との思いを強めています。その違和感を原動力に、梱包技術や仕組みを革新する取り組みに尽力し、持続可能な物流の実現を目指しています。

一般財団法人 日本次世代企業普及機構 代表理事 岩元翔
東証一部上場企業の求人広告会社にて新卒・中途採用のコンサルティング業務を学び、その後ITベンチャー企業にて自社採用業務、教育業務に従事。
ホワイト財団の創業時から現在の仕組みを誕生させ2020年に一般財団法人日本次世代企業普及機構の代表理事に就任。これまでの経験、実績を活かし、経営者や従業員にとって道しるべとなる「ホワイト企業指標」を作り上げた。その他コンサル会社、IT会社を経営している。
一般社団法人包装環境改善協会のピタッと梱包マークの普及に従事する予定です。

ロック株式会社 取締役 石井隆充
1973年千葉県生まれ。現在、ロック株式会社の取締役として、財務や人事を中心に5年間にわたり企業運営を支えています。キャリアのスタートは建設業界で、経理業務に8年間従事。その後、包装資材関係の企業で15年間にわたり営業や経理管理を担い、幅広い業務経験を積んできました。このように、攻撃的な営業職と守備的な経理職、いわゆる「攻守両面」のポジションを経験してきたことで、柔軟かつバランスの取れた経営視点を培っています。
現在の社会問題として注目されるトラックドライバー不足や、一般消費者から寄せられる梱包への違和感に強い関心を抱いています。「少しでも社会や環境改善に貢献したい」という思いから、今回の協会設立に積極的に関与しています。その活動を通じて、梱包や物流にまつわる課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。

ロック株式会社の技術的なイノベーションと岩元の戦略的な経営視点、メンバー四人がチームとして一丸となることで、「ぶかぶか梱包をなくす」という挑戦を現実に変える準備が整っています。私たちは、このメンバーが揃っているからこそ、プロジェクトが確実に成功し、持続可能な物流の未来を築けると確信しています。

今回のプロジェクトでは以下のリターンを用意しました。

団体立ち上げ秘話PDF

一般社団法人包装環境改善協会立ち上げの経緯や苦労話をまとめた資料をPDFでお送りさせていただきます。

個人スポンサー

一般社団法人包装環境改善協会の個人スポンサーになれる権利です。 一般社団法人包装環境改善協会のHPにあなたのお名前を個人スポンサーとして掲載いたします。 あなたのお名前をHPでPRできます。

企業スポンサースタンダード

一般社団法人包装環境改善協会の企業スポンサーになれる権利です。 一般社団法人包装環境改善協会のHPにあなたの企業名とHPのリンクを掲載させていただきます。 HPであなたの会社をPRできます。

上記以外にもリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。

2025年2月 クラウドファンディング開始
2025年3月末  クラウドファンディング終了
2025月4月 ピタッと梱包マーク完成
2025年5月 ピタッと梱包マーク完成認証開始


「ぶかぶか梱包をやめようプロジェクト!」は、日常の小さな違和感から始まった、大きな変化を生む取り組みです。この挑戦は、私たち一人ひとりの選択が未来を変える力を持っていることを証明します。過剰梱包をなくし、持続可能な社会を目指すこの取り組みには、皆さんの力が欠かせません。

私は、このプロジェクトの主体として、将来的には具体的なデータを公開し、多くの企業や消費者が「適切な梱包」が持つ環境や経済面での利点を理解できるようにしたいと考えています。特に、中小企業が気軽に参加できるCO2削減活動として、このプロジェクトを成長させていくことを目標としています。この活動が広がれば、社会全体で環境負荷を減らす効果が期待でき、持続可能な物流のスタンダードを築くことが可能になるでしょう。

ぜひ、あなたもこのプロジェクトに参加してください。共に行動し、小さな一歩を積み重ねていくことで、未来は大きく変えることができます。一緒に、より良い社会をつくり、次の世代に誇れる未来を贈りましょう!ご支援とご協力を心よりお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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