【いくみん】100万人の潜在保育士に活躍の場を!保育を変える新人材紹介サービス!

「保育士は、もういいかな…」保育士の資格を持っている160万人の方のうち、100万人近くの方がすでに保育の仕事から離れてしまっていると言われています。まずは首都圏・神奈川県から「保育士不足」を解消するため、新しい人材マッチングサービスの立ち上げを決意しました。

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【いくみん】100万人の潜在保育士に活躍の場を!保育を変える新人材紹介サービス!

現在の支援総額

5,000

1%達成

終了

目標金額500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

「保育士は、もういいかな…」保育士の資格を持っている160万人の方のうち、100万人近くの方がすでに保育の仕事から離れてしまっていると言われています。まずは首都圏・神奈川県から「保育士不足」を解消するため、新しい人材マッチングサービスの立ち上げを決意しました。

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「子どもは減っているのに、保育士不足が一向に改善されない」。

この国の状況を少しでも改善するため、まずは神奈川県から課題を解決できるようなサービスを立ち上げようと考えたんです。

なぜ私が、そんなサービスを立ち上げようと思ったのか。

簡単にお話ししたいと思います。

私が教授として在籍している大学には保育の道をめざす学生が多く、彼女たちから就職の相談を受けることも少なくありませんでした。

しかし、そこで聞いたのは「保育士は、自分にあった職場を選ぶ難易度が高い」ということ。

一般的な就職活動であれば就職情報サイトから簡単に1dayインターンの申し込みをできるのですが、保育学生が園見学をする際は自分で電話をかけなくてはなりません。

それに、園見学に行った学生は「せっかく時間をとってもらったから」と、複数の園をフラットに比較する間もなく就職先を決めてしまうケースも多いです。

そこから保育士のキャリアについて研究を深める上で、中途採用でも「園の教育方針がなかなか深く共有されづらい」という声も多く上がっていることを知りました。

職場について詳しく知る前に入社先を決めてしまうせいで、なかなか人材が定着しない。

これが、保育の現場を取り巻いている現状だと考えています。

それに、結婚や出産を機に保育の現場を離れる方はとても多く、それがまた人手不足に拍車をかけています。

そんな中で近年「保育事故」の総数は年々増えてきており、2015年には600件程度だった事故が2023年には2,347件にまで増加してしまっています。

小さな子供が保育バスの中に取り残されてしまい、命が失われてしまった痛ましい事件も記憶に新しいです。

「それらの事件は、本当にその園だけの問題なのか」
「自身の経験を活かして、この現状を打破できないのか」

人材会社で勤務し、キャリアの研究をしていた自らの経験と照らし合わせ、考えたのが「保育士さんに安心な環境を届ける人材マッチングサービス」でした。

私たちが立ち上げるのは「いくみん」という人材マッチングサービス。

神奈川県内の保育園の求人情報を掲載するサイトを制作し、お仕事を探す求職者の方がそこから応募できるようなサービスを構想しています。

また、弊社のキャリアアドバイザーが求職者の方と直接面談を行い、保育士としての働き方のアドバイスや、その方にあった保育園のご紹介なども行う予定です。

私たちが立ち上げるサービスの具体的な強みとして、

「週1回からでも働ける保育園を求職者の方に紹介する」
「ITの活用を支援して、園の業務を効率化する」
「保育士経験のある地域のサポーターが、園を直接見回りに行く」

が挙げられます。

先ほどお話しした通り、結婚や子育てを機に保育の現場を離れてしまう方はとても多いです。

ある調査では、保育士の資格を持っている160万人のうち、100万人の方が保育の現場を離れてしまっているというデータがあります。

保育士不足が叫ばれているかたわら、保育士さんとしての能力を持った方はこの国に溢れているのです。

人手不足を解消するには、その能力を持った方が安心して働ける環境を届けなくてはいけない。

実際、このサービスの立ち上げにあたって保育資格を持った方にインタビューを行ったところ、

多くの方が「週1日から働ける仕組みがあればもう一度保育士になりたい」とおっしゃっていたんです。

たとえ一度現場から離れてしまったとしても、決して保育のスキルが落ちるわけではありません。

むしろ、そのような方は何年も保育の経験を積み重ねてきた方が多いです。

だからこそ、そういった方が気軽に戻ってこられるような機会を作ることは園にとっても、子どもにとっても大切だと信じています。

まずはパートタイムからでも働ける保育園の求人を積極的に掲載して、あらゆる方に保育の現場に復帰してほしい。そんな思いを持っています。

また、ただ人材を紹介するだけでは私たちの目指す「労働環境のいい保育園」は実現できません。

業務のICT化を通じて、現在保育士さんが追われている仕事の数々を大幅に効率化する手助けをしたいと考えています。

中でも顕著なのは、登園・降園の時間帯。

保護者さんからの連絡から、出席簿の記録や、給食に関する園内への連絡。

自動化が進んでいないため、これらの業務を全て紙で行っている園も少なくありません。

だからこそ、人材マッチングサービスへの求人掲載といっしょに、それらの業務を一括でデジタル対応できるサービスの導入を支援していきます。

採用という側面だけでなく、一人当たりの仕事を減らしていく、という観点も保育業界には必要だと感じています。

「保育士さんを紹介した後のこと」に責任を持つのも、人材マッチングを行う上での私たちの責任だと考えています。

そこで、保育士経験を持った弊社の「サポーター」が、定期的に園長さまにお話を伺えるような機会を作りたいと考えています。

「業務の効率化で迷っているところはないか」
「紹介した保育士さんが生き生きと働けているのか」

あらゆる角度から園の現状を詳しくお伺いし、保育士×ICTの目線でより働きやすい環境を実現できるようサポートさせていただきたいのです。

現在はプロジェクトを立ち上げたものの、ここから色々な方にサービスを知っていただかないと保育士不足解決の一歩目も踏み出せないのが現実です。

求人情報を掲載していただく園への営業活動や広告費、サイトの制作費などに資金を活用させていただきたいと考えています。



数多くの保育園の園長様にお話を聞いていても感じることですが、保育士の採用は年々難しくなっています。

実際、令和4年の保育士の有効求人倍率は「1.98」。全職種の平均倍率が「1.17」であることを考えると、多くの保育園が採用難であることは疑いようがありません。

そんな現実を変えるため、私たちはまず「保育園情報の掲載数、神奈川県No.1」を目指します。

短時間からでも働ける労働環境のいい園を増やしていき、保育資格を持った多くの方に保育現場に戻ってきてもらい、さらに園の労働環境改善に繋げていく。

まずは神奈川を中心に活動を始めていきますが、ゆくゆくは関東、全国…というように活動範囲を広げていきたいと考えています。

このページに興味を持ってきていただいた方は、もしかしたら保育園の園長さまや保育士さまなど保育事業に携わられている方、もしくは保育園にお子様を通わされている保護者の方が多いかもしれません。

いつかは「保育現場を離れてしまった60万人」の方が、積極的に保育現場に戻りたくなる業界を作れるように。

小さな一歩ではありますが、ぜひ皆様にご支援いただけますと幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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コメント

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  1. 2025/06/25 17:21

    素敵なビジネスだなと思い、コメントさせていただきました! 応援しています!


  2. 2025/06/25 13:17

    保育士になってもすぐ辞めてしまう人が多いのは、自分に合った良い会社とマッチング出来てないのが大半だと思います!繋げてくれるサービス利用してみたいので応援します!


  3. 2025/06/25 12:46

    素敵な取り組みですね!!応援してます!!


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