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高知県にある奇跡の清流仁淀川の和船を復活させて流域の観光に活かしたい!

高知県を流れる奇跡の清流仁淀川に伝わる和船を復活させて歴史伝統文化を伝える観光遊覧船を始めます。 特徴あるスタイルの川船の製造技術を伝えるため須崎工業高校造船科の皆さんと昨年から和船の建造を進めています。 仁淀川の美しい自然を伝え、流域の観光を盛り上げて地域活性化につなげていきます。

現在の支援総額

79,000

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/30に募集を開始し、 2018/08/31に募集を終了しました

高知県にある奇跡の清流仁淀川の和船を復活させて流域の観光に活かしたい!

現在の支援総額

79,000

5%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2018/06/30に募集を開始し、 2018/08/31に募集を終了しました

高知県を流れる奇跡の清流仁淀川に伝わる和船を復活させて歴史伝統文化を伝える観光遊覧船を始めます。 特徴あるスタイルの川船の製造技術を伝えるため須崎工業高校造船科の皆さんと昨年から和船の建造を進めています。 仁淀川の美しい自然を伝え、流域の観光を盛り上げて地域活性化につなげていきます。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。

仁淀ブルーふるさと体験センターの村田と申します。

3年前に高知県越知町の地域おこし協力隊に赴任するために東京から移住してきました。

移住する前には埼玉県の荒川でカナディアンカヌーのインストラクターをしていましたが、荒川は流れが急なため初めてカナディアンカヌーを体験した人が川下りをするのが難しい川でした。

初めてのカナディアンカヌーでも川下りを楽しめる川を探して高知県の奇跡の清流仁淀川を知り、地域の観光を盛り上げるお手伝いが出来るのではないかと越知町の地域おこし協力隊に応募することにしたのが移住のきっかけでした。

現在は越知町の山間部にある横畠稲村という地区に住んでいます。

地域おこし協力隊の任期が今年の3月で終了し、4月から仁淀ブルーふるさと体験センターを立ち上げました。

仁淀川流域の市町村では観光を考えると宿泊施設、観光メニュー、地域の食事を楽しめる施設がまだまだ足りない様に印象を受けます。

現在、私は自ら畑で蕎麦、小麦、黒豆、ニンニク、さつまいも等を栽培し、高知県独自の干し芋、干菓子山(ひがしやま)の加工、発酵茶の加工、蕎麦粉で作るガレットなど料理を考えたりしています。

アメゴと呼ばれる川魚の養殖をして一夜干しの加工や料理もしています。

これらを体験観光の商品として提供していこうと準備しています。

自宅では民泊をはじめる準備も進めています。

協力隊の時から地域の観光スポットの整備をお手伝いしガイドもします。

もちろん専門のカナディアンカヌーの体験やサイクリングのガイドも出来ます。

仁淀ブルーふるさと体験センター越知町の旧商店街の中央にある大正時代に建てられた古い薬局の建物を活用しています。

越知町の商店街もシャッターをしめていうお店が増え続けています。

ここに旅行者、地域の人が集まれるよう自分の作った料理を提供できるようキッチンカーをDIYで作りました。

そしてこの仁淀ブルーふるさと体験センターに軸にしようとしているのが今回の仁淀川和船です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

江戸時代から昭和30年ころまで栄えた仁淀川の舟運に使われていた特徴のある和船を再現して観光遊覧船の運行を始めます。

仁淀川の歴史伝統文化を伝え、仁淀川の自然の美しさを体感できる「仁淀川和船清流遊び」を提供し流域の観光を盛り上げて地域活性化につなげ高知県を代表する観光コンテンツにしたいと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

移住するきっかけになったのがカナディアンカヌーの楽しさを伝えるために高知県の仁淀川を知ったことでした。

地域の観光を盛り上げるお手伝いをしたいと考えたときにカヌーのほかにもいろいろな手段があるのではないかと考えるようになりました。

そこで思いついたのは埼玉県の荒川でカヌースクールを行っていた時に目の前を多くのお客様を乗せて運行していた川下りの和船でした。

和船であればお客様を選ばず、どなたでも楽しめます。多くの方に楽しんでいただけると考えました。

仁淀川のことを調べると多くの歴史伝統文化があることがわかり、仁淀川にはかつて和船が多くあり舟運が江戸時代から昭和30年ころまで栄えていたことがわかりました。

現在は川漁をするための小型の和船のみ見ることが出来ます。

仁淀川和船を建造し再現することだけでも大きな意味があるし、これを観光に活かさない手は無いと思いました。

▼これまでの活動

仁淀川和船を知るために越知町史を読み、写真が残っていないか多くの人に尋ねまわりました。

仁淀川和船を建造できる数名の大工さんを尋ね、技術など教えていただきました。

土佐和船友の会 芝藤氏 越知町船大工 須内(すのうち)氏 いの町船大工 大崎氏 須崎工業高校造船科教師 徳弘氏 など

自分で仁淀川和船を建造できるかどうか、川漁に使う小型の和船を建造しました。

2015年11月~2016年3月 建造

高知県が行っている観光や経営を勉強できる講座を多く受講しました。

土佐の観光創生塾 2015~2018 4年連続 高知コ・クリエーション 目指せ弥太郎商人塾 こうち観光カレッジ など

ご挨拶の欄に記載したように和船を目当てに来ていただけるお客様にさらに楽しんでいただけるよう、いくつもの観光メニュー考えました。

2017年4月より須崎工業高校造船科の皆さんにご協力いただき、9m10人乗りの仁淀川和船の建造を開始、現在建造中。

▼資金の使い道

和船の運行に必要な設備や経費などに使用。

和船の運搬車両、和船の検査、運行のための事務手続き、救命胴衣、ロープなどの備品、待合所用のテント、のぼり旗、船頭の衣装、チラシなど

▼最後に

みなさんご支援よろしくお願いいたします。

仁淀川の自然を誰もが間近で体感できる「仁淀川和船清流遊び」を高知県の代表する観光コンテンツにしていきたいと思います。

是非実現できるようご支援ください。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今回の豪雨で仁淀川も大増水して、越知町の宮の前公園は水没していましたが幸い流域では大きな被害は無かった様です。 川の水位は通常にまで落ち着き、濁りも取れて来ました。 私は畑もしているので今週は作業に追われています。 返礼品にさせて頂いている干菓子山の原料になるさつまいもの蔓も今植えているところです。 週末は久しぶりにカヌー体験があるので今日はその準備もしていました。 清流、仁淀川が完全に姿を戻すのも、もうすぐです。 引き続きご支援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 高知市から松山市を繋いでいた旧松山街道。 高知県側を松山街道と呼んでいました。 その松山街道を分断していたのが越知町を流れる奇跡の清流仁淀川でした。 仁淀川和船は渡し船として、あるいはこの案内板を設置した場所、下渡しから下流にある松山街道の基点、堂岡下宮まで川を下り松山街道の往来を支えていました。 もっと見る
  • 仁淀川和船清流遊びのフェイスブックページを公開しています。 以前、私が建造した仁淀川和船の記録や現在、須崎工業高校造船科で建造している和船の記録をご紹介しています。 https://www.facebook.com/2410fune/ もっと見る

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