
SARD自作エンジン班長 学部2年の竹中です。
3月28日、北海道赤平市にて植松電機様のご協力のもと、自作エンジン地上燃焼実験を実施しました!
今回の実験は2024年の9月・12月に続く、3回目の自作エンジン燃焼実験になります。
本実験では、エンジンの最大性能を確かめるため、より過酷な条件での燃焼を行いました。
その結果、SARD史上最大の推力を記録し、各部の圧力・温度データや酸化剤流量履歴の取得にも成功しました。
今後は、実際にロケットに搭載する[フライトモデル-FM]エンジンの開発へと移行し、打ち上げ実験に向けて取り組んでまいります。
クラウドファンディングも残り2日となりました。皆様の暖かいご支援に心より感謝申し上げます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



