もう一度会いたい!ツキノワグマ「ベニーちゃん」の生きていた姿を残したい!

2024年7月18日に31歳で亡くなった、和歌山城公園動物園の初代動物園長のツキノワグマ「ベニーちゃん」。動物園を象徴する存在であり、市民にとって心の癒しにつながるかけがえのない存在であったベニーちゃんの生きていた姿を残し、安全に保管しみんながもう一度会いに行ける場所に寄贈したいです

現在の支援総額

1,533,499

127%

目標金額は1,200,000円

支援者数

166

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 166人の支援により 1,533,499円の資金を集め、 2025/03/15に募集を終了しました

もう一度会いたい!ツキノワグマ「ベニーちゃん」の生きていた姿を残したい!

現在の支援総額

1,533,499

127%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数166

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 166人の支援により 1,533,499円の資金を集め、 2025/03/15に募集を終了しました

2024年7月18日に31歳で亡くなった、和歌山城公園動物園の初代動物園長のツキノワグマ「ベニーちゃん」。動物園を象徴する存在であり、市民にとって心の癒しにつながるかけがえのない存在であったベニーちゃんの生きていた姿を残し、安全に保管しみんながもう一度会いに行ける場所に寄贈したいです

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活動報告 の付いた活動報告


クラウドファンディング終了から2カ月が立ち、季節も初夏になりました。2カ月後にはベニーちゃんの一周忌です。さて、先日返礼品のポストカードのサンプル印刷が届きました。ポストカードは誰かにお手紙を書くときに使ってもらうのはもちろん、そのまま飾ることもできるように、やや厚めでインクののりのよい紙を選んでいくつか試し印刷をしています。今回のサンプルがよい感じだったので、そろそろ本番印刷ができそうです。そのほかの返礼品についてですが、現在足型・鼻型をハンコのようにとるための足型・鼻型を作っています。これができたら色紙やトートバッグも完成です。アクリルスタンドと缶バッジは、ベニーちゃんの秘蔵?写真の中からベストショットを選定中です。大量にある写真を日々見比べてはどれがいいか思案しておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。なお、先日報告いたしましたベニーちゃん骨格標本作製ワークショップは全4回が無事に終了いたしました。参加者の皆さまのおかげで、いくつかの骨が仕上がったのですが、その中でも特に「これはまさしく(みんながイメージする)骨格標本!」ということで右後肢の完成品を公開。関節部分に針金を入れて骨同士をつないでいます。こちらは現在企画中のはく製お披露目イベントの際に、一緒に公開できればと思っています。はく製お披露目イベントはただいま、和歌山市と協議しながらいろいろと企画中です。また詳細が決まりましたらご報告させていただきます。


クラウドファンディング終了から約1カ月。返礼品の準備をしているところですが、ほかのものに先駆けて、体験型返礼品「ベニーちゃん骨格標本作製ワークショップ」を開催しました。こちらの返礼には約10人の方がお申し込みくださり、そのうちの5人で第1回ワークショップを行いました。会場は、全国の博物館や動物園水族館の展示物を製作する博物模型専門会社「アンフィ合同会社」さんが運営する「きみの自然体験館」。県内では珍しく動物を動物を解剖するワークショップの開催を快諾してくれた施設です。今回はみなさんに安全にワークショップを行ってもらえるようアンフィさんにご協力をお願いいたしました。施設内にははく製や骨格標本がたくさん!ワークショップ参加者も興味津々です。今回のワークショップでは、はく製とともに寄贈するベニーちゃんの骨格標本を作る一端を皆さんに担っていただきます。この日は、80度程度の低温で2時間以上ゆでたベニーちゃんの右前肢、右後肢、頭部を、昔懐かしい解剖セットを使って除肉しました。会場にあったほかのツキノワグマの骨格標本を見て、形を確かめながら、実際のベニーちゃんの骨を取り出していきます。皆さん作業に没頭しながらも「ここに血管が…」「これが膝のお皿か!」「肩甲骨大きい」など、互いに見せ合いながら生き物の体の観察も行っていました。最後は網の袋に入れて残った肉を溶かすためにタルに入れてこの日の作業は終了。参加者の皆さんお疲れさまでした!


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