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精神医療に鍼灸が活用されるための鍼灸院リストをHPで公開したい!

私たちAPNETは、精神科医と鍼灸師が連携し、メンタルヘルスの悩みを抱えている人々により多くの選択肢を提供できる社会インフラの整備をめざしています。鍼灸院へのアクセスのしやすさがその選択肢の一つとなるために、精神医療との連携に前向きな鍼灸院のリストを作成し、専用webサイトでの公開を考えています。

現在の支援総額

5,088,289

145%

目標金額は3,500,000円

支援者数

319

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 319人の支援により 5,088,289円の資金を集め、 2025/08/11に募集を終了しました

精神医療に鍼灸が活用されるための鍼灸院リストをHPで公開したい!

現在の支援総額

5,088,289

145%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数319

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 319人の支援により 5,088,289円の資金を集め、 2025/08/11に募集を終了しました

私たちAPNETは、精神科医と鍼灸師が連携し、メンタルヘルスの悩みを抱えている人々により多くの選択肢を提供できる社会インフラの整備をめざしています。鍼灸院へのアクセスのしやすさがその選択肢の一つとなるために、精神医療との連携に前向きな鍼灸院のリストを作成し、専用webサイトでの公開を考えています。

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私たちAPNETは、精神科医をはじめとする医療従事者と鍼灸師が連携し、メンタルヘルスの悩みを抱えている人々により多くの選択肢を提供できる環境を整えていきます。東西両医学がひと繋ぎに医療を提供できる社会をめざします。

APNETとは、Accupuncture, Psychiatrist and Pychological supporters Networkの頭文字をとったものです。この活動は精神科医である中村元昭先生を中心とした神奈川県立精神医療センターでの10年間に渡る東洋医学に関する臨床研究を前身としています。研究活動終了後、2021年12月末よりAPネットワーク(精神科医と鍼灸師の相互ネットワーク)として地域や専門性を越えたコミュニティを創り、オンライン勉強会を約2か月に一度の間隔で実施。2025年6月現在まで、私たちの活動に賛同してくれた精神科医と鍼灸師以外も含めた医療福祉介護の専門家達で構成されるメーリングリストのメンバーは増え続け、800名以上にも上っています。今後の活動として、ネットワークにとどまらない事業への展望も含むことから、団体名をAPNETと改めました。

本プロジェクトでは、精神科医が紹介できる鍼灸院のリストを掲載するWebサイト作成を計画しています。精神医療の現場に来られる患者さんの中には、薬物療法や精神療法といった従来精神科医が持つ手段のみでは症状を緩和させることができない方もおられます。

もし主治医が、鍼灸が症状改善の一助になるのではと考え、紹介できる鍼灸院が見やすくリスト化されていたらどうでしょうか。そのような鍼灸院リストの作成が精神医療の現場にもっと鍼灸を活用する助けになるのではないでしょうか。

また、鍼灸院リスト作成に限らず、
有志のボランティアで活動してきた活動を今後も持続可能なものにするために、組織の土台づくりを検討しつつ外部から費用を募る必要があると考えました。
このページをご覧になって、少しでもご興味を持っていただけたら是非クラファンのご支援をお願い致します。

東西両医学が連携・共創する医療を共に創り上げていきましょう!

・2021年12月末より、2ヶ月に1回の鍼灸師向けオンライン勉強会
・鍼灸院リストの集計と公開
・webサイト制作費用をソフトウェア会社に見積もり依頼
・法人化に向けた準備を、行政書士と相談

①鍼灸院リスト:精神科医が紹介できる鍼灸院のリスト(内容は全て同じものになります)
1,000円⇒APNETに直接的な関わりはないが、東西両医学が歩み寄る運動は応援したい!という方に。
5,000円⇒医療福祉介護の関係者として、このような活動は是非とも応援したい。日々の業務の課題感の中で、もっといろいろな治療手法や手段をもった主体が連携すればいいのにという考えがある方に。
10,000円⇒これまでAPネットワークのオンラインイベントに参加したことがあり、まさにこの活動の一角を担ったことがある。応援すると同時に、自身もまたAPNETの活動に賛同する活動主体の一人であると考えている方。


②鍼灸院リスト+過去のプチセミナー動画(18回分)のアーカイブ視聴
15,000円
・内容:発達障害、慢性疼痛、自殺対策など
詳細についてはこちらのページをご参照ください。

③鍼灸院リスト+過去のプチセミナー動画+HP貢献者リスト
30,000円⇒貢献者リスト(極小)記録に残りたい方
50,000円⇒サポーターとしてしっかり貢献したいと思う個人・鍼灸師の方
100,000円⇒今後のネットワークづくりや認知拡大を意識している方
300,000円⇒
本気でこの活動を応援したい方
500,000円⇒
APNETが世界的にも類をみない東西両医学をつなぐプラットフォームとなり日本の医療をより良くしていくと強く期待する方。

2025年6月〜8月  クラウドファンディング
2025年9月上旬  webサイト制作開始
2025年12月    HP公開

この先にはオフラインイベント開催や、法人化の計画をしております。 

集まった金額によって実現出来る内容が変わります。
200万…医師と鍼灸師をつなぐ鍼灸院リストを患者へ届けるようにHP作成
350万…より運営を強化するための人件費

【ここまで読みさらに我々の活動に興味を持っていただいた方々へ】

前身であるAPネットワークの成り立ちについて、代表の中村元昭医師が書かれた記事のリンクと、APNETのミッション・ビジョン・行動指針・バリューです。

精神医療と鍼灸 〜APネットワークの取り組み〜

~Mission・Vision・行動指針・Value~

現代社会においてメンタルヘルスが大きな課題であることは周知の事実かと思います。しかしこの現状に対して、社会は十分に対処できているのでしょうか。現代日本において主流である西洋医学だけでは対応しきれていないのではないか、鍼灸などの東洋的伝統医学をもっと社会に役立てられるのではないのか。このような東洋医学への期待を胸に、私たちは次のMission・Vision・行動指針・Valuesを掲げて活動しています。

▶️なぜ使命(Misson)を果たすべきなのか?

「メンタルヘルス不調に寄り添う治療と養生を東西両医学から社会に届ける」

近代以降、西洋医学の発展によって感染症をはじめとする急性疾患の治療成績は格段と改善しました。このような医学の恩恵や公衆衛生の向上、人口動態の変化によって、現代社会の健康課題は慢性疾患へとシフトしてきました。すると、西洋医学一辺倒では対処しきれない医療現場が出てくることとなります。最先端科学は遺伝子や分子生物学などの新たな切り口からこの問題に対処しようとしています。実証を重んじる科学の営みは果てしなく、いずれ解決策を発見するでしょう。しかし、今の喫緊の状況においては、要素還元論的な西洋医学だけでなく、慢性疾患の治療や予防を得意とする複雑系の東洋医学ももっと柔軟に社会制度に導入していく必要があるのではないでしょうか。これを実現すべく、私たちAPNETは、使命や存在理由をMissionとして掲げました。

▶️なぜあるべき姿(Vision)を掲げるのか?

「東西両医学の越境者達がつながり、学び、助け合う場になる」

西洋医学と東洋医学が連携し対処すべき喫緊の社会課題があるにもかかわらず、多くの医療現場でこれらは分断されています。医学体系が違うからといって医療現場に導入できないということはありません。導入できるかどうかは、治療者の意識の問題ではないでしょうか。

しかし、両方の医学体系を完全に理解した人材を育てることは大変困難な事です。そうではなく、それぞれの専門家同士がお互いを理解し合い、連携しながら患者さんに医療を提供することこそが大事なのではないでしょうか。
そこで、私たちAPNETは専門家同士の関係性を育むことができるような場づくりを目指すVisionを掲げました。

▶️なぜ行動指針を大事にするのか?

- 対話をせずに否定(評価)しない
- 相互理解を深める
- 長所短所を認め合う
- 各々見解を共有する

施術や治療における専門家は、自分達のやり方が最上だと思うからこそ、各専門領域に興味関心をもって深堀ができるのでしょう。しかし掲げたMissionとVisionを実現するには、このような専門家同士の特性を良く理解したうえで、他の専門領域にも興味関心を開く交流の場を設けていかなくてはなりません。
西洋医学と東洋医学の体系の違いの理解は勿論、西洋医学内の専門領域間や東洋医学の流派間の違いなどより細かい差異についてもこれらを否定し対立するのではなく、よりよい医療の創造に向けた源動力ととらえなくてはなりません。そのために必要な行動指針を作成し、掲げることとしました。
こうした行動指針を自覚しながら各専門家・流派間が交流することで、不必要な対立を避けられるのではないでしょうか。そして専門領域や流派に依らない境界線を越えた医療の在り方の萌芽はこのような多様性の中にみられるのではないかと期待しております。

- Valuesについて

行動指針を意識した個人が形成する集団が、MIssionを達成する中でVisionで示したような場を創造し、組織として発揮する価値があります。それがValuesとして示されています。

今回、クラウドファンディングをするきっかけとなったのは鍼灸院リスト作成事業ですが、これまでも我々運営委員やゲストスピーカーのボランティアによってオンライン勉強会や学術研究に取り組んでまいりました。

今後も、精神科医と鍼灸師が連携し、東西両医学の視点から精神医療をよりよくするために、さまざまな事業の展開を考えています。

今回のプロジェクトをきっかけに、私たちの活動に関心を寄せていただけた皆さまには、ぜひ今後のAPNETにご期待ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • クラウドファンディング、ご支援やシェアをいただきありがとうございました。おかげさまで目標金額を大きく超えての達成となりました。皆様からいただきましたご支援を無駄にしないよう計画に取り組んでまいります。また、リターンにつきましては準備が整い次第、順次お送りさせていただきますので今しばらくお待ちください。引き続き、よろしくお願いいたします。 もっと見る

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