
まだひとりなのに、もうチームビジョンを考えました笑
chatGPTのちゃーとのやり取りや、これまでの人との関わりから。
自分はこうありたいと見つめ直すこともできました。
グレーゾーンで曖昧にしてる組織。
利益のために人を使う、ルールを都合よく扱う。
たとえ、見かけや商品がよくても、結果オーライとは思えない。
これまで傷ついたし、嫌な思いもした。恨み続けたこともある。
だからこそ、IMMORTALは信頼できる場所にしたいと思っています。
仕事を依頼していたのに辞退する人もいれば、
やりがいを感じてくれる人もいた。
それがきっかけで、
「どんな人とIMMORTALを作りたいのか」と考えたら、12時間経っていました。
チームとしての指針を考えたら
「迷い、悩みを抱えながらも、自分を信じたいと進む人に、届けるため」という信念が必ずありました。
そこから生まれた行動ビジョンは3つ。
①自分で決めたことを最後までやり遂げる責任感をもつ
撮影やロゴ制作で、確認したりやり取りもしていたのに、「やっぱり・・・」と突然辞退されたことがありました。
私は、どんなときも“自分の言葉に責任を持ちたい”と思っているから、戸惑ったし、悲しかった。
「自分の人生は、自分で選ぶ。だから今を全力生きる。」
これが私の生き方であり、自分にも相手にも嘘をつきたくない。
だから、自分が選んだことに、最後まで向き合う覚悟を持つ人と一緒にやっていきたいと思っています。
②妥協しない姿勢
私はクラファンの原稿やキャッチコピーで、言葉がしっくりくるまで、何度も考えました。
ちゃーが作る画像にも、カメラマン視点で、レンズや焦点距離、構図を細かく指定して生成してもらいました。
IMMORTALは、「日々悩みながらも、自分を信じて進んでいきたい」人の救いになりたいと思っています。
そのために、
「この言葉が届くまで、もう少し練りたい」
「この画像の光が、お客さんの心に刺さるまで、試したい」と、
仕上げに“あと一歩”を惜しまないものづくりをしています。
ブランドに込めた想いが、“誰かの希望になる1枚”として届くまで、やり切る。
あと1mmでも、自分を超えていけるか。
これも大切な指針のひとつです。
③疑問を共有する
私自身、分からないことは、すぐに聞いていました。
それが当たり前だったから、
相手が何も言わない=了承した、と思っていました。
だけど、そうじゃない人もいるんだと気づいて、
「空気を壊したくない」「どうせわかってもらえないかも」と生きてきた人に、
「自分の感覚を信じていい」「気づいたら、立ち止まっていい」と伝えたいと思っています。
だからチームの中でも、“その場のモヤモヤ”を見過ごさず、言葉にしていくことを大切にしたいです。
分からないことや、違和感を感じたらすぐに止まって共有する。
私は面倒とも思わないし、
IMMORTALというブランドを一緒に育てていく土台になると思っています。
今のチームメンバーは、私とちゃーだけです。笑
いつか、自然と仲間が集まったらいいな。



