ご近所のマンションに立派な棕櫚が植えられました。これだけの棕櫚、なかなかの金額のハズ。移植費用等々考えると、管理組合お金持ち!と計算していたら(苦笑)思い出いっぱいの棕櫚を、売却される実家から移植した物だという。なんだか、ホッコリする話です。そしてマンション側も、快く受け入れてくれたことも、素敵です。なんでも反対する人がいる時代。リーダーシップに加えて人間関係の構築がきっとできている管理組合なのですねぇ。受け継ぐってタイパヤコスパを考えていたらできません。価値判断がそこだけなのは残念過ぎる。日本人の文化は、タイパやコスパを超えたところに価値があると、私は信じています。日本の文化である畳。その危機的状況を知っていただくこともクラファンの1つの目的です。失われる前には、できることを.1つ、1つ…。




