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失語症の人の社会参加を後押しする為の言語機能訓練事業所再生プロジェクト。 

弊社は国の障害者総合支援法に則った自立訓練(機能訓練)事業、障害福祉サービス事業者です。株式会社形態の為他の社会福祉法人等に受給される東京都の日中系通所サービス推進事業補助金(年間400万円位)が受領できません。資金不足の危機を乗り越え,事業所の安定経営を実現し失語症の人の社会参加を支援します。

現在の支援総額

363,000

36%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/28に募集を開始し、 25人の支援により 363,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

失語症の人の社会参加を後押しする為の言語機能訓練事業所再生プロジェクト。 

現在の支援総額

363,000

36%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/02/28に募集を開始し、 25人の支援により 363,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

弊社は国の障害者総合支援法に則った自立訓練(機能訓練)事業、障害福祉サービス事業者です。株式会社形態の為他の社会福祉法人等に受給される東京都の日中系通所サービス推進事業補助金(年間400万円位)が受領できません。資金不足の危機を乗り越え,事業所の安定経営を実現し失語症の人の社会参加を支援します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

私の夫は21年前、54歳の時に心房細動から脳塞栓を発症、後遺症として重度の失語症と右片麻痺が残りました。その当時は、回復期病院退院後は地域でリハビリをするところが全くなく、只管家の中に引きこもっていました。そのような中、勤めていた会社からは退職(重度の失語症だったので、仕事復帰は無理ということになり)、失意のもとにまた孤独の世界に入っていきました。どんなにか悔しかったことでしょう。そのような時、身近に言語訓練をする場所があったなら、コミュニケーションの力を少しは獲得できたのではないかと思います。病前のように勤務できるかは別として、もっと違った時間を、引きこもらずに済むような人生を送れたのではないかと悔やむ毎日でした。言語生活サポートセンターのように家庭生活、社会生活を送りながら生活に役立つ機能回復訓練を受けられるの事業所が身近にあれば、失語症があっても、引きこもらず、自信をもって障害を乗り越えて第2の人生を生きぬいていけるのではないかと思い、言語生活サポートセンターを設立しました。夫のような悔しい思いをする人を一人でも少なくできるのではないか。今まで、決められた1年半の訓練期間を過ごし社会に羽ばたいていかれた方は、今、自分の置かれた立場で楽しく笑顔でご自分に合った仕事をしています。その方々の姿を見て私たちはとても誇らしく思います。今現実に利用している皆さんも、その方々に続けとばかり懸命に回復訓練に励んでいます。しかし、行政の支援はなく、経営難が続きます。そのような事業所をなくしたくない一心で、このプロジェクトを作りました。

https://gengoseikastu.jimdoweb.com/

 また、障害福祉の範疇からは外れてしまい、行く場所のなかった人たちには、自費事業にはなりますが、言語の訓練を多角的な視点から回復をしていくイエナプラン荻窪という講座も開設しました。

https://www.janaplanogikubos.com

 私たちのチームは6名います。代表の私と管理責任者、言語聴覚士3名、看護師1名です。この6名で、プロジェクトを実施します。 


このプロジェクトで実現したいこと

第一は、「失語症」そのものを知っていただくこと。失語症は正しい訓練を受ければその方の脳の言語野の損傷度によりますが、個人個人に応じて回復することを自覚していただけること、そして、失語症のある方々が回復期病院の退院後、社会参加をしながら継続的に言語訓練を受けられる場所を確保すること。

プロジェクト立ち上げの背景

株式会社言語生活サポートセンターは2013年10月1日に起業しました。これまでの12年間、ひたすら高次脳機能障害・失語症の方が少しでも多様なコミュニケーション能力を獲得し、言語の回復のみならず、どんなに辛くてもお仲間がいる、自分一人ではない、一緒に頑張ろう、一緒に社会へ飛び出そう!というお気持ちを大事にしながら、失語症があっても力強く生きていく力をつけ、社会に羽ばたいていくそのような場所を確保してきました。経済的な理由や行政の助成がないという理由だけで閉鎖したくないという思いで、このプロジェクトを立ち上げました。


リターンについて

1,000円・3,000円 お名前をホームページに掲載いたします。お礼のメールを差し上げます。

5,000円 弊社の第2第4土曜日午前中の絵画教室1回ご招待。
     ホームページにお名前を掲載するとともに、お礼のメールを差し上げます。

10,000円~以上まで お名前をホームページに掲載とともにお礼のメールに添付の形でご希望の教室       
     参加券 をお送りします。
            以下①.②のどちらか 1イベント(オンライン可)
                 ②弊社の第3日曜日11時からのハリウッド式ボイストレーニング教室:2回分参加券発行)
      ③弊社の第2.第4土曜日10時半から12時までの絵画教室:2回分参加券発行)

100,000円以上 お名前をホームページに掲載とともに
                 ①認知症予防教室、ひと月分2回 ご参加券発行 (オンライン可)

   

スケジュール

2月上旬 クラウドファンディング開始
3月中旬  クラウドファンディング終了
4月上旬  リターンの開始


最後に

失語症はある日突然襲ってきます。脳卒中、交通事故などの後遺症が原因で脳の言語野の損傷から起こります。人生の途中で突然襲われた方々の社会復帰はなかなか困難です。この情報社会にあって、情報の根源ともいえるコミュニケーションが困難になるのです。失語症になった第2の人生はつらく、孤独です。そのような方々が、失語症のない人と同じような生活ができるように、この事業所で日々回復訓練に臨んでいます。再度の社会復帰のために、家族団欒での笑顔や友人との何気ないのおしゃべりの時間を取り戻すために。
そのような言語機能訓練事業所の閉鎖の危機を救ってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 失語症リハビリ器材、検査機器の購入。小児教室用遊具の購入。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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