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ひとり親の子供たちに「無料」で英会話・英検対策を提供!

「うちはひとり親家庭だから...」と英会話・英語学習をあきらめてほしくない。「英語が好き、いつか話せるようになりたい」という子が、経済状況に関わらず自分の「好き」を追求できるように。「英語が分からない」という子が、経済状況に関わらず自分の不得意を克服できるように。ひとり親の子どもに無料で提供します!

現在の支援総額

276,600

92%

目標金額は300,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 276,600円の資金を集め、 2025/04/20に募集を終了しました

ひとり親の子供たちに「無料」で英会話・英検対策を提供!

現在の支援総額

276,600

92%達成

終了

目標金額300,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 276,600円の資金を集め、 2025/04/20に募集を終了しました

「うちはひとり親家庭だから...」と英会話・英語学習をあきらめてほしくない。「英語が好き、いつか話せるようになりたい」という子が、経済状況に関わらず自分の「好き」を追求できるように。「英語が分からない」という子が、経済状況に関わらず自分の不得意を克服できるように。ひとり親の子どもに無料で提供します!

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自己紹介

こんにちは。新潟市で「ことばの両利き舎」という英会話スクールを運営している上田卓史といいます。中学・高校・大学生および社会人を対象にマンツーマン専門で英会話レッスンを提供していて、開業して4年になります。

「将来海外へ留学したい」「英語を使って仕事したい」という希望を持つ中学生以上の子どもさん、そして大学生や社会人の方などに指導しています。英会話に加えて、英検やTOEIC、TOEFLなどの資格対策も実施しているスクールです。

経済状況と体験格差

ここ数年、家庭環境や経済状況による格差の広がりが問題になっています。世帯年収の違いによって、習い事に行ける子供とそうでない子供の差が際立つようになり、「学力格差」「体験格差」が広がっていると言われています。


図1:世帯年収と学校外教育支出

公益財団法人チャンスフォーチルドレンHPより)

特にひとり親家庭の場合、経済的に厳しい環境に置かれるケースが多くなります。家族構成や世帯収入など、子ども自身ではどうにもできない事情によって学力に大きな差が出てしまい、それが子供の将来や人生設計にまでマイナスの影響を及ぼしてしまうのは本当に悲しいことです。

そして学力格差は英語において特に顕著です。これは近年、小学校英語が教科化されたり、中学英語が難化していることが原因と言われています。習い事や塾に通える子供と、そうでない子供の差が激しくなってしまい、ここ数年で二極化が著しく進んでしまいました。


将来へ希望をつなぐ

「習い事に通えずに、学校の英語の授業で苦戦している子どもに何らかのサポートをできないか?」

「英語が好きだったり海外に興味のある子どもには、家庭環境に関係なく「好き」を追求して欲しい」

厳しい環境にいたとしても、心に希望の種を植えることができれば、今すぐでなくても、大人になってからでも英語をマスターするチャンスは必ずやってくるはず。

そこで、ひとり親家庭の子供たちに「無料」で英会話・英検対策のグループレッスンを提供します

環境に恵まれている子も、厳しい環境にいる子も、自信と希望を持って社会に出てほしい。このプロジェクトでそんなサポートができればと思っています。


継続と公平性

また、本プロジェクトを一過性で終わらせずに事業として継続させるために、マンツーマンレッスンは有料のまま一定の収益をあげつつ、グループレッスンは無料で実施します。そしてその2つを両立するためにクラウドファンディングで足りない部分を調達したいと考えています。

有料レッスンを受けてくださっている方への公平性を保つために、マンツーマンは有料レッスンのみで、無料レッスンは3~4人のグループレッスン(振り替え無し)という形で実施します。

中学生に広がる「英語格差」

2021年度から始まった中学校の「新学習指導要領」によって、中学校で習う英語が格段に難しくなりました。地域差はあるのでしょうが、中学生に英語嫌いが増えていて英語格差が広がっています。

実際に中学英語のテキストや定期テストの内容を見ると、私が中学生だった30年以上前と比べてかなり難しくなっていて、さらに出てくる単語やフレーズ、文法事項もかなり多くなっています。

2025年2月5日の東洋経済オンラインの記事によると、2024年の入試、つまり現行の学習指導要領で3年間学んだ中学生が初めてのぞんだ入試で、英語が著しく二極化してしまいました(出所:「小学校段階で「英語格差」、「英語嫌い」が増え教員も指導困難に陥った根本原因」)。

以下は群馬県の例です。他の4科目はピークが1か所なのに対し、英語は20点代前後70点代前後2か所にピークがきています。


図2:令和6年度群馬県公立高校入試
学力検査得点分布


(東洋経済オンライン「小学校段階で「英語格差」「英語嫌い」が増え教員も指導困難に陥った根本原因」より)

政令指定都市で「最低」の英語力

実は新潟市は、中学3年の「英検3級」相当以上の英語力を持つ生徒の割合が36・2%で政令指定都市で最低というデータがあります。私の知っている限り、英会話教室に通っている子は英検3級にとどまらず、準2級や2級を取得している子どもも多いです。また、独学で準1級や1級を合格するようなスーパーキッズが新潟にいるという記事も目にしました。

にもかかわらず、新潟市全体で見ると「最低」レベル。ということは、英語が得意な子とそうでない子の差が大きく開いていて、ここでも著しい二極化が進んでいるということになります。

不利な状況で感じる無力感

習い事に通っていたり、英語や英会話が得意な子にとってはやりごたえがあって楽しく学べると思います。そういう子にはどんどん力を伸ばして欲しいと思います。

しかし、反対に苦手な子や習い事に行けない子にとっては「分からな」「つまらない」、でも入試では大切な科目だから「勉強しないと置いてかれる...」 学習塾や英会話教室に通えない子が圧倒的に不利になってしまいます。

これでは、彼らが社会に出る前から将来への希望を失い、若いうちから無力感を抱いてしまうかもしれない。

子供時代の環境・経験を理由に夢や望みをあきらめてほしくない。彼らに自信自己効力感を持って社会に出て欲しいと思っています。

子ども食堂と勉強サポート会

新潟市内で定期的に「子ども食堂」を実施している団体さんがあります。そこでは子どもたちに勉強のサポートも実施していて、私も以前そのサポート要員として参加させてもらっていました。

忙しくなって2年前に辞めてしまったのですが、そこに来ている子どもたちのことはずっと気になっていて、彼らにも「英会話や英検対策の機会を持ってもらいたい」と思っていました。

4年前からの思い

さらに、2021年にこの英会話スクールを始めたとき、

「事業として有償で英語を指導すること」と
「厳しい環境にいる子に無料で英語を指導すること」

の両方をできないか?と思っていました。しかし、有償の事業だけでも計画通りに進まないことが多く、実行できずにいました。

3年を過ぎたころから、少しずつ継続受講してくださる生徒さんも増えてきて、「資格に合格した」「英語が聞き取れるようになった」などの成果も出るようになりました。

それにつれて私も気持ちに少しずつ余裕が出てきたので、このタイミングで上記のひとり親家庭のこどもたちに「無償提供をやっててみよう!」と思い立ち、実行に移しました。

無料レッスンの対象となるのは?

上述の団体さんが実施している子ども食堂に来ている人のなかから、ひとり親家庭の中学生を対象に実施します。最初は英検5級と4級の2クラス(6か月)でスタートして、それが上手くいけば、高校生や小学生のクラスも増やしていければと思っています。

※無料レッスンへの参加生徒の募集はすでに終了しています。新規では受け付けておりませんのでご注意ください。

資金の使い道

集まった支援のお金は以下の目的で使わせて頂きます。

〇講師・スタッフの人件費
〇シェアオフィスの家賃の一部
〇広告費(本プロジェクトの画像やチラシ作成)

今後のスケジュール

3月9日~4月20日:クラウドファンディング実施
3月下旬:お試しレッスン実施
4月:無料レッスン開始!
5・7・9月:子供たちの状況を支援者の方にメールで報告
9月:下半期分の資金調達
9月末:無料レッスン最終週
10月初旬:英検本番、みんながんばって!

各種リターンは以下の通りとなっています

(各プランの詳細については「リターンを選ぶ」をご覧ください)

学校外の世界の重要性

習い事にもメリット、デメリットの両方あると思いますが、子ども時代に学校外の世界を体験したり、学校外の人と出会うことで、その後の人生にプラスになることは多いと思います。

私自身は子ども時代に習い事に通っておらず、社会に出てから世間知らずでたくさん恥をかきましたし、また、「自分でなんとかしてやる」と意固地になってしまうことも多くありました(今は少し柔らかくなったと信じたい)。

そういった自身の経験からも、今の子供たちには学校外の世界を体験したり出会いの機会を持ってもらいたい。英語が好きな子には自分の「好き」をどんどん伸ばして欲しいし、苦戦している子がやる気を失わないようにサポートをしたい。そのためにもこのプロジェクトをぜひ成功・継続させたいと思っています。


皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします!

ことばの両利き舎
上田卓史


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 無事完走こんにちは。4月から始まった【ひとり親の子供たちに「無料」で英会話・英検対策を提供】するプロジェクト、昨日最後のレッスンを終えました。6カ月の長丁場を最後まで完走することができ、1人の脱落者も出なかったことに、とにかくホッとしています。春に実施したクラウドファンディングでご支援いただいた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今週末が英検本番英検本番にむけて今回受講してくれた中学生9人のうち、10月の英検を受けるのは5人です。あとの4人は、学校行事と重なってしまったり、次回(2月)に学校で受験機会を与えられるので今回はパスしたり、といった感じです。受験する5人の生徒たちは今週末が本番です。彼らには、今まで学習してきた成果を出せるようがんばって欲しいです。ただ、ここまでの6カ月間で学んだことは、結果に関係なく彼らの力になっていると確信しています。結果が良ければそれに越したことはありませんが、ここまでのプロセスにも十分価値があったと思っています。目標とプロセスの両方が大切実りの秋そして、ひとつ嬉しい出来事がありました。今回参加してくれた子の多くが、10月以降も当教室の通常コースを受講してくれることになりました。これは本当に嬉しくて感激しました。私としても、彼らの成長をもうしばらく見届けたいという思いがありました。また、今回のような取り組みを継続していくためには「きれいごと」だけではなく、十分な資金を調達することも必要なので、通常コース受講という結果につながったのは本当に大きなことでした。最初からこの結果を狙っていたわけではありません。それでも、この6か月間自分なりに全力を尽くした感はありました。それが最終的にこういう結果につながり、とても良い形で終われたと思っています。4月のスタート時点では不安もありましたが、終わってみて、初トライとしては成功だったと思っています。クラファンでのご支援・ご協力に感謝最後にまた来年、今回と同じように無料のレッスン提供をできたらいいなと考えています。確約はできませんが、できればこの取り組みを継続していきたいです。それまでの期間、まずは今いる生徒さんに喜んでいただけるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。ここまで読んでいただきありがとうございました。クラファンでは温かい応援や支援をいただき、大きな励みになりました。皆さまには感謝しかありません。夏の疲れが出やすい時期ですので、どうぞお身体を大切にお過ごしください。これからも「ことばの両利き舎」をよろしくお願いします!上田卓史 もっと見る
  • こんにちは!4月からスタートしたひとり親家庭の中学生への英会話・英検対策、7月末で4ヶ月が経過し、全体の3分の2が終わりました。9人全員が10月の英検に向けて引き続きがんばっています。生徒のみなさんに、「この4カ月で何か変化はあった?」と聞いてみたら、いくつか嬉しい反応をいただきましたので以下にご紹介します。『1・2年生の時にはあまり分かっていなかったことが、ここで勉強したおかげで分かるようになりました』(中3男子)『毎回、単語を暗記してきたかチェックされるので、予習を通して語彙力があがりました。以前より英語が好きになったし、ためになっています』(中2男子)『学校でALTの先生とスピーキングのテストがあって、その時に自分の上達を感じました』(中2女子)『学校の定期テストで英語が前回より40点あがりました』(中2男子)などなど。また、兄妹で通ってくれている生徒の親御さんからは、『2人とも、とても楽しく充実した時間を送らせて頂いているようで感謝しております』という嬉しいお言葉をいただけました。こういう反応を聞くと、「やってよかった」と心から思えます。そして、この活動を可能にしてくれたクラファン支援者の皆様に、あらためて感謝申し上げます。暖かいサポート、ありがとうございました。残り2か月を切りましたが、1人の脱落者も出さず9人全員で完走できるように、最後まで気を引き締めてがんばっていきます!毎日暑くて大変ですが、皆様もどうか体調にお気をつけて元気でお過ごしください。ことばの両利き舎上田卓史 もっと見る
  • こんにちは。4月からスタートしたひとり親家庭の中学生むけの「無料」英会話・英検対策、5月末で丸2か月が経過しました。お陰様で今のところ一人の脱落者も出ておらず、最初に参加した9人の生徒たち全員が継続して通ってきてくれています。嬉しいかぎりです。1つ変化があり、最初は「4級対策」を2クラス、「5級対策」を1クラスの計3クラスでスタートしたのですが、5級対策クラスも4級対策に内容を変更しました。生徒がこちらの予想よりも早く習得してくれたため、レベルを一段階上げました。3クラスとも「4級対策」としてレッスンを進めています。最近は子供たち同士でいろいろ話す姿が見られるようになったり、学校での出来事・悩みなどを話してくれるようになりました。2か月経ってだいぶ慣れてきたようで嬉しいです。ただ、この2ヶ月で私自身が反省している事が1つあって、「英検」という目標を掲げると、ついつい「合格」を意識しすぎてしまい、レッスン内容が「問題演習」や「答え合わせ」ばかりになってしまう...レッスンが単調にならないように「英会話」や「遊び」の要素も入れつつ、英検への対策もできるよう工夫していこうと思います。今日で5月も終わりますが、少しずつ梅雨、そして夏が近づいてきています。体調管理をしっかりして、これからの暑い季節を生徒たちといっしょに元気に乗り切りたいです!以上、4月・5月の活動報告でした。次回の活動報告は2か月後の7月末になります。皆さまもどうぞ元気でお過ごしください!ことばの両利き舎上田卓史 もっと見る

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