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【奄美自然遺産の未来へ】猫の保護拠点「大型トレーラーハウス」計画を実現したい!

奄美大島でネコ問題解決に取り組む一般社団法人奄美猫部。現在、本部屋根裏部屋にて保護猫カフェ兼シェルターを運営中。猫エイズ・傷病猫の隔離部屋確保のため、トレーラーハウス設置を計画。来年2026年1月運用目標!持続可能な保護譲渡、啓発、ペット防災の拠点へ!

現在の支援総額

2,242,555

74%

目標金額は3,000,000円

支援者数

139

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/17に募集を開始し、 139人の支援により 2,242,555円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【奄美自然遺産の未来へ】猫の保護拠点「大型トレーラーハウス」計画を実現したい!

現在の支援総額

2,242,555

74%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数139

このプロジェクトは、2025/06/17に募集を開始し、 139人の支援により 2,242,555円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

奄美大島でネコ問題解決に取り組む一般社団法人奄美猫部。現在、本部屋根裏部屋にて保護猫カフェ兼シェルターを運営中。猫エイズ・傷病猫の隔離部屋確保のため、トレーラーハウス設置を計画。来年2026年1月運用目標!持続可能な保護譲渡、啓発、ペット防災の拠点へ!

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🌺 スローガン:「人も猫も野生動物も、住みよい奄美大島へ!」夢は「屋外猫ゼロ!」次のステージは大人猫の保護へ

私たち奄美猫部は、2014年に任意団体として発足し、現在は一般社団法人として、奄美大島で猫と共に生きる社会の実現を目指し活動を続けています。

代表プロフィール:鹿児島県奄美市(旧名瀬市)生まれ。大島高校卒業後、本土の大学に進学し地元を離れるも、2005年にUターンし2007年に飲食店cafe COVO TANAを奄美市にて開業。近隣の野良ネコの多さに悩まされていたことから、ネコ問題への取り組みも同時並行で行う。2014年奄美猫部設立。当法人代表理事。

奄美猫部メンバー/本部cafe COVO TANA店内にて
🐱 活動内容は多岐にわたります
  • ・屋外猫の保護・譲渡活動
    ・生息調査(野良猫)、TNR
    ・飼い主への適正飼育の啓発
    ・奄美島内全域から寄せられる猫に関する相談対応
    ・cafe COVO TANA/猫カフェgatti/キャットシッター運営

    ・ペット防災活動(ペット防災の会事務局運営)


🌱 始まりは、漁港にあふれる野良猫との出会いから

代表の久野(きゅうの)が、2007年に名瀬・大熊町でカフェ「COVO TANA」を開店したことからすべてが始まりました。店の周囲には、自由に出入りする猫病気で倒れていく猫カラスに襲われた子猫たち…悲惨な状況に向き合わざるを得ず、売上や貯金をつぎ込んで野良猫の避妊去勢手術や子猫の保護を始めました。当時、奄美には動物病院は1軒のみTNRの概念すら知られていない時代
本土の病院に猫を飛行機で送って手術することもありました。

🦉 奄美の自然と猫の「共存」がテーマに

ちょうど同じ頃、野良猫(特に森林にいる猫=ノネコ)による野生動物の捕食が深刻化。特別天然記念物の「アマミノクロウサギ」や「ケナガネズミ」など、奄美独自の進化を遂げた希少動物が、猫によって命を脅かされているという事実が明らかになりました。

左上:アマミノクロウサギ/右上:アカショウビン
左下:ルリカケス/右下:アカウミガメ
奄美には熊やイタチなどの捕食者がいないため、動物たちは動きが遅く、猫にとって“狩りやすい”存在。人間の手によって持ち込まれた猫が、長い年月を経て、生態系に深刻な影響を与えるようになっていたのです。

写真提供:奄美野生生物保護センター

🚫 急激な猫の増加、でも飼い方は“昔のまま”

猫が爆発的に増えた背景には:

・市販のキャットフード普及による栄養状態の改善
・道路の整備により、猫も森林域へアクセス可能に
・長年、猫に対する啓発が行われてこなかった現実
・動物病院が少なく、不妊去勢手術が困難だった地域的背景

結果、奄美のネコ問題は

 「生態系への影響」と「野良猫の過酷な命」の両方  が噴出。
それなのに、人間と猫の関係性はアップデートされてこなかったのです。

🐾 これまでの歩み

猫の問題は、猫のせいじゃない。― それが、私たちの原点です。

奄美猫部は、猫が野生動物を襲う「ノネコ問題」の背景にある、
ー人間の飼い方や関わり方の問題ー
に向き合うことからスタートしました。
対策が始まる頃のあまりの猫の多さに、
発生源対策、蛇口を閉めることが最も重要だとわかっていたからです

「まずは正しい飼い方を知ってもらおう」と、チラシを配って啓発を始めた矢先――自然遺産登録を目指す動きが高まり、研究者・行政・保護団体が一斉に集まり、一気に島全体が“ネコ問題”に本気で取り組む空気に変わって行きました。

📢 地道な啓発、つながる未来

この10年で私たちは、

  • ・啓発イベントや講演会を 20回以上
    ・小中学校への出前授業を 20回以上
    ・譲渡会を 4回以上 開催(コロナ禍以降開催は不可)。

2018年には、猫の飼い方を定めた条例の改正にも協力し、罰則の強化などを後押ししました。

ホームページから

ホームページから

※TNR とは...
ノラネコを捕獲(Trap)し、不妊手術(Neuter) をしたのち、元の場所へ戻す(Return)、という世界的に行われている方法です。 不妊術することで、ノラネコの数を減らしていく対策の一つです。不妊手術したかどうか見た目ですぐに判断できるように耳先をカットすることが決まりです。

ホームページから

🐱 野良猫調査もスタート!

2019年からは、市街地の野良猫モニタリング(生息調査)も始動。スタッフや地域の高校生・住民と一緒に、猫の数や場所を調べ、ーTNR(不妊手術)の効果を“見える化”ーする取り組みを続けています。

ときには40人で一斉調査を行うことも!

奄美市街地の野良猫モニタリングの様子

✅ 実感できる成果も!

こうした活動を通じて――
🐾 保健所の猫の収容数が 大幅に減少
🐾 道路での猫の死骸回収も 年々減少中

奄美の人々の飼い方・関わり方が少しずつ変わり、**「人と猫と自然が共生できる未来」**が、すこしずつ見えてきています。

※Instagramで日々発信しております。ぜひご覧ください。
奄美猫部Instagram
奄美猫部ホームページ
COVO TANAホームページ
※奄美大島での猫対策はこちらもご覧ください。
奄美市ホームページ/奄美大島におけるねこ対策
奄美野生生物保護センターホームページ/奄美大島におけるノネコ管理計画

現在、奄美猫部で取り組んでいる市街地の野良猫モニタリングでは、現在400匹以上が確認されています。未調査のエリアやノネコの数も加えるとまだ増える見込みです。
しかし、保護猫の受け入れ先は圧倒的に足りていません。

現在、屋外の猫の対策は、「ノネコ」と「野良猫」に分けられ、
前者には捕獲から手術・検査までが手厚く保障され、殺処分されるどころか、注目を浴びたこともあってほとんどが譲渡されています。
一方で後者=野良猫は、捕獲TNR(避妊去勢)はされるものの、リターン後は放置、という状態。ほとんどの猫に、外で行き倒れる運命が待っています。

「行き倒れる」= 苦しんで死ぬ🚩スローガン「人も猫も野生動物も住み良い奄美大島へ」夢は「屋外猫ゼロ!」次のステージは大人猫の保護へ

私たち奄美猫部の願いは、すべての猫が屋内で人と安心して暮らせること。屋外の猫がゼロになる未来を、本気で目指しています。活動を始めた2014年から今まで、手を差し伸べてきたのはほとんどが小さな子猫たちでした。
【これまでの保護譲渡実績】(2025年4月時点)
・保護:173匹(募集代行含む)
(現在5匹飼育*3匹は終生飼育)
・譲渡:165匹
(募集代行中止/保護者継続飼育含む)
・TNR:195匹
譲渡時の負担金やカフェ・物販の売上・貯金などでまかなえる範囲の頭数に限られますが、その中で一つひとつ積み重ね、少しずつではありますが着実に実績を重ねてきました。

そして今、変化が起きています。
長年のTNRや啓発の努力が実り、子猫の相談がぐっと減ってきました。そして、奄美の人々の飼い方や迎え方も変わり保護猫を家族に迎える文化も根づいてきました
ようやく、大人猫たちの保護に本格的に向き合えるときがやってきました。

でも...大人の野良猫の保護は簡単ではない
なぜ?

屋外の大人猫はエイズキャリアの可能性が高いため、です。
現在のシェルターでは、手狭なため隔離スペースの確保が難しく、どうしても保護に踏み切れません

猫エイズ(猫免疫不全ウイルス)は、主にケンカによる咬み傷から感染する病気です。唾液の中に含まれるウイルスが、傷口から体内に入ることでうつります。性交渉や母猫から子猫への感染もありますが、確率は低めです。人や犬にうつることはなく、ネコ科の動物にしか感染しません。また、空気感染や、同じ部屋での軽い接触ではうつらないため、必要以上に心配する必要はありません。
猫エイズに感染しても、すぐに病気になるわけではありません。数年から10年以上も症状が出ないまま、元気に過ごせる猫も多くいます。

猫カフェ兼シェルター「gatti」内の様子ですが今の社会では「猫エイズ=危険」と誤解されることが多く、感染した猫は譲渡が難しくなりがちです。
しかも現在、猫エイズキャリアの猫は、ケージでの飼育となっています。キャリア猫と触れ合う時は、健常猫を反対に全てケージに入れ、交代して触れ合ってもらう必要があります。人慣れの機会も健常猫と比べると格段に減ってしまいます

現在保護中の猫エイズキャリアのトラミちゃんですが、近頃は迎えてくださる方も増えてきました!
こんな不便な環境ながらも、もう何匹もキャリア猫が卒業しています!
このような現状をふまえて、奄美猫部では、猫たちが安心して暮し、人慣れも進むよう専用の隔離スペースをつくることが最善だと考えています。
こうして猫エイズキャリアの猫たちのために、大人猫の保護譲渡の促進のために、大型トレーラーハウスを設置し、安心して暮らせる隔離部屋を確保する計画に取り組む決意をいたしました。

現在の屋根裏部屋「gatti」に加え、敷地内に大型トレーラーハウスを設置し、新たなシェルター「gatti 2」をオープン予定です。

🌿 ポイントは3つの隔離エリア
  • ・健常猫用スペース
    ・猫エイズキャリア用スペース
    ・傷病猫・保護初期猫の隔離スペース

    (既存のgattiを活用)

これにより、体調や感染リスクに応じた保護・ケアが可能に。

🚪 アクセスしやすい立地で出会いも増加!

道路に面した場所に設置するため、見学や譲渡希望者との出会いの機会が増えることが期待されます。そして、車椅子も通れるレイアウトにしているので、これまで利用できなかった方も猫と触れあうことができます。

💉 個室スペースで、将来的にはミニ診療にも対応予定。


🚚なぜトレーラーハウス?

奄美大島は離島のため、同等の建物を一から建てると2,000万円以上と高額に。
そこで、建設費を大幅に抑えられるトレーラーハウスを選びました。

⭐️さまざまな利点
・もっと人が来やすく、譲渡が進む猫カフェ
・グッズ販売やイベントもできる収益拠点
・同敷地内なので、現スタッフでの運営が可能
・維持費も抑えられる

また、トレーラーハウスは移動可能な構造なので、将来的に敷地の活用の幅も広がります。
保護活動には、行政からの資金はほとんど出ません。
だからこそ、収益確保の幅を広げ、事業として構築していける可能性が期待できます

【トレーラーハウス見積もり】

🚛 トレーラーハウス製造運搬費用が約1,200万円
内訳:
・本体価格:約1,100万円
・離島への運搬費:約100万円(船+陸送)

🚧他に別途かかる費用
・整地/設置工事:約 500,000円
・備品購入費用:約 500,000円

・リターン品の仕入れ費/製作費等:約 100万円
・掲載手数料17%+消費税:約 200万〜260万円 

最終的に合計 最大約 16,600,000円 の見積もりとなります。

🗒️現在の準備状況

トレーラーハウスの設計やレイアウトもほぼ固まり、あとは資金の確保を残すのみとなっています。費用の内訳も整理が進み、助成金の申請も同時に進めています。

これまで、私たち自身もできる限り生活を切り詰めて資金を積み立ててきました。ですが、今後の活動を長く続けていくためには、その自己資金はできれば団体運営の安定に充てたいと考えています。融資という選択肢もありますが、今後の活動の柔軟性や継続性を守るためにも、大きなリスクは避けたいというのが正直な気持ちです。

助成金の結果によって最終的なプランは変わる可能性もありますが、皆さまのご支援によってこの計画が現実のものになることを心から願っています。

✴️まずは、整地&リターン品製造発送費用『300万円』目標

ーー達成状況により実現できることーー
(掲載手数料も加味しての金額です)
🔸第一目標:300万円
・整地/備品購入/リターン品製造/発送費用の確保

🔸本体発注&運営のための次ステップ
・助成金有り⭕️ ➡️1300万➡️トレーラーハウス発注・運営費確保
・助成金無し❌ ➡️1660万➡️トレーラーハウス発注・運営費確保/安定運営のフルカバー
※7月末に助成金の審査結果が出ます。

猫カフェgattiの看板スタッフ猫、はなこ・ローラ・テト・こいのすけの4匹をモチーフにした、ここだけのオリジナルグッズをご用意しました!団体発足当初から啓発の象徴として活躍してくれている彼らの姿を、ぜひあなたのそばにも置いてください。

他にもまだまだたくさんご用意しております。

元はみんなcafe COVO TANA周辺の野良猫だったスタッフ猫の4匹

このリターンが、応援のしるしとして長く楽しんでいただけるものになりますよう、心を込めて制作しました。

COVO TANAのロゴに込めた思い
本部COVO TANAの新ロゴの商品も制作。
cafe COVO TANAから見える壮大な夕日をモチーフに、自然の豊かさや素晴らしさ、それを守ることの大切さと、そのためには自然と人とのより良い共生の形を考えることが必要という意味を込めて。

そして、実は夕陽に向かって飛んでいる「猫」がいます。
日本中・世界中でネコ問題が溢れている昨今。やっと、室内飼育や避妊去勢も常識になり、殺処分数の減少や屋外で病気や事故で亡くなる猫も減ってきていますが、これまでとてつもない数の猫の命が、奄美に限らず世界中で失われてきました。まだ現在も犠牲はまだまだ途絶えません。その犠牲を無駄にしないための象徴として、昔からCOVO TANAのロゴにはひっそり猫を忍ばせています。

奄美特産品セット

さらに、奄美大島の地元の企業、ショップ様からご協力いただき、選りすぐりの品々をご用意させていただいています。

6月17日 クラウドファンディング開始
8月31日   クラウドファンディング終了

  9月   リターン発注、リターン発送開始
10月   トレーラーハウス製造開始
11月   設置準備
(整地など)
      トレーラーハウス運搬 
12月   
内装設備準備、猫たちの引越し 
  1月   トレーラーハウス 運用開始

♥️愛護センターの代わりに!持続的な活動にするための第一歩!

奄美大島には動物愛護センターのような専門施設がなく、行政では保護や譲渡、啓発活動は十分に行える体制が整っていません。なので奄美猫部には、飼い猫や野良猫、他さまざまな相談がきます。その度に真摯に対応し、幾度も解決してきました。そしてそれは大きな自信となり、奄美には必要な団体だと信念を持って日々活動に取り組んでいます。

今後も続く猫の課題に対応するためには、活動を「持続できる形」へと変えていくことが必要です。人を雇用し、安定した仕組みで長く続けていくため、今回のクラウドファンディングに挑戦します。

また、リターン品の開発を契機にグッズ開発にも力を入れ、今後の物販や新たな取り組みにもつなげていきます。寄付だけに頼らない体制づくりの第一歩です。

✝️さらにペット防災の拠点、避難所としての可能性

2024年から、奄美猫部では災害時のペット避難にも取り組み始めました。ペット防災は適正飼育とも関係が深く、今後の大きな柱になる活動です。奄美大島にはペット同伴で避難できる場所が少なく、大きな課題となっています。今回導入予定のトレーラーハウスは、災害時には移動型の避難所としても活用できる可能性があります。

2024年5月の協定締結式、安田市長と奄美市議の皆様と

笠利町太陽が丘運動公園 武道館で行われたペット避難デモンストレーションの様子

💛救いたいのは、猫の命と、島の未来


【これから行う取り組み】
・屋外猫の保護譲渡数を増やす
・適正飼育とペット防災の啓発拠点づくり
・持続可能な運営体制の構築


屋外で暮らす猫たちを保護し譲渡する数を増やすことにより、屋外猫の数を減少させる。それによって、奄美大島の貴重な野生動物への脅威を減らし糞尿被害など近隣トラブルも軽減する。こうした循環が、確実に島全体の環境を守る力になります。

改めてお伝えしたいのは、屋外で生きる猫たちの環境は、決して「自然で幸せな暮らし」ではないということです。奄美大島は温暖で住みやすいイメージがあるかもしれませんが、実際には、夏は猛烈な暑さで脱水のリスクが高く、台風で住処を失ったり、鉄砲水で流されたりと、命を落とす危険に常にさらされています。冬も北風が強く、体感温度は大きく下がり、体力のない猫たちは感染症や病気で衰弱してしまいます。

屋外猫の生息調査を行う中で、衰弱している猫や、人に慣れていてすぐにでも譲渡できそうな猫たちに何度も出会います。そのたびに、無力さを痛感しています。

これまで諦めるしかなかった猫たちにも、保護のチャンスが広がります。すべての猫を救うことは難しいかもしれません。それでも、確実に保護のスピードを上げ、未来を変えていくことができると信じています。

この取り組みの先には、奄美大島が「人も猫も野生動物も住みよい島」になる未来が待っています。

これからもきっと、乗り越えなければならない壁がたくさんあるでしょう。それでも、皆様の温かい応援が、私たちの力になります。

どうか、この挑戦に、未来を目指す一歩に、力を貸してください。

奄美猫部スタッフ一同

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 整地費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様、いつも応援ありがとうございます。先日よりご案内しております、第2弾クラファンがいよいよスタートいたしました。改めて、このプロジェクトへの想いや意義をお伝えさせてください。奄美大島では、自然環境を守るための外来種対策として、ノネコ・ノラネコをめぐるさまざまな取り組みが進められています。その中で私たちは、「ただ数を減らす」のではなく、一頭一頭の命と向き合い、適切なケアと譲渡につなげることを大切にしてきました。しかし現在、感染症対策や治療のための隔離スペースがない状況です。そのため、本来であれば救えたかもしれない猫を、受け入れられずに見送らざるを得ない現実にも直面してきました。「島の猫の命を守ることが、島の自然を守ることにつながる」この想いは、これまで支えてくださった皆さまと共有してきた私たちの原点です。2025年8月にも一度クラウドファンディングに挑戦しましたが、目標達成には至りませんでした。それでも諦めることはできず、皆さまに想いを届けたいと考え、再挑戦を決意しました。今回のプロジェクトでは、・保護猫を安全にケアできる隔離環境の整備・ノラネコ・ノネコ双方の保護と譲渡の促進・動物福祉に沿った形でのノラネコの減少を目指しています。また、ネット決済やアカウント登録が不安な方向けに、現金・お振込みでもご支援いただける「ご支援特設ページ」もご用意しました。▼クラウドファンディングページhttps://camp-fire.jp/projects/view/851972▼ご支援特設ページhttps://www.amami-nekobu.com/crowdfunding/前回ご支援くださった皆さまに、またこうしてお願いをすることは心苦しさもあります。それでも、島の未来と猫達のために、どうしても必要な一歩だと考えています。厚かましいお願いばかりで申し訳ないですが、ご支援はもちろん嬉しいですが、お気に入り登録、SNSでのシェアや拡散もとても大きな力になります。再びお力をお貸しいただけましたら幸いです。これからも奄美猫部は、猫と島の自然が共に生きられる社会を目指し、活動を続けていきます。どうか引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
  • 新年あけましておめでとうございます。奄美猫部代表 久野です。昨年初挑戦したクラウドファンディングでは、たくさんの応援をいただき、誠にありがとうございました。おかげで、こうして無事新しい年を迎えることができ、計画は少しずつ前に進んでおります。改めまして心より感謝申し上げます。ただ、まだ目標としている金額には届いておらず、前回から間が空いていない中ではございますが、第2回目のクラウドファンディングに挑戦させていただくことになりました。ー第2弾クラファン挑戦のお知らせー猫エイズキャリアの猫たちが、安心して暮らせるトレーラーハウス設置を目指した、クラウドファンディング。**1月15日**よりスタート予定です。人も猫も野生動物も住み良い奄美大島へ!そんな変わらぬ想いで走っている奄美猫部です。猫と自然環境との共存を目指すこの島で、再び挑戦です。リターンには、前回のご支援で実現したオリジナルグッズから数点ご用意しています。公開まで、どうぞ楽しみにお待ちください。また、事前お気に入り登録数が多いと、CAMPFIREページでオススメしていただける機会が増えるとのこと。ぜひお気に入り事前登録のご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。※公開前ページ、お気に入り登録は、以下のリンクからご確認いただけます。クラファン第2弾2026年も、奄美大島のネコ問題を通して、ペットとその福祉、人と自然環境、そして防災にと、精一杯取り組んでまいります。本当に課題が多く、皆様からのご理解や応援がないとくじけてしまうことばかりです。引き続きご理解ご協力をよろしくお願いいたします。奄美猫部/COVO TANA スタッフ一同 もっと見る
  • 皆様こんにちは。第1弾クラウドファンディングが終了して早いもので半月が経ちました。その節は、本当に温かいご支援と、何より皆様の応援の言葉が大きな励みとなり、今もくじけず毎日の活動を継続できております。そしてご支援いただいたほとんどが、リターン品なしでのご支援で、さらに皆様のお気持ちが伝わり感謝のしようがありません。改めまして、心からお礼申し上げます。少しずつですがグッズも出来上がり、お待ちいただいている方の元へ、昨日全て発送完了いたしました。(手渡しできる方は、後日直接お渡しいたします)さらに、現在オンライストアでの販売準備も進めております。またこの度、奄美市のふるさと納税返礼品としても取り扱いが開始できる見込みです。そしてなんと、奄美市からの申し出で、保護猫の飼育費用への支援金も含めてのふるさと納税としての取り扱いになるかもしれません!オンライストアも含め、ふるさと納税サイトでの取り扱いがスタートしましたらまたご案内いたします。引き続き、奄美猫部の活動へのご支援、ご協力をどうかよろしくお願いいたします。一般社団法人 奄美猫部スタッフ一同 もっと見る

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