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【業務改善・DX】現場の負担を減らし、看護・ケアの時間を創るアプリを作成します

来年3月のリリースを目指し、訪問看護現場の人手不足と業務負担を解決するアプリを開発します。勤怠管理、スケジュール共有、指示書管理をDX化し、事務作業を大幅に削減。スタッフが利用者と向き合う時間を増やし、介護する人もされる人も安心して過ごせる社会を目指します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

【業務改善・DX】現場の負担を減らし、看護・ケアの時間を創るアプリを作成します

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

来年3月のリリースを目指し、訪問看護現場の人手不足と業務負担を解決するアプリを開発します。勤怠管理、スケジュール共有、指示書管理をDX化し、事務作業を大幅に削減。スタッフが利用者と向き合う時間を増やし、介護する人もされる人も安心して過ごせる社会を目指します。

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自己紹介

私たちは、介護分野・訪問看護分野における「人手不足」と「業務負担の増加」という社会課題に取り組みたいと考えています。

我々は京都で訪問看護サービスの運営に携わり、訪問看護サービスは今年で7年経過します。

しかしながら、近年の「人件費の高騰」、「人手不足」に悩んでおります。看護師さんの声をもとに現場の負担を軽減するために、デジタル技術(DX)を活用したアプリ開発を進めています。業務の効率化を通じて、スタッフの皆様が本来向き合うべき「人」に寄り添う時間を確保し、より質の高い看護・ケアを実現するサポートを目指しております。

私たちのスローガンは、「人に寄り添う時間を、DXで創る」。

デジタルの力で現場に笑顔と安心をお届けするためにアプリを作成しようと考えました。


このプロジェクトで実現したいこと

訪問看護の現場は今、慢性的な人手不足と業務負担の増大に苦しんでいます。人件費の高騰も重なり、事業所運営は年々厳しくなっています。現場スタッフは限られた時間の中で、看護ケアだけでなく、煩雑な書類管理やスケジュール調整にも追われ、残業が常態化しているのが現状です。

私たちが目指すのは、「デジタル技術の力で、現場に余裕と笑顔を取り戻すこと」 です。

1. 人手不足で困る事業所を救う

少ない人数でもスムーズに業務が回る仕組みを作ることで、人手不足の事業所でも現場が回るようサポートします。誰が見ても分かりやすいシステムを提供し、情報共有や申し送りをデジタルで効率化します。


2. 書類やスケジュール管理を一元化

「ホワイトボードに書いた訪問予定が消えてしまった」「指示書の更新がギリギリになって焦った」。

こんな声を解消するため、書類やスケジュールを一つのアプリで一元管理し、「必要な情報にすぐにアクセスできる環境」 を実現します。現場の混乱や無駄な時間をなくし、スタッフが本当に必要な看護ケアに集中できる仕組みを作ります。


3. 人件費高騰に対し、業務負担を減らして残業削減

人件費が上がる中、限られた予算で現場を回すためには、業務効率化が不可欠です。アプリの導入により事務作業を削減し、定時退勤を実現します。残業時間が減ることで、働きやすい環境 を整え、スタッフの離職率を下げ、持続可能な事業所運営をサポートします。

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このプロジェクトを通じて、私たちは、現場の「困った」を一つずつ解消し、「介護する人も、介護される人も安心して過ごせる社会」 を目指します。


限られた時間を、“人に寄り添う時間”に変える。その第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?

プロジェクト立ち上げの背景

先ほども記述しましたが私は現在、訪問看護事業所を運営に携わっています。日々、現場の看護師たちが一生懸命、利用者さん一人ひとりに寄り添い、笑顔を届ける姿を見てきました。しかし、その裏側には「業務の負担」による疲弊や悩みがありました。

ある日の夜7時ごろ、残業続きの看護師Aさんが疲れた表情でこんな言葉を漏らしました。

「もっと患者さんと向き合う時間がほしい。でも、書類や事務作業に追われて、時間が足りないんです。」


訪問看護の現場では、訪問先でのケアに加え、ホワイトボードでのスケジュール管理や手書きの記録、訪問看護指示書の期限確認など、膨大な事務作業がスタッフに重くのしかかっています。特に忙しい時期はスケジュールの書き換えや情報の共有ミスが重なり、Aさんも焦りや苛立ちを感じていました。


その姿を見て、「このままでは現場が限界を迎えてしまう」と強く感じました。人手不足の中で働くスタッフの負担を少しでも減らし、本当に必要な看護ケアに時間を使ってもらいたい。「人に寄り添う時間」を創りたい という思いが、私の中に芽生えたのです。


私たちが目指すのは、デジタル技術(DX)の力を使って、業務を効率化し、現場の「時間」と「心の余裕」を取り戻すことです。

このプロジェクトは、実際に現場で働くスタッフの声を受け止め、現場の看護師さんの笑顔と働きやすさを支えるためにこのプロジェクトを立ち上げました。


現在の準備状況

私たちは現在、アプリのリリースに向けて着実に準備を進めています。

訪問看護現場の課題を解決するために、業務効率化のアプリ概要と具体的な機能要件を整理し、IT系企業と綿密な相談を重ねています。

現場の声を反映しながら、「誰でも簡単に使える操作性」 と 「本当に必要な機能」 にこだわり、開発段階に向けた計画を固めているところです。


【アプリの概要】

●機能要件(予定) 

 •    勤怠管理:出退勤や残業の記録を簡単に管理。
 •    スケジュール管理:1週間~1年単位での訪問予定を共有・一元管理。
 •    訪問看護指示書の期限リマインド:更新漏れを防ぎ、事務作業の手間を削減。

●価格(予定)

・10,000円/月 :全機能利用可能
・5,000円/月 :複数の機能を制限

●対応機種

・Webアプリなのでインターネットを利用可能な機種であればPC、Android、iOSのどれでも利用可能

このアプリを通じて、看護スタッフの業務負担を減らし、「人に寄り添う時間を創る」 ことを目指しています。


現場のニーズをさらに反映し、より使いやすく効果的なアプリを開発するため、皆様のご支援とご意見をいただければ幸いです。

現在の準備状況をしっかりと進め、来年3月のリリースに向けて全力で取り組んでまいります。


リターンについて

このプロジェクトにご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて、訪問看護業務効率化アプリをいち早くお試しいただけるリターンをご用意しました。

※当アプリはWebアプリです。 インターネット接続下であれば全ての端末でご利用いただけます。※目標金額に達しなかった場合は自己資金で対応いたします。

【リターン内容】

    1.    3ヶ月間のアプリ利用権提供 
•    リリース後、当アプリの利用権3ヶ月分をご提供します。
•    業務の効率化を実際に体験し、スタッフの負担軽減や現場改善にお役立てください。

    2.    半年間のアプリ利用権提供    
•    長期的な業務効率化を支援するため、6ヶ月間のアプリ利用権をご提供いたします。   •    勤怠管理、スケジュール共有、指示書管理の便利さを実感し、業務負担の大幅な削減につなげてください。


スケジュール

2024年12月中:機能要件の確定 
•    訪問看護現場の課題とニーズを整理し、具体的な機能要件をIT企業と最終調整。

2025年1月:アプリ開発の開始
•    設計に基づき、勤怠管理、スケジュール管理、指示書リマインド機能などを順次開発。
•    ユーザーインターフェース(UI)やデザインも、シンプルで直感的なものに仕上げます。

2025年2月:ベータ版の完成・テスト実施
•    アプリのベータ版が完成し、現場でのテスト運用を開始。
•    実際に訪問看護の現場で使っていただき、操作性や機能の確認を行います。

2025年3月:アプリ正式リリース予定
•    完成したアプリを正式にリリースし、訪問看護事業所への導入を開始。
•    現場の負担を減らし、より質の高い看護ケアをサポートできる体制を提供します。

最後に

ケアサポートテクノロジーズは、訪問看護の現場に寄り添い、日々の業務負担をデジタルの力で軽減することを目指しています。人手不足や業務過多で苦しむ現場を少しでも支えたい——そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。


現場スタッフが書類や管理業務に追われることなく、「人に寄り添う時間」 を取り戻すことで、ケアの質が向上し、働く人も、支えられる人も安心できる環境が実現できると信じています。

このアプリは、現場の皆様と共に創り上げていくものです。私たちは、現場の声をしっかりと受け止め、必要な機能を形にし、真に役立つツールを届けることをお約束します。


「介護する人も、介護される人も、安心して過ごせる社会をつくる」 という理想の実現に向けて、皆様のお力が必要です。

このプロジェクトに共感してくださった方、現場をより良くしたいと願うすべての方々に、ぜひご支援をお願い申し上げます。


皆様と一緒に、訪問看護の未来を変えていけることを心から願っています。

「人に寄り添う時間を、DXで創る」 — その第一歩を、私たちと共に踏み出していただけませんか?


どうぞ温かいご支援を、よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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