子供の未来のために! お金や投資を親子で学べる絵本を、全国の図書館に<第1弾>

貯金と年金だけでは老後資金が足りない時代、金融教育が子供たちにとって必須の武器に。でも、日本の金融教育は遅れているし、親も知識不足…。だから、「お金の稼ぎ方・守り方・増やし方」を親子で楽しく学べる絵本を全国の図書館へ! 望む未来を自由に手に入れられる人を増やし、日本の未来を明るくしたい。

現在の支援総額

1,267,100

105%

目標金額は1,200,000円

支援者数

181

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/04に募集を開始し、 181人の支援により 1,267,100円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

子供の未来のために! お金や投資を親子で学べる絵本を、全国の図書館に<第1弾>

現在の支援総額

1,267,100

105%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数181

このプロジェクトは、2025/01/04に募集を開始し、 181人の支援により 1,267,100円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

貯金と年金だけでは老後資金が足りない時代、金融教育が子供たちにとって必須の武器に。でも、日本の金融教育は遅れているし、親も知識不足…。だから、「お金の稼ぎ方・守り方・増やし方」を親子で楽しく学べる絵本を全国の図書館へ! 望む未来を自由に手に入れられる人を増やし、日本の未来を明るくしたい。

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金融教育 の付いた活動報告

ご支援いただいた皆さまへいつも温かく応援していただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングで応援していただいたプロジェクト『めざせ!お金マスター』ですが、このたび、ついにゲーム版『めざせ!お金マスター エンとフランのだいぼうけん』を公開することができました!皆さまのご支援があったからこそ、ここまで形にすることができました。心より感謝申し上げます。このゲームは、子どもたちが遊びながら・お金を稼ぐ・お金を使う・お金を貯める・お金を増やすを自然に学べる金融教育RPGです。さらに、・130問以上のお金クイズ・20種類以上のミニゲーム・小学校低学年から大人まで楽しめる年齢別コンテンツを収録しています。無料・ログイン不要なので、ぜひお子さまやお孫さん、ご家族と一緒に遊んでいただけるとうれしいです。▼ゲームはこちらhttps://okane-master-game.okane-master.workers.dev今後も改善を重ねながら、より良いゲームへ育てていきたいと考えています。(たまにURLの再読み込みをしていただくと、最新版になります)また、お知り合いに「お金の勉強ができるゲームを探している」「親子で遊べるゲームが欲しい」という方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけると大変励みになります。改めまして、このプロジェクトを応援してくださったことに心より感謝申し上げます。これからも『めざせ!お金マスター』シリーズを通して、子どもたちが楽しくお金を学べるコンテンツをお届けしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。真矢


お金や投資を親子で楽しく学べる金融教育絵本『めざせ!お金マスター』(全3巻)の発売について、このたび 朝日新聞・東洋経済・毎日新聞・産経ニュース・時事ドットコムなど、計22の主要メディア にて取り上げていただきました。これは、今年1月にクラウドファンディングでご支援くださった皆さま、そしてSNSで応援してくださっているすべての方のおかげです。本当にありがとうございます!■掲載メディア一覧1.【注目ニュース】VOIX   株式会社VOIX https://voix.jp/sdgs/sdgs/73188/ 2.NIKKEI COMPASShttps://www.nikkei.com/compass/content/PRTKDB000000006_000155504/preview3.とれまがニュースhttps://news.toremaga.com/release/others/3846145.html4.朝日新聞デジタルマガジン&[and]https://www.asahi.com/and/pressrelease/161295215.BEST TiMEShttps://www.kk-bestsellers.com/articles/-/press_release/4124156/6.@DIME(アットダイム)    https://dime.jp/company_news/detail/?pr=23569857.東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/ud/pressrelease/6904baf7126217040d00003f8.時事ドットコムhttps://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000155504&g=prt9.産経ニュースhttps://www.sankei.com/pressrelease/prtimes/I7VFUV66KZJM7AQDHP2KQ3YG3M/10.iza(イザ!)https://www.iza.ne.jp/pressrelease/prtimes/I7VFUV66KZJM7AQDHP2KQ3YG3M/11.マピオンニュースhttps://www.mapion.co.jp/news/release/000000006.000155504/12.STRAIGHT PRESShttps://straightpress.jp/company_news/detail?pr=000000006.00015550413.毎日新聞デジタルhttps://mainichi.jp/articles/20251031/pr2/00m/020/217000c14.東洋経済education×ICThttps://toyokeizai.net/ud/pressrelease_ictedu/6904203b126217fc3900001115.ジョルダンニュース!    https://news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=PT000006A00015550416.SEOTOOLShttp://www.seotools.jp/news/id_000000006.000155504.html17.エキサイトニュースhttps://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2025-10-31-155504-6/18.ウレぴあ総研https://ure.pia.co.jp/articles/-/297373219.Infoseek ニュースhttps://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000006_000155504/20.ORICON NEWShttps://www.oricon.co.jp/pressrelease/2546479/21.JBpresshttps://jbpress.ismedia.jp/ud/pressrelease/69041c031262172d930000bd22.ニコニコニュースhttps://news.nicovideo.jp/watch/nw18532005 ■掲載の背景「めざせ!お金マスター」は、元金融庁金融教育担当・塚本俊太郎氏(NHK Eテレ講師、「うんこお金ドリル」監修者) の全面監修のもと制作された、親子で「稼ぐ・貯める・増やす」を楽しく学べる金融教育絵本シリーズです。テーマは「お金=ありがとうの形」。家庭でも学校でも、前向きにお金を学ぶ文化を広げることを目指しています。販売利益はすべて、全国の小学校への絵本寄贈に活用。現在、福岡県・岡山県の小学校、東京都内の企業 で導入が始まっています!■皆さまへ今回の掲載を通じて、金融教育への社会的関心が一段と高まっていることを実感しています。絵本を通じて、「お金を学ぶこと=生きる力を育むこと」というメッセージを、より多くのご家庭・学校へ届けていきます。引き続き、Amazonでのレビュー・SNSでのご紹介・口コミの力が、教育委員会や自治体への提案時に大きな後押しとなります。ぜひお読みいただいた感想をレビューに書いていただけると嬉しいです。→ Amazonで『めざせ!お金マスター』を見る■今後の展開・教育委員会や企業CSRとの連携を拡大・絵本寄贈パートナーの募集支援してくださった皆さまのおかげで、金融教育を通じて日本を明るくしていく一歩を踏み出せました。これからも「お金を学ぶ文化」を一緒に育てていきましょう!


みなさま、あたたかいご支援を本当にありがとうございます。今年1月にクラウドファンディングで181名の方からご支援いただき、126万円を超える資金をもとにスタートした金融教育絵本プロジェクト。ついにこのたび、2025年10月31日より、Amazonにて正式に発売開始いたしました!Amazonのシリーズ紹介ページはこちら「お金を学ぶ」ことを、もっとやさしく、楽しく。『めざせ!お金マスター』は、元金融庁で高校金融教育の導入を担当された 塚本俊太郎さん(NHK Eテレ「うんこお金ドリル」監修)を監修に迎え、“お金はありがとうの形”をテーマに、親子で「稼ぐ・貯める・増やす」を自然に学べる絵本シリーズです。プロの絵本作家おーつぼっくすさんが、とってもかわいくてワクワクするイラストとストーリーで、作画してくださいました!第1巻「おしごとのしょ」第2巻「つかいみちのしょ」第3巻「とうしのしょ」全3巻が完成し、現在Amazonにて電子書籍版・紙の絵本版の両方を販売しています。販売による利益はすべて、全国の小学校への絵本寄贈関連活動に活用いたします。尚、絵本のペーパーバック価格は一般的なハードカバー絵本と同じにしています。当初は少しでも安く販売しようと思っていたのですが、この絵本を広めるための活動資金が必要なため、一般価格と同じにしました。今後、販売パートナー制度をスタートさせ、利益をパートナー様にお渡しすることで、絵本の普及活動のスピードをアップさせます。皆様が絵本を購入してくださることそのものが社会貢献につながります!すでに導入・展開がスタートしています!発売前より、多くの方々のご協力で導入が始まっています。・福岡県と岡山県の小学校の図書室で採用・東京都内の企業がCSR活動として購入・教育関係者や保護者の方々からの問い合わせも全国から続々とまた、YouTubeでは絵本のテーマソング動画も公開中。音楽や映像を通して、子どもたちがより楽しく金融教育に触れられるようになりました。   社会にひろがる「ありがとうの連鎖」この絵本の販売は、単なる出版事業ではありません。“誰でも、どんな状況からでも、お金を学べば自由な選択肢が増える”という想いから生まれた、社会貢献型のプロジェクトです。今後は、・教育委員会への正式提案・企業のCSR活動や金融教育イベントでの活用・学校や地域と連携した出前授業や寄贈活動を進めてまいります。また、企業・学校・自治体の皆さまには、印刷費用のみで絵本を提供する取り組みも開始しました。この活動を通じて、一人でも多くの子どもたちがお金を理由にやりたいことをあきらめることがない、明くて活気あふれる社会を目指します。ご支援いただいた皆さまへこのプロジェクトは、みなさまの応援なくして実現しませんでした。支援コメントやSNSでの拡散、そして制作中の励ましの言葉の数々に、心から感謝しています。今後も進捗や導入事例を随時お知らせしていきます。2025年11月16日まで、電子書籍は99円セール中。ぜひ、Amazon Kindleで絵本をお読みいただき、レビューで応援していただけるととても嬉しいです。レビューの一つひとつが、全国の子どもたちへ届ける力になります。200レビューを集めて信頼性を高めたうえで、教育委員会へ提案に行ってきます!出版した今が新のスタート! 引き続き『めざせ!お金マスター』をよろしくお願いいたします。<Amazon電子書籍ページ>https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0FX2JQW7Jhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B0FX2LN6YHhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B0FX2JB1YZ


「お金は“ありがとう”の形。」そんなメッセージを子どもたちに伝える絵本「めざせ!お金マスター」。学校や企業への導入、イベントでの紹介、ビジネスコンテストへの挑戦など、少しずつ活動の輪が広がっています。今回は、その最新の活動報告をお届けします。学校・企業向けに紙の絵本を案内開始お金の絵本「めざせ!お金マスター」の紙本を、学校や企業の方向けに正式にご案内を開始しました。教育現場や研修などでご活用いただけるよう、順次ご案内を進めています。金融教育イベントでの紹介監修者である塚本俊太郎さんが、J-FLEC(金融経済教育推進会議)主催の公開授業イベントにて講演を行われました。その講演の中で、「めざせ!お金マスター」も紹介していただきました。さらに、福岡県宮若市・宮田北小学校様の図書室に絵本を設置していただけることになりました。少しずつではありますが、子どもたちが「お金」について楽しく学べる環境が全国へと広がっています。親子副業アイデアコンテストでの寄贈また、株式会社バビロニア様主催「第4回 親子副業アイデアコンテスト」にて、絵本「めざせ!お金マスター」を展示・希望者へ寄贈していただくことが決まりました。バビロニア様は、父と中学生の息子で立ち上げた斬新な企業。息子さんが社長を務め、起業を通じて「自分で稼ぐ力」や「自己肯定感」を育んでいます。なんと、フジテレビで紹介されたこともあるほど。父の拓也(たくみ)さんは“親子副業”という新しい学びの形を提唱されており、その理念に深く共感しました。絵本「めざせ!お金マスター」では、子供でもできる稼ぎ方として「家の仕事=会社員のような稼ぎ方」を描いていますが、「自分で事業をつくる」「起業して稼ぐ」という視点も伝えていけたらと考えています。ビジネスコンテストへの挑戦ビジネスプランコンテスト 「LED関西」 に、「お金や投資を学べる絵本を全国に広める事業」としてエントリーしました。選考が進めば、さらに多くの教育関係者や企業に認知が広がるチャンスとなります。一般販売スタート予定一般向けには、10月31日(ハロウィン)より出版開始を予定しています。電子書籍版は 発売記念セール(99円) を実施予定です。ぜひお手に取っていただき、Amazonでレビューを投稿していただけると嬉しいです。皆さまのリアルな声が、今後の学校・教育機関への広がりを後押しする大きな力となります。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。最後に少しずつではありますが、「お金の絵本」が全国へと広がり始めています。子どもたちが“お金=ありがとうの形”と感じ、前向きに楽しくお金のことを学べる社会を目指して、これからも活動を続けていきます。一緒に、日本の未来を明るくしていきましょう!


先日、金融教育家の塚本俊太郎さまと、お金や投資が学べる絵本の制作について打ち合わせをしました。塚本さまは元金融庁の金融教育担当であり、「うんこお金ドリル」の制作にも携わった金融教育のスペシャリストです。今回の打ち合わせの内容をシェアさせていただきます!絵本で特に伝えたいメッセージこの絵本では、学校や既存の絵本で学べる「お金の機能や使い方」ではなく、以下のような本質的なテーマを伝えたいと考えています。1.お金と感謝の関係お金を稼ぐことも、使うことも、感謝の気持ちが大切であることを伝える。2.貯めることと使うことのバランスお金はただ貯めるだけでなく、適切に使うことで経済が回ることを伝える。3.投資の大切さ投資の社会的意義を含め、未来を見据えたお金の使い方を学べるようにする。この基本方針のもと、塚本さまから以下のような内容を追加するようアドバイスをいただきました。お手伝いや家事と仕事の違いお手伝いをするとお小遣いをもらえることがありますが、家族のためにすることは、お金をもらえなくても大切な役割です。例えば、レストランでは食事の代金を支払いますが、家で家族が作ってくれる食事は、お金ではなく「思いやり」や「助け合い」で成り立っています。このように、お金が関わる場面とそうでない場面があることを知ることが大切です。また、家事をしてもらえることを当たり前だと思わず、家族へ「ありがとう」の気持ちを伝えようね、ということも伝えます。お金を貯める意味とは?貯金は良いことですが、ただ貯めるだけでなく「今使ったほうがいい場合もある」ということも重要です。絵本では、・必要なものと欲しいものの違い・欲しいものがすべて買えないからこそ、優先順位を考える大切さ・「本当に欲しいものか」を考えるために、一晩二晩寝かせてみる・自分のためにお金を使うか、人のために使うか(寄付やプレゼントなど)といったテーマを取り上げます。投資をどのように説明するか投資の考え方は子どもにとって少し難しく感じられるかもしれませんが、身近な例を使うと理解しやすくなります。例えば、ケーキを作るのが得意な人が「ケーキ屋さんを開きたい」と思ったとします。しかし、お店を開くにはたくさんのお金が必要です。そこで、その人にお金を貸してあげることで、お店がうまくいったときに利益の一部を分けてもらえます。また、お店がうまくいくまでには時間がかかるので、短期的にお金を投資するのではなく、長いあいだ投資したほうがいいことも伝えられたらと思います。銀行預金のことも取り上げるお金は家に置いておくだけだと価値を生まないですが、銀行に預けることで銀行が企業などにそのお金を貸し、新たな価値が生まれます。そして、自分はそのお礼として銀行から利子をもらえます。ぶっちゃけ、銀行預金金利は低すぎて微妙・・・と思っていましたが、タンス預金するよりは社会的に意義があるなと気づかせて頂きました。親子で対話できるようにする絵本を通じて、親子で自然にお金について話し合える仕組みを作ります。そのために、物語の中に「親子で一緒に考えるワーク」を設け、子ども自身が考えを深められるようにします。大切なのは、親が一方的に教えるのではなく、子どもが自分なりに考え、それを親に伝える機会を作ることです。親の考えと子どもの考えが違っていても問題はなく、さまざまな価値観があることを学ぶきっかけになればと思います。さまざまな価値観を伝える工夫絵本の登場人物は、性別のバランスを考慮し、多様な考え方を持つ子どもたちを登場させます。それぞれの子どもが異なる価値観を持っていることを示し、「お金の考え方にはさまざまな答えがあり、どれも正解になりうる」というメッセージを伝えます。今後、さらに内容を精査し、より具体的なストーリーに落とし込んでいきます。塚本さまのご協力により、より深みのある、子どもたちにとって価値のある絵本ができると確信しています。次の活動報告をお楽しみに!


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