
オスロ3日目の朝を迎えました。
オスロ到着からまる2日間は私だけでの活動となるので、いくつか事前に考えてきたことを実行しています。
まず現地で墨を入れる器を調達することに決めていたので、器探しに奔走しました。
その甲斐あって、いくつか素敵な器を手に入れることができました。
上と右の2つはアンティークショップで購入
オスロの魅力は、街そのものの雰囲気と、すぐそばに広がる豊かな自然のコントラスト。
洗練された建築や静かで落ち着いた街並み、そしてそこからほんの少し足を延ばせば、壮大なフィヨルドや森が広がります。
街歩きをしているだけでも心が洗われるような美しさに包まれ、ふとした瞬間に深呼吸したくなるほど。
そんな自然に惹かれ、ロケハンを兼ねて郊外へ。
最高の場所を見つけたので、さっそくこの地で最初の書を書いてみました。

早朝の静寂の中、鳥のさえずりと澄んだ空気に包まれながら筆をとる感覚は、想像以上の心地よさ。自然と一体になり、書を制作する感覚に、すっかり魅了されました。
しかしながら、想像はしていたものの、物価の高さは想像以上、、、!
特に外食やちょっとした買い物でも、日本の感覚とは大きく違い、北欧の生活のリアルを実感しています。
そんな中、3日目の午後からは、頼もしい味方、建築家の加藤さんが出張先のアルバニアから合流。翌日は、いよいよ学校に向けてベルゲンへ飛行機で移動します。
ベルゲン&学校の滞在は5日間!
ノルウェーの旅は、まだまだ続きます。




