
『土気ふる里つむぐ会』ってどうして生まれたの?
土気ふる里つむぐ会(通称「土気つむ」)は『土気を知る』『土気を好きになる』『土気でつながる』を合言葉に、土気地域の歴史資源についての情報発信や、土気城や大椎城を中心にフィールドワークなどの活動を行っています!
会の発足は2023年ですが、実はその10年以上前から「歴史研究会」として定期的に集まって地域の歴史を学び続けている先輩たちがいました!
その心強い先輩たちが地域を想い続け、研究会を続けてきてくださったからこそ今の土気ふる里つむぐ会があります。
地域に散在する縄文から近現代までの幅広い歴史資源を大切にしたい!こうした共通の想いで繋がった私たちが意気投合し『土気ふる里つむぐ会』が生まれたのは必然だったのです!
~ Tokeストーリーは突然に ~
この見出しにピンときた方は一定の年代以上かなと思いますが(笑)、研究会のメンバーと代表の三浦が必然的に土気で出会い、地域の歴史を多くの人に知ってもらいたい!と「土気ふる里つむぐ会」を立ち上げました!
地域の歴史を知ることで、この地域をより好きになってもらいたい!そして、この地域を好きになった仲間同士が必然的に繋がっていく...
こうした人の輪が繋がっていくことで共に地域が盛り上げ、共に歴史資源を将来世代に引き継ぎ、共に想いをつないでいく。
”初陣”キャンプ実現を通して、こうしたストーリーを皆さんも一緒につむいでいきませんか?
※写真左上:歴史研究会の資料の一部(実際は膨大な量ですのでこれから少しずつご紹介できたらと思います)。写真右上:歴史研究会の中心メンバーであり「土気つむのお母さん」石田さんと土気つむメンバー玉堀さん(石田さんが経営する土気にあるアロマショップ「ふぁいん」にて撮影)。写真左下:同じく石田さんと土気つむ代表の三浦(「ふぁいん」にて撮影)。写真右下:歴史研究会メンバーでもあり土気つむメンバーでもある染谷さんが経営する土気の老舗旅館「染谷旅館」にて。



