Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

歴史ある空き家が変わる!彦根発・食育ハウスプロジェクト

彦根市の足軽屋敷として歴史ある空き家を「食育ハウス」として再生し、地域の子どもたちに野菜作り体験を提供します。食の大切さを学ぶ場を通じて、地域のつながりを深めたいです。まずは畑の改修と野菜の栽培からスタート!皆さんの支援が、子どもたちの笑顔と彦根の未来を育てます!

現在の支援総額

21,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/16に募集を開始し、 6人の支援により 21,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

歴史ある空き家が変わる!彦根発・食育ハウスプロジェクト

現在の支援総額

21,000

4%達成

終了

目標金額500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/04/16に募集を開始し、 6人の支援により 21,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

彦根市の足軽屋敷として歴史ある空き家を「食育ハウス」として再生し、地域の子どもたちに野菜作り体験を提供します。食の大切さを学ぶ場を通じて、地域のつながりを深めたいです。まずは畑の改修と野菜の栽培からスタート!皆さんの支援が、子どもたちの笑顔と彦根の未来を育てます!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに

はじめまして!
私は北海道大学農学部でスマート農業に関する研究をしている学生です。
子供のころから自然や食に興味があり、未来の農業を支える技術を学んでいます。

今回のプロジェクトでは彦根市の空き家を「食育ハウス」として再生し、地域の子どもたちに食の大切さを伝えたいと考えています!


プロジェクト立ち上げのきっかけ


皆さんは野菜を自分で作った経験がありますか??

多く人が小学校の時に育てて食べた経験、あると思います!

私にとっては当時苦手だったミニトマトを食べることができるようになった忘れられない出来事です。
自分で作ることによって作ることの大変さ、自分で作った達成感による美味しさ、子どもながらに強く覚えています。

そんな経験を食育につなげたい、もう一度大人の皆さんにも味わってほしい!
この思いがこのプロジェクトの始まりです。


私が所属している奨学財団には全国各地からたくさんの大学生が集まっています。年に複数回交流会があり、財団の仲間と全国の空き家問題について考え、議論する機会がありました。
空き家問題は耳にしたことがある程度の認識だった私ですが、背景を知ると今後日本の空き家は深刻な問題となることに衝撃を受けました。
そして、私自身が大学で勉強したことや経験を基に何か解決案がないかと考えたところ、このプロジェクトの根幹となる食育ハウスの構想にたどり着きました。


なぜ彦根なのか 

なぜ北海道に住む私が、遠く離れた滋賀県彦根市で挑戦するのか。
それは、大学時代に出場を目指して取り組んだ鳥人間コンテストの開催地として何度も訪れ、憧れの場所だったからです。

鳥人間コンテスト2024

また、所属する奨学財団のご縁で、彦根市の歴史ある空き家を紹介いただき、この地で地域活性化に挑戦したいという思いが芽生えました。

実際に空き家の改修作業と畑作業を行うため、彦根市に滞在して作業をしています。
空き家周辺は彦根城の城下町の色を残す歴史的な場所で、心の落ち着く素敵な場所です!

北海道と彦根、1000kmの距離を越えた挑戦に、私の想いを込めています。




プロジェクトへの思い

空き家を再生し、地域の子どもたちに食育を通じた学びの場を提供したいです!
このプロジェクトが成功すれば、彦根市に新しいコミュニティの輪が広がり、次世代に受け継がれる場所になると信じています。そして、このプロジェクトは空き家活用のモデルケースとなり、全国で食育の取組みが広がっていくことを期待しています。
学生という立場からの挑戦ですが、多くの方々の力を借りて実現させたいと思っています。応援、どうぞよろしくお願いいたします!


実現したいこと

このプロジェクトの目的は、空き家となっている足軽屋敷を利用して地域の子どもに向けた野菜作り体験を行うことです。
野菜作り体験を通じて消費者に作物生産の大変さ楽しさを知ってもらい、国産食材への関心を高める活動で食育を達成します!

空き家を使って行われたベイブレード大会の様子

また、この空き家を活用して、地域の子どもから大人まで幅広い世代が交流できる場を提供し、食文化の継承や地産地消の促進、地域コミュニティの再活性化を目指しています。

そして、彦根市の地域活性化に貢献したいと考えています!


そして将来的には、畑で収穫した野菜を使って料理を提供する食堂や料理教室を開設し、生産から加工、消費までを一貫して体験できる施設として発展させていきたいです!

このプロジェクトはBACwith主催、空き家の活用法についてのアイデアピッチコンテストで優秀賞を受賞しました。

アイデアピッチコンテストの様子

このプロジェクトを成功させ、協力いただいた方々に良い報告ができるよう、プロジェクトを進めていきます!


現在の準備状況

同じ財団に所属していて、同じ志を持つ仲間とチームで活動を進めています。
現在、プロジェクトの第一段階として、空き家の庭を畑に改修する作業、ホウレンソウの試験栽培を進めています。

無事に栽培することが確認できれば、野菜作り体験を開始したいと考えています!
地域性を生かすため、滋賀の伝統野菜であるカブなども栽培し、地域の子どもや大人を対象にした野菜作り体験イベントを開催する予定です。

<スケジュール>

  2024年12月     :畑の準備作業

  • 現在2025年春   :ホウレンソウの試験栽培開始

  •   2025年夏          :野菜作り体験イベント開催予定

  •   2026年以降      :収穫野菜を活用した食堂や料理教室の運営開始


※追記
ホウレンソウの収穫、試食を行いました!

  • 試験栽培成功です!今後は野菜作り体験に向けて準備を進めていきます(^^)

今後の活動状況などはwebサイト、Instagram でもお知らせする予定です!
ぜひご覧ください!


<リターン>
ご支援いただいた方には、プロジェクトの進捗を定期的にお知らせするとともに、様々なリターンを用意しております。
リターンの中には私たちが普段行っているオンライン会議の参加権があります。私たちともに空き家を作りあげませんか?


【特別リターン】
Lápiz Private様の「べじからふる絵の具」を使用したポストカードを追加しました!
べじからふる絵の具は野菜や植物を原料にした自然由来の絵の具です。小さなお子さまから大人まで安心して使えるやさしい素材で、野菜そのもののあたたかい色合いが特徴です。

Lápiz Privateホームページ


<資金の使い道>
クラウドファンディングでいただいた資金は、野菜作り体験を行うために必要な資材費、維持管理費、運営費として活用させていただきます。
今後は野菜作り体験をはじめ、食堂としての営業等で収益をあげることにより、持続的なプロジェクトとなるよう進めていきます。


最後に

このプロジェクトを通じて、彦根市の地域活性化や日本の食文化の維持・発展に貢献したいと考えています。しかし、活動資金が不足しているため、皆様のご支援が必要です。いただいた資金は、畑の改修や維持管理、必要な資材の購入に充てさせていただきます。

食育を広めるこの取り組みに、ぜひ応援をお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!