自己紹介
現在は会社員をやりながらオンラインでのICT学習のコーチングをメインに展開しています。
塾業界で10年近く勤務しており、1000名を超える生徒、2000名を超える保護者を見てきました。
そして教育に必要なことに対する自分の考えと、日々の雇われ塾長としての取り組みの中での矛盾が大きくなっていき、開業を決意しました。
塾に来てもらえば「勉強をさせること」は可能です。ですが成績が上がるかは「本人次第」です。
局所的に上げることは簡単ですが、人生において役に立たない「やらされ」の結果です。
私は「人生に活きる学び」をしてほしいと考えています。それは「自発的に、自分の頭で考え、行動し、結果に責任を持つことです。」ですが子どもが能動的にそれらを会得することは難しいのが現実です。
であれば大人が、社会が手を差し伸べるべきだと考えています。
そしてそれは成功体験からくる嬉しさ、感動といった気持ちが原動力になると考えています。
そして塾での成功体験は成績アップや志望校合格などです。そのために質、量、効率を意識した学習が必要です。
集団塾は安価で量も個別に比べて多いものの、個人ではなく全体に合わせたカリキュラムが進むため、効率が悪い。
個別塾は質、効率はいいものの、費用が高く量を担保できない。
そこで私が考える理想の塾はICT学習を取り入れた質、量、効率を全て押さえることができる塾です。
ただ、ICT学習は「自分でできる子には合うがそうでない子には合わない」場合が多くあります。
ではなぜ「自分でできない子」はできないのか。目的意識がない。そのため必要性を感じない。結果やらされでやる嫌なものになっているからだとの結論に至りました。あるいは自分の特性に合っていないやり方でやっているか、それを強いられている。
そのため、「やる気を出すための仕組み」に特化した、個々に合った対応をするための診断をし、保護者にも共有して一緒に対応を学んで行く「保護者を巻き込むスタイル」、「アミューズメントとしての塾」の確立を目指したいと考えるようになりました。
更に考えた結果、「スーパー銭湯の楽しさを、塾で」というコンセプトが出来上がりました。
そのためには学習スペースとアミューズメントスペースを併設する必要があり、一般的な塾の作りではなく、一軒家を借りるまたは購入する結論に至りました。
賃貸ではなく購入することに決めましたが、そこに至った経緯ですが、
塾は2.3月になると受験終わりの卒業生が出るため、その期間の収入減をカバーするためアニマル部門も2026年4月頃から併設する予定ですが、「賃貸で動物カフェなどの営業許可をもらう且つ塾とアミューズメントの併用」となると家賃がかなり高くなりました。購入すればローン返済となりますが、前述の家賃よりも4.50%抑えられる支出となることに加え、返済すれば月々の家賃としての支出がなくなり、よりサービスに注力できるからです。
活塾HPに詳細がありますので是非ご覧ください。
活塾HP(https://www.katsujuku.com/)
共感していただける方、少しでもいいかなと思っていただけた方は、どうかお力をお貸しください。
子どもたちに「人生に活きる学び」を与えるため、そのための塾創りにご助力お願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
プロジェクト内容:「活塾」の教室開校と運転資金の確保
安価に通える塾を作るには人件費、経費を削減する必要があり、人件費の問題はICT学習で解決していますが、経費で最も高い物件の問題を解決するために、物件を買い上げる方法を考えています。
「スーパー銭湯の楽しさを、塾で」を実現するためには広さも必要ですが、賃料が高くなる。そうすると料金も高くせざるを得ない。ならば中古物件を購入しランニングコストを下げる目的です。
そのためにかかる費用は1,500万円程ですが、自己資金と銀行の融資を進めているため、こちらでは運転資金と自己資金の足しにさせていただくための支援をお願いいたします。目標は200万円となります。
①「すらら」を使ったICT学習。
学校にいけていない子どもが自宅ですららを使った学習をしている場合は出席認定がもらえるなど、国から認められている質の良いICT教材です。現在の活塾はこのすららを使ったオンライン上でのコーチングをメインに活動しています。
※コーチング:教える(ティーチング)はICT教材が担います。そのため活塾では目標設定やそのやり方、勉強へ取り組むためのサポートをメインに行っています。
すららの特徴
1-1.一人一人の学力に合わせて学習できる無学年方式。
1-2.ゲーム感覚で楽しく学べるゲーミフィケーション。
1-3.自ら目標設定できる目標設定機能。
2.漫画リーディング
活塾で取り扱っている漫画をご家庭でも購入してもらい、漫画を使って「思考力と読解力」を養うサービスです。
漫画は子どもたちに絶大な人気を誇ります。その漫画を使って「学びを得る」ことができます。
勉強は机の上や教科書からだけではないことを知ってもらうためのものでもあります。
3.国語力道場
文章を絵にする、してもらうことによって「伝える力と読み解く力」を養うサービスです。
例えば、ドラえもんだと言わずにドラえもんの特徴を伝えて絵を描いてもらうとします。人によって全然違う絵ができあがることでしょう。自分の考えを正確に人に伝える、または汲み取る力を見つけてもらうことが目的です。
4.プログラミング
学校でも使われている無料のプログラミングソフト「Scratch」を使用して「順序だてて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」を養うサービスです。
複雑なプログラミング言語を使ってプログラミングできるようになることではなく、「どのようにプログラミングすれば望む結果を得られるか」の思考を学ぶことが目的です。
②アミューズメント要素
1.漫画リーディングで使う漫画を非会員も含めて漫画喫茶のようなイメージで有料で解放。
2.小動物とのふれあい広場を併設。動物に癒されながら勉強もできる。基本的には学習スペースと小動物とのふれあい広場は分け、非会員にも開放。
3.古物や調理を必要としない飲食物の販売。
4.コスプレした状態でサービスが利用できるように更衣室と有料のレンタル衣装を用意。過度な露出がなければ持ち込みOK。
プロジェクト立ち上げの背景
最初にお伝えさせて頂いた内容と重複しますが、
「アミューズメントとしての塾」が活塾の目指すところです。
そのためコンセプトは「スーパー銭湯の楽しさを、塾で」としています。
「人生に活きる学びを得る」ことを理念としています。
自発的に目標を持ち、その目標に向かって自ら努力する人間を育てることが当塾の方針です。
目標を持ち、達成のための計画を自ら考え、試行錯誤し、自発的に取り組んでいける子どもが求められる社会になりつつあります。当塾でそんな社会で必要とされる人材へと成長させることが目的です。
特に受験勉強で顕著ですが、受験勉強をすること自体が目的になってしまっています。そして終わったら何も残らないことがほとんどです。
勉強は目的を達成するための手段であり、どのようにして目的を達成するかを試行錯誤し、最終的には人生の目的を達成することができる子どもを一人でも増やしたいと考えています。
中には経済的な理由からその一人になれない子どもも存在します。そういった子どもにも目的を達成する手段を学ぶ場として当塾に通っていただくため、大阪市塾代助成制度を利用して0円でも受講できるコースを基本コースとしています。
また、個別指導塾の運営を10年近く行って感じたこととして、講師を採用する塾であれば週1回で数万円かかる割に成果に繋がりにくい。原因は学習量が不足している場合がほとんどですが、量を増やすには費用が増え、現実としては子どもの自発的な学習に頼るしかなくなる。だが結果としては成果に繋がりにくくなる。こういった負のスパイラルを解消するために量と学習習慣に特化し、なおかつ安価な塾の必要性を感じています。
そのため、講師を使わないICT教材をメイン商材とし、子どもが自ら人生を切り開いていける社会の実現を目指します。
最後に、ギガスクール構想やコロナ禍の影響も後押しし、不登校の子どもが増えてきています。
不登校の子どもやADHDの子どもたちとその保護者の悩みに寄り添って、当塾に通う皆の人生に活きる学びを得る場とするために開校を決意しました。
将来的には午前の時間を活用してフリースクールも運営したいと考えています。
現在の準備状況
・オンライン型としてのコーチング活動
・X、YOUTUBEでの宣伝活動
・物件を検討して不動産屋と協議中
→鶴見区茨田大宮3丁目の物件を仮押さえしている状況です。物件価格880万円、諸費用、リフォーム込みで1261万円の概算となっています。
・銀行と融資の相談中
→大阪シティ銀行、尼崎信用金庫と融資の相談をしています。事業計画書を元に創業融資の相談をしていますが、どちらも前向きに検討していただいている状況です。
・開業届提出済み
・広報つるみ(鶴見区56,100世帯に配布される広報誌)3月分を入稿済み
リターンについて
現在実施しているオンライン型での「すらら」を使ったICT学習を支援額によって異なる割引価格で提供させていただきます。
※活塾で受けられるICT学習の学年は小学生~中学3年生までです。ご自分のお子様以外でご利用いただいても構いませんが、該当するお子様がいらっしゃらない場合でも支援していただけるよう、お礼メールを送らせていただくリターンも用意しています。
スケジュール
1月
・銀行の融資結果が出る
・物件の本契約、リフォームの詳細相談
・古物商の登録 ・塾代助成事務局への登録 ・類宅配に3月.4月に配布するチラシの相談開始
・2026年にアニマル部門立ち上げのための要件を満たすための実務経験を満たすための行動開始。既に資格は取得済み。
2月
・広報つるみ4月分入稿
・XやHPにて3月ご自宅でICT学習をする春期講習の無料申し込みを宣伝
・物件リフォーム
3月
・物件リフォーム、開校準備
・チラシ配布(広報つるみ、類宅配)
・卒業式門前配布(茨田東小学校、茨田北中学校、諸福中学校予定)
・ご自宅で受講する春期講習スタート
・クラウドファンディング終了
4月
・開校、運営スタート
・リターン発送
最後に
子どもたちが「人生に活きる学びを得る」ために尽力したいと考えています。
そのためには「自発的に考えて行動する」習慣づけが必須です。
そしてそれは目的意識→必要性→成功体験が必要となります。
成功体験を得るには、勉強面では質、量、効率が必要で、「量」が特に必要です。
そして「量」を担保するにはモチベーションが必須です。
それらを仕組みとして安価に用意できる塾を実現させたいと強く想っています。
大阪市は塾代助成という制度があります。毎月1万円を市から助成してもらえるものです。
その制度にも参画させてもらい、よりご家庭の負担を減らし、「誰もが受けられる」ようにしたいと考えています。
共感していただける方、少しでもいいかなと思っていただけた方は、どうかお力をお貸しください。
子どもたちに「人生に活きる学び」を与えるため、そのための塾作りにご助力お願い致します。
活塾HPやXもご覧ください。
是非フォローと拡散もお願いいたします。
活塾HP(https://www.katsujuku.com/)
X(https://x.com/katsujuku)
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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