



そこで本プロジェクトでは、通常1台33,000円で販売している“GooGoo”デバイスを、
支援額に合わせて全国各地の保育施設に寄贈させていただくことにしました。
寄贈されたデバイスは、各施設の赤ちゃんの命を守るために活用されます。
いずれのリターンも、正直言って採算はとれません。
でも、全ては赤ちゃんの寝顔を守るため。

皆様からのご支援を心よりお待ちしています。

睡眠中の赤ちゃんには、予期せぬリスクが潜んでいます。
夜間はもちろんですが、日中のお昼寝時も要注意。
お母さんやお父さんは、家事や在宅ワークなどに追われる中で、
どうしても赤ちゃんから目を離さなければならない時間が出てきてしまいます。
小さな命の危険
→80%
0歳の死因の80%は不慮の事故(※消費者庁発表)
●2023年3月 :
宮崎市内の保育施設うつぶせ寝で0歳児が死亡
●2022年7月 :
那覇市の保育施設で0歳児のうつぶせ寝の確認を怠り死亡
●2020年3月 :
茨木県内のベビーホテルにて0歳児の女児がうつぶせ死
特に気をつけたいのが、SIDS(乳幼児突然死症候群)です。
SIDSとは、それまで健康だった赤ちゃんが睡眠中に突然亡くなってしまう症候群のことです。


SIDSの原因は、現代の医学を持ってしてもわかっていません。
しかし、適切な予防策を取ることで、発症リスクを大きく下げられることがわかっています。
特に重要なのは、次の3つの対策です。


このうちSIDSの予防策として一番知られているのが、あおむけ寝です。
とはいえ、昼も夜も睡眠中の赤ちゃんの寝姿勢を把握するのは簡単ではありません。
やらなければならない家事もあるでしょう。
人によっては赤ちゃんが眠っている間に在宅ワークを進めておきたい、という方もいるはずです。
“GooGoo”は、そんな忙しいお母さん、お父さんのための「おひるね見守りデバイス&アプリ」です。

赤ちゃんと一緒に過ごしている時の、ほっこりとした温かい気持ち。
そのほっこりを明日も変わらずに届け続けたい。赤ちゃんの笑顔を、
あたりまえに明日へ届けるお手伝いがしたい。
そんな想いから生まれたGooGooは、専用のデバイスを通じて、
赤ちゃんの寝姿勢やバイタルサインを測定し、
その結果をスマートフォンアプリで閲覧・管理することができます。

内蔵されている3軸加速度センサを通じて、睡眠中の赤ちゃんの体の動きを測定。
それをもとに寝姿勢を把握することが可能です。
最大の特徴は、心拍数を測定できること。
心拍数の上昇はSIDSだけでなく、心臓や呼吸器の病気、感染症などさまざまな病気の前兆として現れます。
GooGooはこの点に着目し、心拍数を正確に計測しやすい「バンド型」のデバイスを採用しました。
今回のプロジェクトに合わせて実装される機能が「体温測定機能」「血中酸素濃度測定機能」。
寝姿勢、心拍数と合わせて測定することで、より詳細に赤ちゃんの健康状態を把握し、
万が一に備えることができます。

使い方はとても簡単。忙しい時でもストレスなく測定できます。
計測結果は今回のプロジェクトで初お披露目となる専用アプリで簡単にチェック・管理できます。
アプリのデザインや操作は、誰でも直感的に使えるように何度もブラッシュアップを重ねていきます。

もともとGooGooはプロである保育施設の保育士さんたちのために開発したサービスでした。
保育士さんたちは、預かっている乳幼児一人ひとりのお昼寝中の様子を5分に1回確認し、
記録することが求められています(午睡チェックと言います)。
子どもたちのお昼寝も保育士さんたちにはたくさんの仕事がありますが、
その合間を縫って5分に1回の午睡チェックをするのはかなりの重労働。
GooGooは最初、こうした保育士さんたちの負担を軽減するために誕生したのです。
赤ちゃんの命に関わるサービスだからこそ、国立医療センター小児科の医師に監修を依頼。
医学的根拠に基づいてアドバイスをいただき、仕様に反映させています。


こだわって開発した甲斐あって、サービス開始からたった2週間で北九州市の保育施設で非常に高いシェア率を記録。
そのうえ、東京都からも支援認定事業として採択されました。
現場の保育士さんたちからの評価も高く、嬉しい声がたくさん寄せられています。
プロからこれだけの評価をいただけたのなら、
きっと一般家庭のお母さん・お父さんの役にも立てるはず。そんな思いから、
今回のプロジェクトを立ち上げたのです。

✅商品名:GooGooWatch
✅素材:
本体:ポリカーボネート樹脂+ABS樹脂
バンド:熱可塑性ポリウレタン+ナイロン
✅ディスプレイサイズ:1.0インチ
✅バンドサイズ:長さ170㎜×幅20㎜
✅バッテリー容量:内蔵充電式120mAhリチウムポリマー
✅防水・防塵性能:IP54程度
✅重量:13.6g
✅充電方式:USB type-A
✅その他の機能:
3軸加速度センサ
心拍数センサ













【Q】プロジェクトの終了後、どの施設に寄贈したのかを知ることはできますか?
定期的にGooGooLINE公式アカウントやInstagramアカウントにて、ご報告させていただく予定です。
【Q】生後何ヶ月から使えますか?
生後0ヶ月から2・3歳まで使用可能ですが、国の指針では生後15ヶ月までが対象年齢となっています。
【Q】どれくらいの頻度で充電が必要ですか?
GooGooはフル充電で約8時間稼働します。
お昼寝の時間帯には十分な稼働時間ですが、赤ちゃんが起きたタイミングでGooGooを外して充電しておくことをおすすめします。
定期的に充電いただくことで、安定した計測が可能になります。
【Q】装着による赤ちゃんへの負担や肌への影響はないのでしょうか?
保育施設に通う1,000人超の赤ちゃんにご使用いただいていますが、
これまで肌かぶれ等の報告はありません。
ただし、万が一、金属アレルギーやゴムアレルギー等の症状が見られる場合は、
ただちに使用を中止してください。

子供は未来そのものです。
その小さな命には、私たち大人が想像もできないような無限の可能性が秘められています。
だからこそ、私たちには彼らを守る責任があります。
しかし、赤ちゃんたちの周りには、SIDSをはじめとする思わぬリスクが潜んでいます。
特に睡眠中の赤ちゃんの安全は、多くのご家族にとって大きな不安の種となっています。
私たちはGooGooを通じて、そうしたリスクを少しでも軽減し、
お母さん・お父さんの不安な気持ちに寄り添い、ご家族全員が安心して笑顔で過ごせる時間を提供したいと考えています。
赤ちゃんがいる親御様はもちろん、子供達の未来を守るためにお力添えくださる皆様からのご支援を、心よりお待ちしております。

プロジェクト開始:2025年9月1日
プロジェクト終了:2025年10月15日
各リターンのお届け目安:
・お礼のお手紙:2025年11月までにお届け予定
・ねじちょこ、メカサブレ: 2025年12月までにお届け予定
・サンクスパーティ: 2026年2月開催予定
・保育施設にGooGooを寄贈: 2026年2月までに実施予定
・寄贈先について:株式会社ベビーフレンド様
・寄贈までのスケジュール:プロジェクト終了後3か月以内
※株式会社ベビーフレンド様には寄贈することについて合意を得ております。
最新の活動報告
もっと見る【ご報告】GooGoo最終活動報告
2025/10/20 16:45こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
【10日目】メディア掲載ご報告
2025/09/10 09:54温かいご支援・応援、いつもありがとうございます。本日は、GooGooが各種メディアで取り上げていただいたことをご報告いたします。★テレビ★RKB毎日放送「スタイルアップカフェ」にて紹介いただきました。同じくRKB「ハカタの王様」では、エンディングダンスでGooGooを取り上げていただきました。視聴はこちらから ⇒ https://rkb.jp/series/tearai/★ ラジオ★crossFM「堀江貴文 Special Program ホリスペ!」にて、約20分間にわたり出演し、GooGooの事業についてディスカッションさせていただきました。★ Webメディア★今回のクラファンについて、NewsPicksをはじめ、合計31媒体に取り上げていただいています。このように、地域の放送局から全国規模のメディアまで多くの方にご紹介いただき、GooGooの取り組みが社会的に注目されていることを実感しています。皆さまのご支援があってこそ、このような広がりに繋がっていると感じております。改めて心より御礼申し上げます。残りの期間も!社会に広く価値を届けられるよう全力で取り組んでまいります! もっと見る
SIDS(乳幼児突然死症候群)を無くす世界に挑戦
2025/09/04 10:25今日は、GooGooが取り組むテーマ「SIDS(乳幼児突然死症候群)」について少し触れさせてください。SIDSは、健康に見えた赤ちゃんが睡眠中に突然亡くなってしまう疾患で、原因はいまだに解明されていません。日本だけではなく世界的な症候群にも関わらずです。国内では年間50人近くが犠牲となっており、保育の現場やご家庭にとって大きな不安のひとつです。そしてなんと一番驚きなの...母体の喫煙やうつぶせ寝が発症率を高めるとされていますが、その説には何も根拠がなくこの認知が広がっているという現状です。私たちは「心拍」という医学的に意味のある指標をもとに見守ることで、午睡の安全性を高め、保育者やご家庭の不安を少しでも減らすことを目指しています。今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、保育施設への寄贈と家庭向けモデルの開発に活用し、SIDSリスクを減らす社会づくりに繋げていきます。残りの50%、引き続き活動して参ります。昨日も大きな支援を頂き、ありがとうございました! もっと見る




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