<はじめに>
みなさまこんにちは。私たちのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
私たちは「麦音冬あそびパーク」の実行委員会です。

私たちは2023年と2024年に、1月と2月の休日に冬の日常を楽しむ場所づくりとして《麦音冬あそびパーク》を企画し、開催をいたしました。
毎回、予算はゼロからのスタート。手作り感満載のイベントですが、会場では来場のお客さまの笑顔に励まされて無事終了することができました。そして、昨年は初めてクラウドファンディングに挑戦をして、地元だけでなく全国から沢山のご支援と応援をいただきました。本当にありがたく感謝を申し上げます。
そして2025年、再び第3回目の《麦音冬あそびパーク》を開催するにあたって、冬遊びを日常に根付かせる為にも継続的なイベント開催ができるよう、改めてご支援をいただきたく、クラウドファンディングにもう一度挑戦いたします。ぜひ、応援のほどよろしくお願いいたします。
<わたし達の暮らす街 十勝>
北海道・十勝は帯広市と18の町村で構成される北海道東部に位置する地域名です。
札幌市から見ると、日高山脈襟裳十勝国立公園の向こう側になります。

十勝は雄大な畑がどこまでも広がる日本最大の小麦の産地でもあります。北海道は小麦の生産量で日本一を誇っていて全国の約73%を占めていて、季節ごと変わる素敵な麦畑の風景を見るたびに十勝は最高だなって感じています。


大きな丸い形のワラは「ばっかんロール」と呼びます。麦音の庭にも遊び場として置かれています
そして、かつて十勝の開拓は馬に鍬を引いてもらい田畑を耕す馬耕文化がありました。ばんえい競馬の伝統が国内唯一息づく地でもあり、北海道開拓の歴史を今に感じることができます。2019年からは帯広の街中に輓馬ムサシコマが引く馬車BARが登場して話題にもなっています。
世界で帯広市だけが開催する「ばんえい競馬」は地域の馬文化がルーツです

人気者になって来たコマちゃんです。馬車の仕事の前は帯広競馬場で活躍をしていました。
十勝の冬の気候は厳冬で、大陸性寒冷高気圧に覆われため降雪は少なく、晴天の日が続く十勝晴れが見られ、自然の凍結がいたるところに出現します。とても寒いのですが、驚くほどに青空が続いて「外で冬あそび」をするには最適な場所なんです。

山並みが美しい日高山脈は2024年に国立公園になりました
<なぜパン屋さん?>
創業1950年、十勝で生まれた満寿屋商店は、ますやパンとして親しまれています。パンの小麦は十勝産小麦を100%使用。十勝の食材の美味しさを、生産者や地元の人により多く感じてもらう。自分たちが住む地元の食材の魅力を知ることは、地元の農業を守ることになり、地域の発展へと繋がっていくと考えるパン屋さんです。
『麦音』は、場所は十勝平野の中心・帯広市にあり、なんと敷地面積は11,000平方メートル。単独ベーカリーとしては日本一の敷地面積を誇ります。その広大な土地には広い庭と小麦畑。その景色を眺めながら、店内のイートイン(カフェ)スペースで焼きたてのパンを楽しめます。
そんなパン屋さんが「閉じこもりがちな冬場にも元気に遊びに来てもらいたい❣ 」を一緒に考えてくれました。パン店舗の敷地を無料でお借りしているのですが、隣接の建物内部は暖かく、トイレもあり、広い駐車場も来場者は無料で利用ができます。
日本一の敷地面積のパン屋さんはいつも地域の人々のコミュンティスペース。そして子供たちの遊び場です
<麦音冬あそびパークってこんなイベント>
・日本一広いパン屋さんの敷地で催す屋外遊びの場
・帯広市の街中で馬車を引く、ばん馬ムサシコマによる馬そり周遊体験
・カーリング 、フロアカーリング 、ボッチャを使ったゲームレクリエーション
・ハンドメイド作家及びイラストレーターによる物販販売
・コスプレイヤーや市民ボランティアよるパフォーマンス(ピエロ、着ぐるみ)
・キッチンカーや飲食業者によるイベント出店
・雪山を滑るソリ遊びなどのフリー遊戯スペースの設置
・野外でパンや飲食、他催しものが楽しめるくつろぎのビニールハウス
・そのほか、モール温泉の足湯など日替わり企画で楽しいことがいっぱい
<冬遊び・コマちゃんが馬ソリをやります>
いつもは帯広の街中で「馬車BAR」を引く🐴ムサシコマが大きな雪そりを引いて麦音を巡ります。
ここ十勝では、トラクターが無い時代は馬たちが畑を耕す仕事をしていました。パンの原料は小麦ですが、昔は馬の働きによって生産されていたんですね。その「働く馬の歴史と文化」を大切にしてココ麦音の敷地の中に作られた小麦畑は毎年、馬耕の実演を行っています。もっと馬たちの仕事ぶりを知って欲しい。だから冬は🐴 コマちゃんが麦音で馬そりで子供達に乗ってもらうプログラムをやるんです。

<冬遊び・カーリングの歴史を知ろう>
冬のスポーツの一つである『カーリング』は1970年代後半、北海道でカナダとの文化交流として道内21市町で講習会を開催。いち早くカーリングを導入したのが十勝の池田町でした。室内カーリング場での競技が主流となった今でも池田町と音更町(おとふけ町)には屋外のカーリング場が稼働していて、帯広市には民営の室内カーリング場『カールプレックスおびひろカーリングホール』が選手達の活躍の場になっています。
麦音冬遊びパークで使用しているカーリングストーン🥌はかつて池田町町内の小学校で使用していた子供用のストーンをお借りしています。
(競技用20kgの半分くらいの大きさ)
今でも現役、70年代のカーラー(カーリングする人)さんが大切にメンテナンスをして保管してくれています。
もともと凍った池で子供達が石を滑らせて遊んでいたものを大人がスポーツに発展させたのが起源とされていますが、ゲーム性が高くかつ戦略的であるため、老若男女一緒に楽しむことができ人との交流、コミュニケーションツールには最適です。

<冬遊び・フロアカーリング&ボッチャ>
北海道とかち新得町、発祥スポーツ、『フロアカーリング』は町で作った木工のフロッカーを、障がい者のために考案されたスポーツ『ボッチャ』は皮製のボールを、投げてどれだけ的に近ずけれるかという点でカーリングの基本ルールに近いスポーツです。
麦音カーリングパークではそれぞれのスポーツの特性を生かしたレクリエーションを楽しんでもらう企画をします。

<冬遊び・新しい仲間が集まります>
前回からは「冬あそびパーク」を一緒に盛り上げる新しい仲間が増えました。のべ16日間のロングラン開催のうち、参加が可能な日にスペシャルプログラムで盛り上げてくれる皆さんです。




<冬あそび・チラシを作りました>
今回も帯広市役所から後援を頂き、帯広市の小学生の全員7500人に配りました!

<今年も素敵なPR動画ができました>
<イベント状況を知るのは>
北海道にお住いの方、イベントにお起こしいただける方にはぜひ体験頂き、来年も開催して欲しいと思った方は是非ご支援お願いいたします。また遠方や様々な状況でお越しいただけない方へイベントの趣旨にご賛同いただいた方など、SNSや公式HPでイベント状況を発信しております
◉公式HP:https://fuyuasobipark.com/
◉公式X:https://x.com/fuyuasobipark/
◉公式インスタグラム:https://www.instagram.com/mugioto.fuyuasobi.park/
<先々を見据えて 目指せ2030年!>
◉パンを買いに来た来店者とイベントに来た来訪者との相互関係
◉飲食スペース、イベント参加、レクリエーションで交流が生まれる
◉イベントで知った冬遊びを家庭で活用する(カーリングゲームなど)
将来的にも長く継続するイベント開催によって地域への貢献と新しい冬の日常を創出することができるのではないか。。。地域の場が魅力的になれば観光客も集う場になるのではないか。。お金の流れを作ることができれば、地方創生に貢献できるのではないか。。
とにかく続けて行こう!と考えてみました。めざす目標は2030年まで7年間継続開催です。
<これからのスケジュール>
イベントの開催は決定です。だから多くの皆さんに知って欲しい!そして応援をして欲しい!そのために、このクラウドファンディングは《第3回 麦音冬あそびパーク》の開催終了まで続けたいと考えました。開催期間中もクラウドファンディング期間です。
◉2025年 1月上旬 クラウドファンディング開始
◉2025年 1月11日 第3回 麦音冬遊びパーク 開催初日
以降の毎週土曜日、日曜日、祝日に開催(のべ16日間)
◉2025年 2月23日 第16回開催にて麦音冬あそびパークとクラウドファンディングが終了
◉2025年 3月 リターン発送の開始
<イベントを継続させていくために。お金の使い道>
場所の無償提供、低出店料、企業協力共催、参加者の負担を少なく、イベントに使用する備品などのリユース、ボランティアによるDIYによって誰でも参加できる地域参加型イベントにすることで持続性を保ちたいと思います。たとえば、メンバーで手作り看板作っちゃいます。前回はこんな感じでした。

◉人件費:約14万円 イベントの会場設営や来場者ご案内をするアルバイトさんへの謝礼金です。 ボランティアでお手伝いしてくださる方もありますが、とても寒い会場なのでお支払いをする予定です。 各日に2人が時給1000円で4時間。のべ16日間で約14万円の予算です。
◉交通費:約7万円 イベントの会場設営や来場者ご案内をするボランティアさんへの謝礼を交通費としてお渡しします。 ボランティアでお手伝いしてくださる方もありますが、とても寒い会場なのでお支払いをする予定です。 各日に2人が@2000円。のべ16日間の予算です。
◉広報費:約3万円 イベントのチラシを作成しました。印刷などの費用に充当したいと思います。
◉会場費:約15万円 イベント会場の造作や看板の費用です。全部が手作りで頑張りますが、看板材料費、アイスリンク制作材料費、電気使用料金などとして計上しました。
◉リターン費:約43万円 目標金額を達成した場合に、必要なリターン品費用や送料などを想定しています。
◉手数料:約18万円 目標金額を達成した場合に、必要な想定です。
以上の合計で目標金額100万円になります。
<イベント会場の情報>
◉会場 麦音 (営業時間 6:55~18:00)
◉住所 北海道帯広市稲田町南8線西16-43(地図)
◉電話 0155-67-4659 (担当:麦音 大川原)
◉Mail info@fuyuasobipark.com (担当:実行委員会 永田)
<リターンについて>
イベントの仲間たちが集まって考えた、ほぼ手作りの品々ばかりです。
みなさんに愛でていただければ嬉しいです。
<最後に>
前回にも述べさせていただきましたが、近年、様々な地域で地方創生の取り組みが試みられています。ですが、それと並行して昔から続いていた地域のイベントが、人手不足、費用問題、モーチベーションの低下、若年層と熟年層の意見相異等の問題により、継続が困難な状況となっているのも現状です。
これから新たな創出を目指すには規模拡大よりも低費用、低予算、人件費重視、そして何より地域の人々の参加型開催にしていくことで、継続可能、そして地域に根ずき、愛されるイベントになると思います。実際どのようなイベントが行われているのかご確認いただき、ご賛同いただけましたら幸いです。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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今冬も16日間のロングラン開催を無事にやり遂げました!
2025/02/25 14:23支援者の皆さん、来場した方々、応援してくれた方々のおかげ様で2025年も麦音冬あそびパーク16日間のロングラン開催を無事に終えることが出来ました。思い返すと今季の帯広はめちゃくちゃに異常な気候でした。前半は記録的な雪不足で馬そりのコースが作れずに中止になったり、後半は記録的な大雪に見舞われ、人力では無理なので特別に大型重機に除雪をしてもらったり、苦労の連続になりました。スタッフにはこれまで以上に大変な運営だったのですが、開催の日には毎回たくさんのお客様に来て頂き、いつも麦音は楽しい時間になりました。第3回目の麦音冬あそびパーク、今年も多くの皆さんの参加と応援よってが成功できました。感謝です。前半はカーリングが人気になりました!雪が無くてもコマちゃんに会ってくれるお客様がたくさん!一晩120cmも積もった雪山から馬そりを掘り出しています後半はたっぷりの雪で遊ぶ麦音になりました。支援者の皆さんへのリターン品は、これからの準備でお届けになります。スタッフは、皆さんを想い浮かべながら作業をさせて頂きますので、もうしばらくお待ちください。3月中の発送を予定しています。支援者の皆さん、イベントを支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします! もっと見る
残り後一週となりました!
2025/02/19 08:501月より毎週末祝日開催してきた、麦音冬遊びパークも後残すところ2日間となりました。日中暖かい気温の時もあり、雪や氷が溶けてきてはいるものの、馬そりの運行とアイスリンクでミニカーリングは通常通り稼働できそうです。ガラポンクジや、輪投げ、雪遊びのレクリエーションなどもあり、毎週パン屋さんのお庭に遊びにきてくれる常連の子供たちも増えてきたかなと思います(^^)ご支援いただきましたみなさまには、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。 もっと見る
記録的な大雪が降りました
2025/02/14 07:042月上旬に帯広市で記録的な大雪が降りました。一晩120cm以上。。記録的な小雪から記録的な大雪へ。一気に北海道とかちらしい冬景色になりました。馬そりやアイスリンクも無事掘り出し、あまりにもの積雪で馬そりコースには、特別に除雪車が入ってくれました。第5週目の先週末と祝日の会場では麦音氷まつりとの同時開催。寒いながらもたくさんの方にご来場いただき、食べたり遊んだり楽しい時間を過ごしました(^^)いよいよ麦音冬遊びパークも残り4回の開催です。引き続きのご声援どうぞよろしくお願いします。 もっと見る






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