初めまして。このプロジェクトをご覧いただきまして、ありがとうございます。Eden garden Okinawa ( エデンガーデン オキナワ )の宜野座 愛美 ( ぎのざ あいみ )です。

那覇市 松尾出身で、現在は夫のトートーメー(お仏壇)を守るため家族で金武町に引っ越して、約6年目で一児の母です。

金武町は沖縄本島のほぼ中央部分、東海岸沿いに位置しています。那覇からは、沖縄自動車道を利用すると金武ICまで車で約45分、一般道を利用すると約1時間30分ほどで到着します。

人口 1万千人の小さな町です。

『長寿の泉』として親しまれている泉井は、1日に1000トンの水が湧き出ており、沖縄一の湧水量を誇ります。水田が広がり、町の特産品でもある田芋(ターンム)はこの豊富な水によって栽培されており町の農家さんの手で大切に育てられています。他にも 沖縄地上戦の戦火を免れた県内でも大変貴重なお寺や鍾乳洞があり、マングローブ林の中をカヤック体験することもできます。
ここ金武町で、自然と隣り合わせの環境に毎日たくさんの恵みをいただきながら家族 3人と保護犬1匹で過ごしています。

そんな私が住むこの町で、沢山のご縁をいただき2025年12月に地域の農作物を使用し、飲食店、子ども食堂、加工品開発、野外体験のできる6次産業を取り入れた複合型農園を作り、そして金武町産米を普及し、地域を活性化させたいと考えています。


1.沖縄の作物を使って食事を提供したい

沖縄で食べる機会が減った伝統的な野菜があります。これらの野菜を次世代に繋げるため、新鮮な野菜と共に地域野菜を楽しめる場所を作りたいと考えています。沖縄の食文化を守り、地域の野菜を広めることも大切です。
そこでは、食のバリアフリーである、五葷抜き(ごくんぬき= ネギを中心とした香りの強い野菜)、グルテンフリー対応、ヴィーガン対応、宗教 など様々な理由から外食に迷う皆さんのチカラにもなりたいと思っています。
2.飲食スペース・直売所・加工所・
野外体験が1箇所にまとまった農園を作り
地域の活性化に繋げたい
私の住んでいる金武町には、飲食店が少なく、直売所も決まった場所にありません。そごで地域や農園で育つ新鮮なお野菜を販売、食べていただき、元気になってもらいたいです!
合わせて、飲食スペースでは子どもたちの居場所作りとしても " リーフチケット " という仕組みを導入します。

リーフチケットとは、お店に来て下さったお客さまが飲食代とは別に子どもが使う食券「リーフチケット」を購入し、店内のツリーボードにかけます。お店に来た子どもたちがそのリーフチケットを取りお店の人に渡すと、食事が無償で提供されるシステムです。

簡潔すると、大人が寄付をしたチケットを使って、子どもたちが無料で食事が出来る取り組みです。
私自身、子育ての中でママさんとの出会いがあり、どれだけ食事に気をつけていても
『子どもを連れて食べに行けるところがない。』
『本当は子どもにこれをあげたくないけど、疲れてもうこれでいっか。になる。』
私も母親となって、この気持ちが痛いほどわかります。
私情ですが、私の幼少期は母子家庭だったため、母が多忙で毎日家を空け、直接顔を合わすのも週に1〜2回でした。コンビニ、スーパー、お惣菜屋さんのご飯ばかりで、ご飯の代わりにお金が机に置いてあり、自分で買いに出ることが日常でした。
ある日、大人になって流産を繰り返したことで自己免疫疾患の病気であることがわかり原因を探していくと、辿り着いたのが " 食 " でした。
食事をプラントベースに徐々に変え、完治した経験があります。科学的根拠はないですが、この経験からも、食の大切さをカラダで痛感しています。
そして全国の子どもの相対的貧困率が13.5%であるのに対し、沖縄県の場合は29.9%で、倍に近い数字で深刻な状況です。
地域の子どもたちが成長期に食事を確保できるように、このシステムを導入しました。
また、金武町では、加工所の受け入れがほとんど無いため、農家さんの中にはフードロスも発生しています。
これを解決するために、加工施設をつくり、これにより、農家さんの収入安定や地元経済の活性化、フードロスの削減が期待できます。
また、農園予定地にある使用されなくなった古屋を活用して、調理体験に伴う体験型ワークショップを開催します。このスペースでは、五感を通じて食の大切さを学ぶことができます。
3.金武町産米を普及させたい
金武町は沖縄県内でも珍しい米どころで、年に2回の収穫が可能です。
今年は3つの水田で、EM栽培・もみ柄薫炭を使った栽培をしています。これらの取り組みは、土壌の健康を保ち、環境に優しい栽培ができると言われています。

4月には、子どもたちと一緒に稲を手植えで行い、収穫時には足踏み式脱穀機を使って脱穀を行います。収穫したお米は羽釜で炊き、餅つきもみんなで楽しむ予定です。また、藁は農園の窯作りに使います。この取り組みで食育を実践し、食べ物への感謝の気持ちを育むことができると考えています。収穫したお米は、農園でも提供することで地産地消を目指します。



2017年 帰国後 沖縄 金武町にルーツを持つ旦那さんと結婚 流産を繰り返し、体質改善を目的とし農業界へ。畑と八百屋さんで学ばせて頂きました。

沖縄薬草本の著者 大田文子さんの弟子である上原文子さんから開墾、沖縄野草を学ばせて頂いた後に、恩納村のホテル( 旧:U-MUI )の植栽担当として全館内の植え付けを担い、レストランで提供する野菜と植物の管理をしていました。コロナウイルスの影響により倒産。
その後は、ヴィーガン飲食店( Kujaku Okinawa )にて勤めさせていただき、食の世界を広く吸収させて頂きました。
他、県内外で 食物 & 植物 に関する分野で様々なところへ足を運びました。
日々の活動詳細はinstagram @ginozey / @eden_gardeng_okinawa へ掲載しています。
現在の準備状況
農園の確保 : 敷地を囲う壁が劣化のため取り壊し、整地が完了しました。古屋は、家族の力をお借りして修繕中です。
農地/農園の確保 : 貸してくださる方とご縁があり、飲食店、リーフチケットの食材、直売用の作物の土地を確保しました。
直売所 : 金武町内の農家さんにもお声かけを行っています。






※上記 資金のうち、All-in方式で集まった資金を利用させて頂きます。不足分に関しては、自己負担し資金如何に関わらず、プロジェクトは実施継続させて頂きます。
金武町産米、県産野菜を使った離乳食教室 講師 国際中医薬膳師 山田奈美さん
金武町山田豆腐の廃棄されるおからを使用 おから味噌床教室 講師浮島ガーデン 中曽根直子さん

シンメーナービを使用し、地域野菜と県産野菜を使用した 親子で味噌作り体験や沖縄野草のユンタク会

地域のママ友や家族とお味噌作り

田んぼの開墾



2024年5月30日よりタネと食を守るOKシードプロジェクトの加盟店となりました。
OKシードプロジェクトは、ゲノム編集トマトなどゲノム編集種苗・食品が今後、何の表示もされずに出回ることに関して懸念を感じた市民が立ち上げたプロジェクトです。農家、消費者、さまざまな立場から、遺伝子操作されていない食を守るべく活動を始め、ゲノム編集でない作物が分かるようにと『OKシードマーク』を作成。このマークの意味を伝え、広く普及させることで日本での食の安全に貢献することをめざしています。このプロジェクトに賛同し、遺伝子組み換えやゲノム編集がされていない種苗や食品を守り広げていくことに協力していきます。

このプロジェクトを進めていくにあたり、
たくさんの応援メッセージをいただきました

instagram でもご紹介しています











地域の抱える問題や 食の背景を知ったが故に何が正しいのか間違いなのか 行き場のない思いが募りました
たくさん悩んで 上手く言葉にできずに悔しさで泣いた日もありました
家族や娘の未来を考えた時に残された人たちはこの先どうなるのか… 続けられた理由はそれだけでした
目の前で起きている様々なことに見て見ぬふりが出来なくて辞めることや向き合わないことの方が難しかったんです
これまでは 自分の出来ることをコツコツと家族だけでもと 思いを持って動き続けてきました

それが今ではたくさんの方々が 様々なことに気付きはじめ、同じ思いを持っていると知りそして周りの皆さんとお話しをする中で これが社会に必要なことと背中を押してくれました

お店の名前にした、笑伝芽伝 ( エデンガデン )文字の通り " 笑顔を伝えたい " 。そして奇跡の巡り合わせで誕生する芽、いろんなキッカケがこの場所で生まれほしい。そんな思いをギュッとこの名前に込めています。
このプロジェクトは 地域の未来を切り開くための重要なステップです 多様性を受け入れて 沖縄野菜を守り 子どもたちから大人の居場所を作り 新しい価値を創造し 地域全体の発展を目指しています。
また、準備段階からたくさんの方からお世話になりました。この場もお借りして感謝を致します。
本当にありがとうございます。
画面越しで大変恐縮ですが、皆様のご支援が このプロジェクトを支える力となります。
どうか このプロジェクトにご賛同いただき 共に金武町、地域の未来を築いていく仲間となってください。

皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。
Eden garden Okinawa
笑 伝 芽 伝 / 宜野座 愛美
最新の活動報告
もっと見る
活動報告
2025/04/14 07:42\ クラウドファンディング 活動報告 /このたびは、クラウドファンディングにご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。昨日は暮らしの発酵ホテルで開催の ワタシと地球フェス にて @kujaku_okinawa さんのご協力をいただき 夜まで、現地で活動を続けて最後の最後まで応援、ご支援をいただき本当にありがとうございました。おかげさまで、4月13日(日)をもちましてクラウドファンディングが無事に終了いたしました。最終的には、3,700,000円に対し 1,525,500円、当日応援金額 ¥20,500 195名 の方々にご支援をいただきました。リーフチケットは800枚となり、しばらく継続していけることにも感謝申し上げます。ご協力をいただいた皆さまのお名前(ご要望に合わせて掲載)も後日配信致します。SNSでのシェアや、サプライズリターンのご提案をいただいた時にも素敵なアイディアと愛を受け取り、人の温かみをSNSを通して実感することもできました。そしてクラウドファンディングを通して全国からたくさんのご声援をいただき、青森県、和歌山県、鹿児島県、名古屋からもたくさんの方々が金武町に足を運んで下さり、今後の繋がりを育むことができました。直接、お会いした中で応援を頂いた方を含めると約300名近くの方からたくさんのご声援をいただきました。普段、畑と向き合う日々の生活なので、昨日の暮らしの発酵ホテルでの直接お会いできて応援して下さる方のお声を生々といただき、感謝で溢れ出る時間でした。そしてクラウドファンディングを通して、自分の活動の意義や志しをどこにベクトルを向けていたのかを、自分自身に深く問う時間でもありました。クラウドファンディングを通して、学びがたくさんあり、さらに 農と食をより楽しい空間を生み出していける自信にも繋がりました!これからはリターンの準備や、引き続き活動を続けて動き出しますので、これからの活動も引き続き楽しみにしていてください!→ リターン状況→ イベント開催→ 今後の展開 など現在HPを作成中となり instagram( @eden_garden_okinawa /@edengaden_okinawa )にて、随時ご報告をしていきます!文面でのお礼となり恐縮ですが、皆さんのご支援、ご声援、ご協力を本当にありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願いします!Eden garden Okinawa 笑伝芽伝宜野座 愛美 もっと見る活動報告
2025/04/12 22:12こんばんは*Eden garden Okinawa 笑伝芽伝代表の宜野座 愛美です。日々活動のご支援、ご声援をいただき、本当に本当にありがとうございます。クラウドファンディングの終了まで、1日となりました!現在、 ¥1,118,500152名の皆さまがこのプロジェクトを応援して下さり、リーフチケット数は610枚となっています。目標達成までは厳しい状況となっておりますが、皆さまからの温かいご支援・応援の言葉の一つひとつが、活動や取り組みの励みとなっています。明日の最終日は、暮らしの発酵ホテルで“ わたしとちきゅう " フェスが開催されKujaku Okinawaの仲間として一緒にご参加させていただきます!そこでは、クラウドファンディングや活動も直接お話しさせていただけるスペースもいただきました。ラストスパートまでがんばります!そして、昨日285坪の半分が手植えでの植え付けが完了しました!植え付けが終わってからひと段落。ホッとしたのも束の間一気に力が抜けて、気付いたら足が負傷していたりアレルギーの症状が出て、今日は少し休息も挟みました。周りの農家さんとの繋がりも少しづつ広がり、田んぼもまた1つ増やすことが出来そうです。そしてこの場で一件、お伝えしなければならないことがあります。クラウドファンディングの返礼品の手ぬぐいのデザインを長らくお待たせして申し訳ございません。デザイナーさんの不調が重なり、現在 新たなデザイナーさんが手掛けているところです。デザイナーさんは デザインのイメージが降りてくるタイミングがそれぞれと異なり、想いをカタチにするタイミングを、尊重したいと思っています。完成次第に順次公開致しますので、よろしくお願いします。クラウドファンディングラストスパートこのプロジェクトは、たくさんの人の架け橋の場として支えられるように、本気で取り組んでいます!安心で、安全な作物をこれからも届けていきたいと思っています。一人でも多くの方がこの現状を知り、より良い環境、沖縄、そして金武町に!皆さんが、足を運んでいただける場となると嬉しいです!最後まで駆け抜けていきます!!応援・シェア、本当に力になります。どうかお力添えをよろしくお願いします! もっと見る活動報告
2025/04/09 21:17こんばんは*Eden garden Okinawa 笑伝芽伝代表の宜野座 愛美です。日々活動のご支援、ご声援をいただき、本当にありがとうございます。残り4日となりました!先週の土日は、田植えのイベントを行いました*初日はお子様づれのご参加が多く、叫んだり、体浴びるように泥だらけになったりと遊びながらも田植えの時は1本1本全集中でした二日目は大雨で雨天中止でしたが、雨でも行きたい!というお声に再度ご連絡をいただき対応のできる範囲で再開しましたクラウドファンディングを始めて、毎日全国から様々なお声をいただき足を運んで下さっています。青森の大規模 有機農家さんで、アグリーンハートの佐藤たくろんさんがお越し下さり様々なアドバイスをいただきました。鹿児島からは、全国で農旅を行っているりょうくんがお手伝いに来てくださりました。そして本日は、栃木県から全世界を旅している内藤フォトグラファーさんにお越しいただき撮影をして下さりました。内藤さんとはカンボジアの森本喜久男さんが作ったシルクの村で森本さんと一緒に出会ったご縁です。その後は、また田んぼに戻り皆さんと手植えを行い、そしてさらに300坪の水田用の苗床を作りました。明日は名古屋からもお友達がお手伝いに来て下さります。他にも、沖縄の新たな研究開発のご相談や過去に在来作物を研究されていた教授さんからのメッセージも頂いています。クラウドファンディングを通して、様々なご縁が育まれていることを日々実感しています。そして、クラウドファンディングのサプライズリターンも追加でいただきました!!@anelauruwaさんよりサロンメニューが、-30%Offにてご案内です。まりさんのゴッドハンドを、この機会にぜひご利用ください*@anelauruwa活動のご協力をいただき、ありがとうございます。そして、このあと21:30よりKujaku Okinawa 代表のセイラさんとインスタライブを行います*Kujaku は以前勤めさせて頂いたヴィーガン居酒屋のお店です。私のライフストーリーには絶対に欠かせないお店であり大切な仲間がいる場所です。とても尊敬しているオーナーのセイラさんとの、念願のトークライブです!ぜひお時間がよろしければ、Kujaku 夜会にお付き合いください♪https://www.instagram.com/eden_garden_okinawa?igsh=MWdjYW05c2c1ZGR6dw%3D%3D&utm_source=qr一緒に楽しみましょう♪ もっと見る











コメント
もっと見る