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国産バニラ×クロワッサンで沖縄から世界へ。新たなJAPANブランド創出への挑戦!

バニラ農家がつくる“バニラクロワッサン”で、本物のバニラのおいしさを届けたい。バニラの可能性を研究・発信するブランド「OKINAWA VANILLA」始動!新特産品 × 農福連携で " 生きがい "と" 誇り "の持てる仕事をつくって日本を元気に!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

15,006,750

75%

目標金額は20,000,000円

支援者数

391

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 391人の支援により 15,006,750円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

国産バニラ×クロワッサンで沖縄から世界へ。新たなJAPANブランド創出への挑戦!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

15,006,750

75%達成

終了

目標金額20,000,000

支援者数391

このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 391人の支援により 15,006,750円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

バニラ農家がつくる“バニラクロワッサン”で、本物のバニラのおいしさを届けたい。バニラの可能性を研究・発信するブランド「OKINAWA VANILLA」始動!新特産品 × 農福連携で " 生きがい "と" 誇り "の持てる仕事をつくって日本を元気に!

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はじめまして!

The Okinawa Vanilla Company 代表の渡辺春花と申します。

私たちは、沖縄県本島の南城市と糸満市で農業と福祉を連携させながら 国産バニラビーンズを栽培し、縄から世界へ発信する新たなブランドをつくる ことに挑戦しています。

バニラは栽培開始から収穫まで4〜5年、といわれるラン科の熱帯植物。マダガスカルやインドネシアで主に生産されていますが、近年沖縄でも作れることがわかってきて、2021年から耕作放棄地を開墾して栽培をスタートしました。

そしていよいよ、来年2026年から本格的な出荷を迎えられる目処が立っています!

そこで、これから始まる出荷に先立ち、まだ世の中で知られていないバニラの可能性を研究・発信するブランド「OKINAWA VANILLA」を立ち上げることにしました。

その記念すべき第一弾オリジナル商品は
🥐 バニラクロワッサン 🥐

この夏、拠点のある沖縄・南城市の美しい海の側で、美味しいバニラクロワッサンやドリンクを楽しめるカフェをオープンするため、クラウドファンディングに挑戦させていただきます!

今までありそうでなかった、芳醇なバターとリッチなバニラ香の贅沢なコラボレーションで、バニラの新しい魅力をみなさんにお届けしたいと思います!

私たちはここから、「沖縄といえばバニラ」と言われるような新たなJAPANブランドをつくって世界に発信していきます。

どうか、応援よろしくお願いいたします!

📽️代表渡辺からみなさまへメッセージ動画

バニラ農家がつくる「バニラクロワッサン」って?

・天然バニラ”を生地に練り込んだ、バニラが主役のクロワッサン
・芳醇なバターの香りと、上品で奥深いバニラの香りが混ざり合う新体験
・外はパリパリ、中はしっとりの食感にこだわり抜いた本格クロワッサン

バニラといえば、バニラアイスやカスタードクリームに使われるイメージをお持ちの方が多いと思いますが、"生産者だからこそできるバニラの新たな可能性にチャレンジしたい!"という想いから商品開発をスタート。

バニラクロワッサン構想のきっかけは、共同創業者の矢澤祐史が家族と共に移住したオランダ・アムステルダムでの視察。

アムステルダムで食べたクロワッサンと街の様子

パン文化の根深いヨーロッパなだけあって、パン屋さんはもちろん、ホテルやレストランでもたくさんの美味しいパンに出会いました。その中でも、とあるパン屋さんで食べたクロワッサンの美味しさに大人も子どもみんなで感動。"沖縄から世界を目指す” という視点から、世界中で愛される伝統的なクロワッサンとバニラ掛け合わせたら、きっとたくさんの人に親しんでもらえるはず・・!そんな発想から開発を始めました。


お店は沖縄らしい特別な場所で

今回私たちがお店をオープンする予定の場所は、会社と農園があり、私自身も大好きな南城市。この地域には、琉球王国時代の最高の聖地とされる世界遺産「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」や、「神の島」として崇拝される久高島のあるのですが、なんと私たちのお店はこの2つのパワースポットの対角線上、崖の上に立つとても気持ちのいい場所です。

沖縄の歴史や自然を感じながら、ぜひ私たちのつくるクロワッサンを味わいにきてください!

<店舗イメージ>デザイン 梅原龍・施工予定 (株)既知から未知へ

バニラを沖縄で!?

バニラと聞けば、誰もがイメージすることができる人気のフレーバーですが、希少で高価なため合成香料を使われることも非常に多く、パッケージにバニラと書いてあっても、実は天然バニラ100%の商品に出会える機会は意外と多くないのです。

天然バニラの香りは、収穫したあとに「キュアリング」という工程に約半年間もの時間をかけて、じっくりと発酵と熟成をすることで完成します。そのため天然バニラには合成香料では表現できない奥深さや芳醇さがあり、フローラル、スパイス、チョコレート、ウッディなど、その風合いはワインやコーヒーのように産地や生産者によっても異なる魅力があるのです!

2023年マダガスカル視察:キュアリングの様子

きっかけは仲間の夢からーーー
それぞれの人生と日本の未来を耕す農園

私たちのルーツは、福祉にあります。精神疾患や依存症など様々な生きづらさからの生き直し支援を行う福祉団体ワンネス財団と連携し、「世界に誇れる仕事」を通じて生きがいとともに生き直すことのできるウェルビーイングな農園(居場所)をつくることを目指しています。

このプロジェクトの始まりは、ワンネス財団のプログラムを卒業した橋本さんが仲間に話した「沖縄でバニラ栽培に挑戦したい」の一言。

当初は誰も沖縄でバニラをつくれることすら知りませんでしたが、調べてみると、すでに沖縄や気候の近い台湾での生産・研究事例があること、そして自然志向ブームで世界的にバニラの需要がどんどん高まっているのに対して、生産地の自然災害や気候変動により生産量が不安定なため、価格がどんどん上がっていることがわかりました。

そんな貴重なバニラを日本の気候や技術を活かして安定して生産することができれば、きっと世界中のひとたちに求められる。そしてそれは、多様な人たちが生きがいと誇りを持って働ける仕事をつくることにつながると確信して、ひとりの夢がたちまちみんなの夢になったのです。

わたしのこと

私はこのプロジェクトの代表ですが、先ほどお伝えしたように、主役は私ではなく仲間たち。でもここで少しだけ、私がこの挑戦に至るまでの原体験をお話しさせてください。

10年前、新卒で入ったアパレルの会社を辞めた私は、これといって得意なこともやりたいこともなく、器用貧乏で平凡すぎる自分に絶望していました。

何をやっても続かず、将来が不安。そんな25歳のとき、20代を支援する活動をされていた、著者・プロデューサーの長倉顕太さんとの出会いがひとつの転機に。

彼のもとで、今まで出会ったことのない“枠の外にいる大人たち”と出会い、自分の価値観の狭さに衝撃を受けました。

その後、長倉さんやそのつながりの外所一石さんや池田親生さんとの関わりを通じて少しずつ「自分らしさ」と「自信」を手に入れはじめた頃、4年前に出会ったのが矢澤祐史とこのプロジェクトでした。

今振り返って思うのは、
人生は誰と出会いどこで生きるかで変わるし、どんな人でも必ず “自分らしく輝ける場所” があるということ。

彼らとの出会いで私は "生きがい" を見つけて、人生をかけて挑戦したいと思える志事に出会うことができました。

だからこそ、私もこのプロジェクトを通じて、誰かの人生にきっかけを与えて、応援できる、そんな人でありたいし、そんな場所をつくりたいと思っています。

この挑戦が、いまどこかで悩んでいる誰かの、小さな勇気につながれば嬉しいです。

“幸せな香りで世界をピースに”

私たちはここから、「沖縄といえばバニラ」と言われる未来を本気で目指します。

今回のプロジェクトは、バニラの魅力を伝える“第一弾”。
これから バニラ×〇〇 で様々な可能性を発信していきます。

定番のアイスやドリンクはもちろん、
スパイス料理やノンシュガースイーツなどの“甘くない”メニュー、
さらには食の枠を超えて、フレグランスやスキンケアなど・・・

実は、バニラの甘い香りには “幸福ホルモン” と呼ばれるセロトニンの分泌を促し、心を落ち着かせてくれる働きがあると言われています。

みなさんの暮らしに、ちいさな幸せを届けられるブランドに育てたいと思っています。

そして、沖縄のバニラが世界中に拡がっていくと同時に、福祉と連携した持続可能でウェルビーイングな働き方をさらに推進していきます。

その一歩を、ぜひみなさんと一緒に踏み出せたら嬉しいです。

これまでの歩み

4年前、2021年に耕作放棄地開墾からスタート。
3年で農地面積約15000m2、ハウス12棟、10000株を定植

沖縄は台風が多いため、バニラ栽培にはハウスが必須。はじめはなかなか良い農地を借りることができず、10年以上放置された耕作放棄地の開墾からスタート。仲間たちと力を合わせて、手作りでハウスを建設しました。毎日みんなで一生懸命作業している様子を見た地域の方から、徐々に声をかけていただけるようになり、今では国内最大規模(自社調べ)まで農地を拡大することができました。

開墾した耕作放棄地の一部

海外の生産者との強力なネットワーク

沖縄でのバニラ栽培の歴史はまだ10年ほど。世界的にも論文が少なく、科学的に解明されてないことも多かったので、国内のバニラ農家はもちろん、バニラの主要生産地であるマダガスカルとインドネシア、沖縄と気候の近い台湾へ足を運び、現地のバニラ農家や研究者に多くのノウハウを教えてもらいました。気づけば過去視察してきたバニラ農家の数は世界で19軒(マダガスカル6、インドネシア4、台湾3、国内6)にもなりました!

時間も手間もかかるバニラ栽培に情熱を注いでいる農家さんたちは、私たちを同志のように慕ってくれていて、オンラインでも日々情報を共有しながら協力しあっています。

プロジェクトの概要

🥐スケジュール

2025年4月〜5月:クラウドファンディング実施
2025年4月〜6月:商品開発・店舗内装・設備導入
2025年7月:プロモーション・オープン準備
2025年8月:店舗オープン&順次リターン発送開始

💰支援金の使い道

1. 店舗内装費・設備投資 1500万円
3. リターン製作費・発送費 300万円
2. 人件費 100万円
4. 広報・宣伝費 100万円
5. クラウドファンディング手数料 200万円
合計 2,000万円

応援メッセージのご紹介


最後のメッセージ

人の心をふわっとゆるめてくれるバニラの香り。その香りに、私たちはたくさんの“可能性”を重ねています。

「日本から世界に誇れる、新しい特産品が作れるかもしれない。」

「誰かの「生きがい」をつくれる場所になるかもしれない。」

「誰かの日常に、ちいさな幸せを届けられるかもしれない。」

たった一人の夢から始まったこのプロジェクトですが、実はありがたいことに、噂を聞きつけたたくさんの人が、まだバニラが実る前なのにも関わらず全国から農園を見にきてくれて、私たちの夢を応援してくれています。

沖縄の熱い太陽の下、みんなで力を合わせて耕作放棄地を開拓したあの時から4年。
なにもかも初めての挑戦。たくさん失敗もしながら、大切に育ててきました。

このプロジェクトは、みんなの想いの“芽吹き”の瞬間。香りが人をつなぎ、社会をつなぎ、世界とつながっていく。

そんな未来を、想い描いて。

私たちと一緒に、"バニラでつくる豊かな未来" の第一歩を踏み出してくれたら嬉しいです。

株式会社The Okinawa Vanilla Company
代表取締役 渡辺春花


注意事項 & 特記事項

・リターン品の配送時期は、店舗オープン準備などの進捗によって前後する可能性があります

・このプロジェクトはAll-in方式です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 工事費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • このたびは、私たちの挑戦にたくさんの応援とご支援をお寄せいただき、本当に、本当にありがとうございます。いよいよ、最終日である6月22日(日)が迫ってきました。※あと6日※目標金額の達成に向けて、どうか皆さまの力をもう一歩、お借りできませんか?私たちはこれまで、日本産バニラの可能性に、みんなの夢をのせて、4年間という時間と、お金と、何より深い愛情を精一杯 注いできました。「1秒でも早く、自慢のバニラを皆さんのもとへ、そして世界へ届けたい──」その一心で 今、高い目標に挑んでいます。共にバニラを育ててきたのは、18歳から80歳まで、全国から集まった、かなり個性豊かな仲間たちです。   •    依存と向き合い、回復の道を歩む人   •    生き直しを志す元受刑者   •    精神疾患や発達障害で、人と関わるのが苦手な人そのさまざまな生きづらさの背景には、生まれた家庭や地域、教育、経済格差など、社会のさまざまな歪みがあります。それでも彼らは今、自分の人生と向き合い、未来を選び直して、農園に立っています。そんな仲間たちがスポットライトを浴びられる舞台を、もっともっとデザインしていきたいと思っています。その最初の一歩が、バニラクロワッサンなのです。このプロジェクトが成功すれば、   •    日本産バニラの可能性に大きな光が当たり   •    沖縄から、世界を目指すブランドが生まれ   •    多様な人財の命を輝かせる仕事が生まれますこれは、誰もが自分らしく、生きがいと誇りを持って生きられる社会へ向けた、私たちの大きな、大きな第一歩です。どうか、あと1歩 ──。みなさんの“ご紹介”や“シェア”で、この輪をもう少しだけ拡げていただけたら、本当にうれしいです。私は最後の1秒まで、心を込めて走り続けます。どうか、最後まで応援よろしくお願いいたします!The Okinawa Vanilla Company代表取締役 渡辺 春花 もっと見る

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